<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:image="http://web.resource.org/rss/1.0/modules/image/"
  xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
  xmlns:timeline="http://timeline.nifty.com/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://timeline.nifty.com/category/sports/recent_rss">
    <title>@nifty TimeLine:新着できごと - スポーツカテゴリ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/category/recent/sports</link>
    <description>@nifty TimeLineの新着できごとです。</description>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169054"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169057"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169056"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164495"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164496"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164494"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/19120"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/164445"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/164444"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161814"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161813"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161812"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152477"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155430"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155429"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155428"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/2248/153117"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152476"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152475"/>
        <rdf:li resource="http://timeline.nifty.com/portal/show/389/152061"/>
      </rdf:Seq>
    </items>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:subject>@nifty TimeLine:新着できごと - スポーツカテゴリ</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-07-05T08:05:29.990755+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>12</sy:updateFrequency>
  </channel>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169054">
    <title>「あり得ないミス」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169054</link>
    <description>「あり得ないミス」

　秋葉原で起きた通り魔事件を受けて、警察庁はネット掲示板に殺人、傷害や爆破の予告を発見した場合、直ちに１１０番通報をするようにと要請した。既にもう３人が逮捕されてたりして、警察の素早い対応には驚いている。
　と言っても、僕はこのやり方をあまり評価はしていないんだよね。だって、直ちに１１０番しろなんて言ったら、電話が鳴りっぱなしになっちゃうじゃないか。そんなことになったら、他の仕事に支障が出てしまう。
　１１０番ではなくて、ＦＡＸかメールを使えばいいと思う。電話対応じゃ掲示板のアドレスを聞きとることだけでも大変だ。やっと聞き取りを終えて、次の電話をとったら、さっきの電話のと同じ内容だったなんてことになったら、警察官が何人いても足りない。そして心配なのは、その電話対応に追われて、通常の業務に支障が出ることだ。ひったくりや、傷害事件は、毎日のように起きている。その１１０番通報が繋がりにくいとか、現場に駆けつけるのが遅れるなんてことになったら、そっちの方がよっぽど困る。そんなに簡単に１１０番通報させて、本当に大丈夫なのだろうか。
　団塊世代の大量退職や職員の非正規化で、どこの職場でも人が不足している。
警察官ばかりじゃない。医者も看護師も、消防士も自衛官も、パイロットもエンジニアも、教職員も保育士も、介護士も弁護士も、漁師もドライバーも、みんな足りない。そんな中で、新たな業務を始めようとするのなら、十分な準備と工夫が必要だ。殺人予告をした３人の容疑者は逮捕したけど、今後も予告を見つけたら、書き込んだ全員を逮捕するつもりなのだろうか。そんなことは無理だ。きっと、そのうちに通常業務に支障が出て、あり得ないミスが起きたりするよ。
　夏の風物詩である「Ｇ１クライマックス」の日程が発表された。８／９が名古屋、８／１１が横浜、８／１３が後楽園、８／１４・１５が大阪で、８／１６・１７が両国である。たぶん、新日本の選手は、東京近辺に住んでいるだろうから、東京－名古屋－東京－大阪－東京と、２往復もすることになる。移動が新幹線なら、そんなに苦痛でもないのかも知れないけど、こんな日程を組むなんておかしいと思う。Ｇ１に出る選手が試合だけに集中できるよう、もっと配慮すべきじゃないだろうか。試合中に大事故が起きるんじゃないかと心配になってしまう。
　Ｇ１と言うと、短期決戦というイメージが強いけど、十分なインターバルをとって、ベストに近い状態で闘わせるのもいいと思う。ゆとりは、有り過ぎてもいけないが、無いのもいけない。今年は、大阪と両国だけでいいじゃん。
　それにしても不自然な日程だよなあ。
　あり得ないミスでも起きたのかな。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-22T23:26:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169057">
    <title>「地方興行」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169057</link>
    <description>「地方興行」

　プロレス興行には自前で手がける興行と、他人に丸ごと買ってもらう興行とがある。東京近辺で開催する興行は、自分たちで会場を確保し、チケットを売ってお客さんを集める。地方の興行は、その土地のプロモーターに興行を買ってもらい、呼ばれた日時にプロレスを見せてギャラをもらう。プロレスの地方興行が減ってるのは、プロモーターが興行を買ってくれなくなったから。どうして買ってくれないのかというと、人気が無くて儲からないからだ。
　プロレス興行を買うには３００～５００万円くらいはかかる。それをペイするためには、２０００枚くらいのチケットを売りきらなければならない。プロレスがゴールデンタイムに放送されてた頃なら、テレビの効果でお客さんも集まったが、今は宣伝にお金をかけなくてはならない。街中にポスターを貼ったり、割引券を配っても、テレビの力にはかなわない。客足はどんどん遠のいていき、ついに採算割れにまでなったのか、ここ数年、地方興行は随分と減った。
　プロレス団体にとって、地方興行はオイシイ商売のはずだ。お客さんが入ろうが入るまいが約束されたギャラが入ってくる。自前で年間１００興行もやろうとしたら大変な労力が必要だが、売り興行でなら１００興行も可能だ。しかも、会場との打ち合わせや売り上げの管理なんていう面倒な作業もいらないし、泊まるホテルや旨い食事もちゃんと用意してもらえる。至れり尽くせりだ。やっぱり、プロレス興行の儲かりシステムって、地方のプロモーターといい関係を作ることなんだと思う。
　新日本もＮＯＡＨも、年間９０興行くらいを地方でやっている。だけど、地方興行のカードが、両国や武道館に比べて見劣りしていることは明らかだ。これって、どうなのかなって思う。地方興行を増やすことが、プロレスの儲かりシステムなら、地方のプロモーターが潤うカタチを作っていかなければならない。全国のプロモーターが、競って買いたがるくらいの魅力的な興行を提供すれば、売値を上げることもできるはず。自前の興行で儲けるよりも、プロモーターといい関係を作って、お互いに儲けた方がいいんじゃないのかね。
　ＮＯＡＨは、白いＧＨＣベルトの防衛戦を、地方で毎日やればいいと思う。チャレンジャーは当日発表にする。そして、客入りの悪い日には、逆に三沢クラスの大物を挑戦させちゃうのだ。そうすれば、来てくれたお客さんにはサプライズになるし、プロモーターの顔をたてることにもなる。会場に来なかったファンに「しまった、行けば良かった」と思わせれば、次回興行は満員間違いなしだ。いいでしょ、この案。
　プロレス興行は、地方の方が大事だ。
　新日本も、白いベルトでも作れば？

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-22T23:25:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169056">
    <title>「ダーッ！！」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/169056</link>
    <description>「ダーッ！！」

　６／１４に、横浜文化体育館で行われたＧＨＣヘビー級選手権は、森嶋猛が杉浦貴を下して初防衛を果たした。しかし、森嶋は試合内容に納得がいかなかったらしく、リング上のインタビューで「ふがいない試合をしてすみませんでした」と発言した。杉浦に対しても「申し訳ない。もう一度、男の勝負をしてください」と言うくらいだから、相当に不本意だったのだろう。でも、いったい、何が足りなかったのだろうか。
　思い当たる場面はあった。フィニッシュのバックドロップの前に、森嶋はムーンサルトプレスを出している。１４５キロの巨体が宙を舞う姿はド迫力であった。惜しかったのは、距離の目測を誤ったことだ。大きく旋回した森嶋の体躯は、横たわる杉浦を飛び越えてしまった。上半身の一部がヒットしただけの不完全な決まり具合になった。森嶋はこのムーンサルトをきちんと決められなかったことが、悔しかったのかも知れない。
　格闘技の世界でも、試合後に「すいませんでした、次は頑張ります」なんてことを言う選手がいる。競技の場合は試合に勝つことが最優先なのだから、観客にとって退屈な試合になることはあり得る。それを謝るのは「謝罪」というよりは「挨拶」である。観客だって、地味な試合だからといって「カネ返せ」と主張できるわけでもなく、結局は「次は頑張れよ」と拍手を送ることになる。お約束のマナーだ。
　プロレスの場合はどうだろうか。プロレスラーはお客さんと勝負している。いい試合を見せて、満足してもらって、晴れ晴れとした気持ちで帰ってもらう。これは、旨い料理を出して満足してもらう料理人と似ている。森嶋のように「今日は、味付けの甘い料理を出してすいませんでした」なんてこと言ったら、「だったら返金しろよ」ってことになる。森嶋はリングの上であんな発言をしてはいけなかったのだ。
　すいませんは、控え室に戻ってから社長に向かって言えばいい。リングの上では、最後までお客さんに満足してもらうことを考えなければならない。たとえ、不細工で不本意な試合をしてしまってても、元気に「ダーッ！！」とでもやって、やりきったフリをしなければならなかった。それがプロレスの興行におけるメインイベンターの務めなのだ。
　森嶋の課題はムーンサルトじゃない。
　メインイベンターとしての自覚だ。
　猪木の「ダーッ！！」が、森嶋には必要だった。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-22T23:24:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164495">
    <title>ザ・シンジャ戦でした</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164495</link>
    <description>2度目のスタジオマッチはザ・シンジャ戦でした。
初公開三角飛びプランチャを初めとする一連のムーブで追い込むも、最後は向こうの鶴田ムーブでフォール負け。</description>
    <dc:creator>gipsy</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-15T22:11:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164496">
    <title>サタ軍団集結？</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164496</link>
    <description>ザ・マイディ戦はペースがつかめず、最後は向こうの技の餌食になりました。
その後、謎のグレート・サタチックな選手が現れて、メインを席巻……</description>
    <dc:creator>gipsy</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-15T22:10:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164494">
    <title>初の透明人間戦</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/148/164494</link>
    <description>下町無敗の透明人間選手で悪戦苦闘しましたが、最後は初公開のフルネルソンスープレックスでピン。
しかしその後出てきたベサメムーチョ神田選手にボコ２に……orz.
</description>
    <dc:creator>gipsy</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-15T22:06:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/148/19120">
    <title>下町プロレス</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/148/19120</link>
    <description>下町プロレスは個性豊かなマスクマンがひしめき合ってます。</description>
    <dc:creator>gipsy</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-15T22:05:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/164445">
    <title>「金メダル」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/164445</link>
    <description>「金メダル」

　イギリスのスピード社が作った競泳用水着「レーザー・レーサー」が話題になっている。この水着は、ひとりで着られないほど強く締め付けて着用する。体の体積を減らし、水の抵抗を大幅に抑えるというのだから、その発想力には感心する。先のジャパンオープンでも、スピード社の水着を着た選手が１６個の日本新記録を出した。こんなに鮮明に効果が出ちゃうと、みんなが着たがる気持ちもわかる。日本水連も、日本代表選手が「レーザー・レーサー」を着用することを認めた。
　しかし、本来、日本代表はミズノ、デサント、アシックスの水着しか着られないはずだった。そういう約束で援助も受けていたわけだから、これは義理を欠く行為である。たとえ支援していた企業が「違約金なんていりません」と言っても、もらったものは返し、頭を下げて謝り、自分なりに償うのが人の道であると思う。オリンピックで勝つためには仕方がない？　オリンピックなんてただの競技会である。１回の競技会での勝利のために、恩を仇で返すなんて・・。もっと大切なものってあるんじゃないのかね。
　みんな、オリンピックに心が支配されている。オリンピックより、自分の生き様を上位に置いたなら「オレは日本の水着で勝負してやる」となるはずだ。北島康介は「泳ぐのはオレだ」って書いたＴシャツを着たらしいけど、とても違和感がある。スピード社の水着を選ぶのなら「泳いでいるのは水着」ではないか。その世界新記録は「レーザー・レーサー」が出した記録なのだ。
　勝ち負けよりも大切なものがある。ＰＲＩＤＥでは多くのプロレスラーが惨敗した。だが、負けても輝いた男たちがいる。２０００年の「ＰＲＩＤＥ．１１」で、谷津嘉章はゲーリー・グッドリッジに打たれ続けながらも前へ前へと進み出た。２００２年の「ＰＲＩＤＥ．２１」では、高山善廣がドン・フライとノーガードの打ち合いを演じた。谷津も高山も惨敗はしたけれど、あの瞬間、彼らの生き様はＰＲＩＤＥの世界観を凌駕した。谷津vsグッドリッジ、高山vsフライの前の試合で誰が勝ったかなんて、全然憶えちゃいない。あの興行で記憶に残ったのは、谷津と高山の方だった。
　北島は「泳ぐのはオレだ」を貫き通して、ミズノの水着で出るべきだと思う。惨敗したっていいじゃないか。その瞬間だけでも、生き様でオリンピックを凌駕すればいい。ディフェンディング・チャンピォンなんだ、ハンデをくれてやれよ。
　北島よ、金メダルなんか欲しがるな。
　キミが金メダルになれ。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-15T17:07:37+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/164444">
    <title>「必要なのはプロレス」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/164444</link>
    <description>「必要なのはプロレス」

　日本の２０代・３０代の労働者のうち、約半分は非正規労働者なのらしい。企業は人件費を抑制するために、正規職員の採用を手控えるようになった。最低限の人数だけを採用して、あとは派遣社員でまかなっている。日本中でそんなことをやり始めたものだから、正規職員の枠は減り続けて、非正規から正規になることも難しくなっている。本来なら、派遣の契約は３年までで、３年経ったら正規採用されるはずなのだが、最初から採用するつもりなどない。だから３年未満で契約解除されて、別の会社に移ることになる。そのことの繰り返しだ。２０代・３０代でもそんな状況なのだから、４０代・５０代で職を失ったら、もう二度と正規職員にはなれないのだろう。非正規になると年収も激減する。いつでも誰でも、年収２００万円以下のワーキングプアになる可能性はある。怖い世の中になった。
　たとえ非正規になっても働くことを諦めてはいけない。収入が途絶えたら、すぐに死が迫ってくる。どんなに辛く厳しい状況になっても、定職に就き、人との絆を持ちつづけることだ。元気を出して頑張るしかない。
　最近は求職活動をせず、家に引きこもる人が増えている。まるで世の中が嫌になったみたいに生きている。このままじゃいけないことはわかっているはずだ。それでも、現状を打ち破ろうというパワーは出てこない。　なぜ、パワーが出てこないのか。それは、プロレスの地上波放送が無くなったせいだと思う。
　プロレスだけじゃなく、時代劇とか、刑事ドラマとか、特撮のヒーローがいなくなって、テレビ番組に喜怒哀楽が無くなった。かつてはテレビを見て、元気が出たり、スッキリしたり、やる気になったり、感動したりしたものだ。今でもテレビはとても影響力がある。だけど、昔ほど元気を与えているかというと、そうではない気がする。クイズ番組、音楽番組、バラエティも必要だけど、やっぱりプロレスも必要なんだと思う。
　プロレスを深夜に押しやって、ゴールデンタイムで格闘技をやってるけど、アレを見て元気が出るのは一部のマニアだけだ。所詮、競技は選手のためのものである。結果的に視聴者を感動させることはあっても、それは計算してのことじゃない、ただの偶然だ。力道山が戦後の日本を奮い立たせたように、猪木・馬場が世界への扉を開いたように、２１世紀のプロレスラーも閉塞したニッポンに元気を与えることができるはずだ。ミュージックステーションはもう打ち切って、ワールドプロレスリングを復活しようよ。
　Ｋ－１も、ＤＲＥＡＭも、戦極も、大衆に元気を与えることなんて出来ない。
　世の中に必要なのは、プロレスだ。
　プロレスを再評価しよう。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-15T17:06:54+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161814">
    <title>「遺影写真」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161814</link>
    <description>「遺影写真」

　５／２４、有明コロシアムで「ハッスルエイド２００８」が開催された。今年の目玉は、３年半にわたってハッスルマットを盛り上げてきたインリン様のファイナルマッチ、ボノちゃんとのシングルマッチだった。僕はこの試合をＰＰＶで観戦していたのだが、途中からあることが気になり始めた。集音マイクが拾う笑い声だ。おばちゃんの冷笑する声が聞こえてくる。これですっかり台無しになってしまった。
　ハッスルは、くだらないことをクソ真面目にやるエンターテインメントだ。インリンと曙が親子の設定で対決するなんて、ハッスルの主旨を理解していなければ、とんだ茶番である。たぶん、おばちゃんは招待券をもらってリングサイドに座ったのだろう。インリンの数々の功績も全然知らないのだろう。だから、笑うしかなかったのだ。それは、おばちゃんが悪いんじゃない。おばちゃんをリングサイド座らせたハッスルの実力が、まだ未熟なのだ。
　会場内をハッスルの支持者で埋め尽くすこと、それが最初の目標である。後楽園ホールでやってるハッスルハウスのような「空気」を有明サイズでもできるようにすれば、雰囲気を壊す恐れのある観客も黙らせることができる。その次は「殺気」を見せることである。大きな会場には、初めてのお客さんも来る。そこで笑われない迫力を見せつけることも必要である。インリンと曙の試合で殺気を見せられなかったのは、残念ながら事実である。これが現時点でのハッスルの力量なのだ。
　ＷＷＥのスマックダウンで、ジ・アンダーテイカーが女性ＧＭのビッキー・ゲレロに、ツームストンパイルドライバーを見舞うシーンを見た。もちろん怪我しないように、手加減も練習もしているはずだが、それでもビックリするシーンだった。あのツームストンのような迫力を見せられたなら、ハッスルは笑われなくなる。ボノちゃんは、インリン様の息の根を止めるボディプレスで躊躇してしまった。ハッスルの歴史にずっと残っていく試合が、あんな不細工なのものになっちゃうなんて、悔しい。
　お葬式に使う遺影写真、あれって、とても上手く加工できる。背景を切り取ったり、着てる服を違う物にしたり、顔色だって明るくすることができる。ハッスルも、インリン様の遺影映像を加工してはどうだろう。あの試合映像から、おばちゃんの笑い声をカットして、最後の躊躇したボディプレスなんて、今からでも撮り直せばいい。ハッスル最大の功労者であるインリンの勇姿を、最高の映像で残したらどうなのかね。
　ハッスルは、まだ発展の途中。
　インリンの引退は、その礎になる。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-07T23:02:14+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161813">
    <title>「対抗戦」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161813</link>
    <description>「対抗戦」

　ついにガソリンの値段が１７０円台に乗った。この原油高騰は供給が不足してるというより、投機資金が原油市場に流れて起きているのらしい。投機なのだからじきに下がると言われている一方で、２００円までは上がるなんて言うエコノミストもいる。
　ガソリンが値上がりすれば運搬のコストが増え、商品の価格は値上がりする。今後、あらゆる物の値段が上がっていくだろう。でも、給料はなかなか上がらない。そうなると生活を切り詰めるしかない。クルマをやめようとか、外食や旅行の回数を減らそうとか、みんなが何を切り捨てようか考えている。
　後楽園ホールでは、毎週末にプロレス興行が行われている。それに加えて、今月は、戦極がさいたまスーパーアリーナ、ＮＯＡＨが横浜文化体育館、ＤＲＥＡＭが横浜アリーナでも興行を行う。もし、僕が東京近郊に住んでいて、全部の興行を見に行けるほどのお小遣いがあったとしても、ガソリンや食料品の値上がりを考えて、どれかひとつはパスすることだろう。いや、頑張って全部を見に行って、後楽園ホールでの観戦をやめるかも知れない。どれかをやめなきゃならないとしたら、ありきたりの興行がパスされるのは仕方がない。たぶん、今月の興行はどの団体も苦戦することと思う。お客さんは、戦極やＮＯＡＨやＤＲＥＡＭに行くために、その他の観戦を切り捨てるのだろう。
　そしてそれは今月だけじゃない。来月も再来月も物価は下がりそうもないから、月に２回行っていた後楽園は１回になり、やがて２ヶ月に１回になる。食料品が値上がった分、プロレスに使われてきたお金は減るのだ。その被害をもろに受けるのは、弱小のプロレス団体である。
　僕が注目してるのは、ゼロワンＭＡＸである。ゼロワンは新日本と対抗戦を始めて、観客動員も好調である。でも、新日本の興行でも、ゼロワンとの対抗戦は見られる。もし、どちらかひとつの興行にしか行けないとしたら、中邑や真壁や、グレた飯塚が見られる新日本が選ばれるのではないだろうか。ガソリンが本当に２００円を突破しちゃったら、ゼロワンは苦しくなると思う。
　でも、生き残る道がないわけじゃない。後楽園ホールで興行をしなければいい。両国国技館や有明コロシアムといった大きな会場で、ビッグマッチをバンバン仕掛ければいい。そんなことをやってる団体があるでしょ。
　大谷晋二郎は「オレは、橋本真也を背負ってるんだ」と言っている。もし、橋本さんが生きてたなら、猪木さんのＩＧＦに参戦してたと思う。だから、ゼロワン勢は堂々と、橋本さんの遺志を継いでＩＧＦに乗り込めばいい。
　８／１５、ＩＧＦは、Ｇ１前日の両国国技館を押さえた。
　ここに加勢して、新日本に本当の対抗戦を仕掛けてやれ。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-07T23:01:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161812">
    <title>「プロット」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/161812</link>
    <description>「プロット」

　僕は内田康夫さんの推理小説が好きで、もう１００冊以上も読んでいる。内田さんは推理小説家には珍しく、プロットを決めずにいきなり書き出すのらしい。プロットとはストーリーのあらすじのことで、物語の設計図である。いつどこで、誰が何をするか。その動機は何であり、物語の始まりと結末はこうなる。作品を通してこういうことを訴えよう、タイトル名はこうしよう。そういう作品の骨子みたいなもの。それを決めずに書き始めてしまうというのだから、凄いというか、いい加減というか・・。
　内田さんの作品と言えば、浅見光彦シリーズが有名である。ルポライターで名探偵の浅見光彦が不可思議な事件の真相を解明する。でも、プロットがないから、浅見探偵は無駄な動きもする。事件に関係ない場所にも行くし、関係のない人物も現れる。最後の最後で真相が明らかになったときに「えっ、そんな結末なの？」と思うような作品になることもある。でも、そんなのは稀なことで、大抵は予想をいい意味で裏切る名作に仕上がり、また次の作品が読みたくなるのだ。
　内田作品の魅力って、プロットなしで書き進めるが故のスリルというか、偶然性みたいなものだと思う。書き下ろしの作品なら、出版前に書き直したりもできるし、締め切りを延ばしてもらうこともできる。だが、連載してきたものは取り返しがつかない。次号で最終回となれば、何が何でも決着させなければならない。矛盾なくストーリーが完結し、なおかつ読者の予想をいい意味で裏切らなければならない。その最後の帳尻あわせは、偶然に飛び出す「ひらめき」に頼るしかない。いい作品になるかどうかは、内田さんが最後にどんな「ひらめき」を見いだすかにかかっているのだと思う。
　ミスター高橋の暴露本で、プロレスにはプロットがあることが明るみに出た。でも、僕は本当にそうなんだろうか、と思うときがある。プロットが作ってあったなら、なぜ暴動騒ぎなんかが起こったのだろう。第２回ＩＷＧＰでの優勝戦、なぜ長州に乱入させたのか、何を訴えさせたかったのか。８７年のベイダー初登場の日、猪木はなぜベイダーに惨敗するという結末を選んだのか。どうにも理解しがたい。駄作ばかりのヘボ作家ならそんなストーリーも書くかも知れないが、当時の猪木はベストセラー作家だったはずだ。それなのに、どうしてあんなことになっちゃったんだろう。
　ひょっとして、新日本プロレスには、プロットを決めずに書き進める興行もあったのではないだろうか。あの暴動は、猪木が、帳尻会わせにひねり出す「ひらめき」に失敗して「えっ、そんな結末なの？」と思う駄作になってしまったのではないのか。そんな風に思うのである。
　ハンセン－アンドレ戦に、綿密なプロットがあったことはよくわかった。
　高橋さん、あの暴動騒ぎも筋書き通りのことだったの？

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-07T23:00:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152477">
    <title>「距離」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152477</link>
    <description>「距離」

　最近、何か変な話だなと思っていることがあってね。それは文部科学省が、予算要求なんかで、教員の増員を求めるのに使っている「教員が子どもと向き合う時間をもっと増やす必要がある」って言葉。そんな時間、本当に必要なんだろうかね。
　確かに、小中学校の教員は授業以外にとられている時間も多い。集金事務だったり、転出入の手続きだったり、施設の修繕なんかもしている。そんな雑務をやめて、補習したり、教育相談したり、家庭訪問したり、登下校指導するのはいいことだと思う。でも、本当に補習したり、教育相談したりするのだろうか。部活がやりたくて教員になったなんていう人は、大好きな部活にいっそうの時間をつぎ込むだろう。夜の９時、１０時まで残って仕事をしている人は、早く帰宅するようになるだろう。定時に帰っていた人たちは、定時前に帰り支度を始めるはずだ。結局は、子どもと向き合う時間が増えたりなんかはしない。だいたい、子どもの方だって「担任の先生との時間を増やしたい」なんて思っちゃいないよ。文科省の感覚は随分とズレてると思う。
　子どもと向き合う時間を増やす必要があるのは、親の方だ。一緒にメシを喰う、一緒に出かける、一緒に風呂に入る。そんなことすらも、仕事が忙しくてできない。朝、子どもの体調が悪くても「仕事が休めないから」と学校へ行かせたり、学校で発熱して保健の先生から連絡があっても「仕事が忙しくて迎えに行けないから、ひとりで帰らせて」なんて言わなきゃならない。そこまでしなくちゃならない社会って、どうかしてると思う。親は、もっともっと、嫌がられるくらいに子どもと接していいはずだ。煙たがれて相手にしてもらえなくなる前に、自分の持ってる知識や技術を全部植え付けてやるべきだと思う。闘魂を伝承してやれ。
　プロレス界でも、変だなと思う動きがある。リキプロでは会費６０００円で焼肉パーティーの参加者を募集している。長州と一緒に焼き肉を食べたり、ビールを飲んだりなんて夢みたいな話だけど、それってどうなのかね。また、ドラゴンゲートではハワイ大会の観戦ツアー客を募集してる。選手と楽しむオプショナルツアーなど内容も充実、なんて宣伝している。ひょっとしたら、選手と仲良くなって、メル友になれるのかも知れないが、いいのか、これで。
　担任と子どもの距離と、選手とファンの距離って、似てる気がする。遠すぎず近すぎず、それでいて明確に引かれている境界線。どんなに信頼していても、肌が触れ合うほど近寄ってはいけない。適当な距離というものがあると思う。
　長州と焼き肉食べちゃったら、それからの試合はつまらなく見えるだろう。
　教員と子どもも、少し離れてるくらいで丁度いい。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-02T00:18:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155430">
    <title>「居場所」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155430</link>
    <description>「居場所」

　オリックス・バファローズのテリー・コリンズ監督が辞任した。後任には大石大二郎ヘッドコーチが代行として務めているのだが、来シーズンからは、清原和博さんが監督になるなんて話も出ている。ＫＫコンビと言われた相方、桑田真澄さんも引退しちゃったし、そろそろ潮時なのかも知れないね。
　ドラフト会議でジャイアンツに指名されず、涙したときから、もう２２年も経った。２０００本安打も達成し、ホームランも５００本以上打ち、打点も１５００点以上叩きだした。日本シリーズでも、オールスター戦でも大活躍した。プロ野球史に残るスーパースター、清原和博のプレーを見られるのも、あとわずかなのは間違いない。
　清原がオリックスに入団したのは、２００６年のシーズンからだ。前年の秋にジャイアンツを自由契約になって、移籍することになったのだが、その時すでに清原の時代は終わっていた。この３年間は気持ちの整理をつけるための期間だった。その時間をくれたオリックスの監督に就任し、チームを優勝に導くことが、これからの清原がすべきことなんだと思う。清原は次の「居場所」へと移ろうとしているだ。思えば、清原がＦＡ宣言してジャイアンツに移籍したときに、落合博満さんも居場所を求めて移籍している。どんなに活躍した名選手でも、いつまでもトップに居続けることはできない。自分の座を脅かす者が現れたら、次の場所に移って、また成功を目指すべきである。人生は出直しの連続、どこまで行っても旅の途中だ。
　僕が今、移籍すべきだと感じてるのは、桜庭和志と船木誠勝である。このふたりは昨年末に一騎打ちしたのだが、もう往年の魅力は無くなっていた。桜庭も船木も、かつては期待以上の内容を見せてくれたものだった。それは、身のこなしの俊敏さとか、打撃の際に見える軌跡だとか、肉体の色つやとか、表情や目の輝きや、髪の毛の揺れる形までが、若く美しかったからできたことだと思う。どんなに頑張ったって、人は衰える。目映い輝きを放っていた人は、過去の自分という強敵に打ち負かされてしまう。桜庭の肉体も、船木の表情もかつての輝きはない。ふたりは、秋山成勲という猛獣のいる檻で、生きのびるはできないだろう。だったら、喰われる前にさっさと逃げ出した方がいいと思う。
　ふたりは戦極に行けばいい。同世代の吉田秀彦と肩を組んで、モーリス・スミスや、マリオ・スペーヒーや、ムリーロ・ブスタマンチなんていう、渋いオジサンたちと濃いコーヒーを出す喫茶店みたいな試合をすればいい。そういうのが見たい渋いファンもいると思う。僕は見たいよ。
　実は、本当はプロレスに戻って欲しいんだけどね。
　まあ、それは戦極のあとでもいい。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-02T00:16:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155429">
    <title>「イケメンプロレス」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155429</link>
    <description>「イケメンプロレス」

　今、一番調子に乗っているプロレスラーは誰かと尋ねられたら、多くの人が棚橋弘至を挙げると思う。中邑真輔にＩＷＧＰヘビー級のベルトを奪われ、チャンピォンカーニバルではキャリア４年の諏訪魔に敗れた。現在はヒザを負傷して欠場中。それでも、今、一番調子に乗っているのは誰かと尋ねられたら、棚橋の両腕を広げたポーズが目に浮かぶ。
　棚橋は「チャラい」ことをウリにしている。髪にエクステンションをつけたまま試合するなんて、かつての新日本プロレスではあり得なかった。それが許されている背景には、ファンに見えないところでの努力があるのだと思う。単にチャラいだけじゃなく、やるべきことはやってると会社が認めてるから、あのキャラでも許されているのだろう。肉体の美しさ、試合運びの上手さ、プロレスへの愛情も多くのファンに認められている。もし、新日本が中心になって、プロレス人気が回復するとすれば、その火を点けるのは棚橋をおいて他にはいないと思う。
　世の中はイケメンブームである。多少おバカでも、オシャレで爽やかな方がもてはやされる。それはある意味、健全であるとも言える。社会は人と人とのコミュニケーションで動いている。上司や先輩に可愛がられることは、新入社員にとって大切なことだ。財力や権力を持っている人に応援してもらえることは、起業家にとって大きな武器だ。極端に言えば、その人の愛嬌が損得を超えることだってある。多くの人に好感を持たれることは、とても重要なことで、イケメンたちの活躍ぶりは当たり前のことなのだ。
　今後はプロレスラーも、イケメンばかりになるのかも知れない。人気商売なのだから、ファッションに気を配ったり、言葉遣いにも気をつけたり、美容整形しちゃうのもアリだと思う。見た目の好感度が上がれば、プロレス会場に行ってみたいという人も増えるはずだ。中邑真輔や、後藤洋央紀や、田口隆祐が、もっと爽やかになって、新日本がイケメン集団になったら、そりゃあ連日満員御礼になるだろうよ。長州もお肌ツルツルにしちゃえばいい。
　でも、世の中が好感度の高い人ばかりになってくると、今度はまた能力が見なおされる。ＣＤデビューまでした「羞恥心」の３人も、今のままで永遠に喰えるわけがなく、これからは本業の能力で評価されるようになるはずだ。ヘキサゴンが終わっても生き残れるかどうかは、真の実力次第である。
　ドラゴンゲートもＮＯＡＨも、女性ファンの獲得に力を入れてきた。成果も上がっている。でも、イケメン集団のジャニーズ事務所でも、プラスアルファのない人は消えてしまうものだ。やっぱり、イケメンだけじゃダメなのである。
　新日本のプロレスラーには、闘魂というプラスアルファはある。
　無いのは好感度だ。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-02T00:15:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155428">
    <title>「永遠の１秒」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/155428</link>
    <description>「永遠の１秒」

　５／６、後楽園ホールで「マッスルハウス６」が開催された。その放送を見ていて、面白い発見をした。それは「プロレスラーの出来は、たった１秒でわかる」ということだ。
　マッスルは、毎回プロレスを面白く仕立て上げる。今回は１分間でのネタを競い合う「爆笑レッドカーペット」を真似た「ザ・フラワーロード・オブ・レッドカーペット」という出し物を演じた。爆笑レッドカーペットは、カーペットが動いて芸人が退場していくが、こちらはカーペートに乗って選手が入場してくる。１分間の時間差で次の選手が入場してくるロイヤルランブルみたいなものだ。ちょっと違うのは、試合自体が１分間のシングルマッチで行われること。１分１本勝負の勝ち抜き戦が、ずっと続いていくのだ。１分で決着がつかない場合はジャンケンで勝敗を決める。連続して５人勝ち抜いたら優勝するというルールだった。
　１分ごとに、次から次へと選手が登場する。プロレスラーばかりでなく、この企画のために集められた学生プロレスの選手たちもリングに上がった。なるほど、１分だけなら多少下手でもバレないし、スタミナも持つ。学生プロレスの選手でも十分やれそうだ。そう思って見ていたのだが、実際はそうではなかった。
　プロレスラーの出来は１分どころか、１秒でわかってしまう。ロープワークや受け身まで見なくても、腕の取り方や脚の運び方で、上手い下手が見えてしまうのだ。テレビで見てるだけでわかるくらいだから、対戦している選手は一瞬で相手の力量に気づくだろう。昔、ワールドプロレスリングの解説で、山本小鉄さんがよく言ってた「選手は組んだだけで相手の実力がわかるんです」は、どうやら嘘じゃない。小鉄さんの解説を聞いてから３０年近くも経って、しかもマッスルを見て確信するなんて・・。いやあ、プロレスって奥深いよ。
　きっと、プロレス以外の世界ででも、組み合った瞬間に相手の力はわかるのだろう。ミュージシャン同士なら楽器を鳴らし合った瞬間に、サッカー選手ならパスを交わした瞬間に、将棋の棋士なら向かい合って座った瞬間に相手の力量を読みとることができるのかも知れない。正確に測定はできなくても、大まかな上手い下手はわかると思う。小鉄さんが言っていたようにね。
　たぶん、胡錦濤さんも、福田さんと握手した瞬間に日本の力量を感じ取ったのだろう。だから、日本からの救援隊を受け入れることにしたのだと思う。読みとられた情報が「信頼に足る」だったのか「与し易し」だったのかはわからないけど、少なくとも大まかに「脅威ではない」ことは伝わったらしい。
　まあ、それでいいだろう。
　福田さんの右手は、日中間に永遠の１秒を残した。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-02T00:15:18+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2248/153117">
    <title>FC東京対ヴェルディ＠味スタ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2248/153117</link>
    <description>文句なしの試合でした</description>
    <dc:creator>sho-ichi</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-26T22:19:59+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152476">
    <title>「充電」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152476</link>
    <description>「充電」

　人気バンドの「サザンオールスターズ」が無期限の活動停止を発表した。サザンが「勝手にシンドバッド」でデビューしたのが１９７８年だったから、もう３０年も活動していることになる。思えば、３０年も続けられることの方が不思議なわけで、この無期限活動停止は、これからもサザンを続けていくために必要な「充電」なんだと思う。
　サザンが活動停止するのは初めてのことではない。桑田佳祐さんの奥さんであり、サザンのメンバーである原由子さんが産休に入ったときも活動を停止しており、その間に桑田さんは「ＫＵＷＡＴＡ　ＢＡＮＤ」を立ち上げ、他のメンバーもソロ活動をしていた。それからも何度も復活したり休止したりを繰り返すことで、サザンは３０年間続いてきた。時にはトップを走り、ある時には姿さえも見えなくなる。前にもあったことなのだ。今回、こんなに大騒ぎになったのは一部で解散報道があったからのこと。そりゃ、このまま事実上の解散になっちゃうのかも知れないけれど、明日のことはわからない。僕は、桑田さんが還暦を迎える８年後には、サザンはまたトップを走ってると思う。フル充電を終えてね。
　３０年以上も続いていると言えば、新日本プロレスである。新日本も３６年の歴史の中で、何度も浮き沈みをして続いてきた。猪木の時代があって、闘魂三銃士の時代があって、今は次の時代が始まろうとしているところだ。次のヒット作品が誰になるのかは、まだよくわからないけれど、猪木や三銃士のようなミリオンヒットにはならない気もする。小さなヒットをコツコツと重ねていくような、そんな小時代になるんじゃないだろうか。
　猪木の頃は、猪木がいなければ興行にならなかった。今日も猪木、明日も猪木で突っ走った。三銃士の頃は３つに分散はしたけれど、やはり三銃士の誰かがメインを張っていた。これから棚橋や中邑や後藤が、同じように新日本を引っ張っていけるかと言うと、ちょっと難しいように感じる。棚橋らが亀田兄弟や朝青龍のように世間を騒がせたり、プロレス人気を再興させて東京ドームを満員にするなんてことは、とてもイメージできない。こうなったら、思い切った作戦に出る必要があるんじゃないだろうか。
　僕はそれが「充電」だと思う。新日本プロレス自体が一年間の活動停止を宣言して「充電」してしまうのだ。その間に選手たちは、他団体や他競技のリングに上がってソロ活動すればいい。淘汰されて廃業しちゃう人もいれば、他団体にスカウトされる人もいる。そのまま、事実上の解散になってしまうかも知れないけど、新日本への愛情がある選手たちは、きっと大きく成長して戻ってくるだろう。フル充電を終えてね。
　新日本は、何度も浮き沈みを繰り返して続いてきた。
　今はもう一段、沈む時だと思う。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-24T21:45:18+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152475">
    <title>「現役引退」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3195/152475</link>
    <description>「現役引退」

　アントニオ猪木が引退してもう１０年になる。１９９８年４月４日、東京ドームに７万人の観衆を集めて、猪木さんは引退した。５５歳だった。
　僕が初めてプロレスラーの引退試合を見たのは、山本小鉄さんの試合だった。１９８０年４月４日、星野勘太郎と組んで、大位山勝三・鶴見五郎の国際プロレス勢とラストマッチを行った。最後は得意技のコーナーポストからのボディプレスで、鶴見からフォールを奪った。当時の小鉄さんはまだ３９歳。今から思えば、まだまだやれる年齢だった。
　小鉄さんはテレビの解説者をやるために引退させられたらしいのだが、引退を決断するのに目安になった人物がいたと思う。力道山だ。小鉄さんは、力道山に直談判して日本プロレスに入門している。その力道山が亡くなったのが３９歳のとき。力道山先生も３９歳でプロレスをやめたのだし、オレもそろそろかな、なんて思ったんじゃないかと、僕は勝手に想像している。
　まさか、猪木が５０代まで現役でいるとは思わなかった。同じ時代に活躍したヒーローの長島茂雄さんは３８歳で引退しているし、王貞治さんも４０歳で１９８０年に引退した。王さんが引退したときから、３つ年下の猪木にも引退の影を感じていた。猪木よ、引退しないでくれ。多くの猪木ファンはそう懇願し、その結果、猪木さんは５５歳まで現役を続けることになった。実質的には、国会議員になった４６歳のときに引退しているようなものなのだが、当時はＵＷＦの台頭もあって、猪木を引退させるわけにはいかなかった。新時代の象徴である「Ｇ１」が始まるのは、この２年後のことである。
　猪木は５５歳で現役引退した。だけど、実質的には４６歳で退いている。この年齢はひとつの目安だと思う。スーパースターである猪木だって４６歳で引退したのだから、他のプロレスラーも４６歳までに引退すべきだと思う。「プレミアム」なんてモノを作り出したって、肉体の衰えは誤魔化せない。かつて、長州力や藤波辰爾が、いつまでもトップ居座り続ける猪木を、邪魔に思ったように、今は長州や藤波が邪魔者になっている。さっさと退いて後進に道を譲るべきなのである。
　４５歳の猪木は藤波の持つＩＷＧＰベルトに挑戦し、フルタイム・ドローを演じた。４６歳の猪木は長州のラリアット６連発を浴びてピンフォール負けした。ちゃんと世代交代をファンに見せて、一線から退いている。長州も藤波も、自分なりの散り方を考えてみて欲しい。
　長州５６歳、藤波５４歳。
　もう「オレたちの時代」なんかじゃない。

</description>
    <dc:creator>momotaro</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-24T21:44:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/389/152061">
    <title>J2第12節 甲府×横浜FC @小瀬スポーツ公園陸上競技場</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/389/152061</link>
    <description>高速道路：3000+8000
ガソリン：10000
焼き鳥他：1000
コンフィットシャツ+タオマフ：5000</description>
    <dc:creator>ruud</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-22T22:41:29+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>