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    <title>真源雑記</title>
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    <description>書き放ったものを時系列的にまとめてみようと…。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:subject>真源雑記</dc:subject>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:subject>短歌</dc:subject>
    <dc:subject>俳句</dc:subject>
    <dc:subject>詩</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-03-31T11:00:51+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134652">
    <title>猫間</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134652</link>
    <description>「猫間中納言」ってのはハンドルネームですわね。なんか見たような気もします。人それぞれ思い入れがあって名付けるんだろうけど。マンガにありそうだけれどよくわかりません。

「猫間」だけだったらこれは、夏の扇の親骨の透かし文様の1種です。
「猫ま」になると、猫の古い名称です。

「仏の御国にも＜猫ま＞といふけものは、形は虎によそひて、心はねぢまがりたり」＜四季物語＞

「猫又」とは猫の化け物だし、「ねこまんま」は猫の食い物で、「ねこぢる」は猫のマンガです。

猫は洋の東西を問わず「魔」と拘わりのある動物とされる場合が多いですね。フランスには猫を殺す風俗があります。焼き殺すのですが、猫がいくら苦しんでもよいとされます。悪魔を表わす動物だからです。ヨーロッパではまた魔女が好んで姿を変える動物でもあります。

また日本やインドでも化け猫があります。猫は体重１貫目（約3.75ｋｇ）を超えると化けると言われます。また猫が死体を飛び越すと死体が動き出すとか、猫は死体を奪うとか怪奇な話が多いのです。

反面、エジプトでは猫顔の女神パステト、欧州では穀物霊は猫の姿をしているという伝承もあります。日本でも福を呼び込む「招き猫」があり、これは遠く古代エジプトの猫信仰の伝統を引くものと言われます。

なぜ、猫間に中納言がつくんでしょうか。中納言水戸光圀公は猫好きでもなかったのでは。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「猫間中納言」ってのはハンドルネームですわね。なんか見たような気もします。人それぞれ思い入れがあって名付けるんだろうけど。マンガにありそうだけれどよくわかりません。

「猫間」だけだったらこれは、夏の扇の親骨の透かし文様の1種です。
「猫ま」になると、猫の古い名称です。

「仏の御国にも＜猫ま＞といふけものは、形は虎によそひて、心はねぢまがりたり」＜四季物語＞

「猫又」とは猫の化け物だし、「ねこまんま」は猫の食い物で、「ねこぢる」は猫のマンガです。

猫は洋の東西を問わず「魔」と拘わりのある動物とされる場合が多いですね。フランスには猫を殺す風俗があります。焼き殺すのですが、猫がいくら苦しんでもよいとされます。悪魔を表わす動物だからです。ヨーロッパではまた魔女が好んで姿を変える動物でもあります。

また日本やインドでも化け猫があります。猫は体重１貫目（約3.75ｋｇ）を超えると化けると言われます。また猫が死体を飛び越すと死体が動き出すとか、猫は死体を奪うとか怪奇な話が多いのです。

反面、エジプトでは猫顔の女神パステト、欧州では穀物霊は猫の姿をしているという伝承もあります。日本でも福を呼び込む「招き猫」があり、これは遠く古代エジプトの猫信仰の伝統を引くものと言われます。

なぜ、猫間に中納言がつくんでしょうか。中納言水戸光圀公は猫好きでもなかったのでは。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T14:07:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134651">
    <title>＞「龍」がつく地名</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134651</link>
    <description>山津波（土石流）のこと自体を「竜」とも呼びます。１９９３年の鹿児島市の大水害において、同市の竜ヶ水地区は多くの死者を出したことで知られます。「竜ヶ水」という地名は過去に何回も鉄砲水があったからつけられた地名と言われます。

天竜川は暴れ川で有名。九頭竜川も暴れる川で水路が定まらず「崩れ川」と呼ばれていたものを「九頭竜」と漢字をあてたものとされます。このように災害とくに水害をもたらしやすい場所を、昔の人は竜のついた地名となしてきたようです。竜とは水神でもあるからでしょう。また洞穴のある地に「竜の沢」などという地名となす場合もあります。

因みに「猫」のつく地名として群馬県の赤城村に「猫」、前橋市に「野良犬」というのがありました（戦後廃止）。富山県に「猫又山」が二つあります。柳田翁は阿蘇の根子獄を猫獄とし、そこでは猫が人間の女の姿をし大勢集まって住み、人間を風呂に入れ猫にしてしまうという話を紹介しています。

また会津磐梯山の別峰に「猫魔獄」があり、能登半島に「猫の目」という地名があります。「猫の目」というのは昔、猫の瞳孔の開き具合によって時刻を計っていたといいます。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
山津波（土石流）のこと自体を「竜」とも呼びます。１９９３年の鹿児島市の大水害において、同市の竜ヶ水地区は多くの死者を出したことで知られます。「竜ヶ水」という地名は過去に何回も鉄砲水があったからつけられた地名と言われます。

天竜川は暴れ川で有名。九頭竜川も暴れる川で水路が定まらず「崩れ川」と呼ばれていたものを「九頭竜」と漢字をあてたものとされます。このように災害とくに水害をもたらしやすい場所を、昔の人は竜のついた地名となしてきたようです。竜とは水神でもあるからでしょう。また洞穴のある地に「竜の沢」などという地名となす場合もあります。

因みに「猫」のつく地名として群馬県の赤城村に「猫」、前橋市に「野良犬」というのがありました（戦後廃止）。富山県に「猫又山」が二つあります。柳田翁は阿蘇の根子獄を猫獄とし、そこでは猫が人間の女の姿をし大勢集まって住み、人間を風呂に入れ猫にしてしまうという話を紹介しています。

また会津磐梯山の別峰に「猫魔獄」があり、能登半島に「猫の目」という地名があります。「猫の目」というのは昔、猫の瞳孔の開き具合によって時刻を計っていたといいます。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T13:47:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134649">
    <title>かつ丼論</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134649</link>
    <description>日本の洋食（≒和洋折衷料理）の中で一般大衆およびケモノ類に頗る好まれるものの一つとして「かつ丼」があるのではないか。高校野球選手や受験生は「ステーキ」と「かつ丼」を一緒に食べると善いという。「テキにカツ」つまり「敵に勝つ」というゲンかつぎなのである。受験生を持つ親御さんや自ら来年受験する御仁は来年、ステーキとかつ丼を同時に食することをお薦めする。合格間違いなし（？）。但し保証の限りではない。不合格となっても許して丁髷。

かつ丼の発明者は諸説あるようだ。

１）早稲田高等学院の学生・中西敬二郎説：「大正十年二月・・・行きつけのカフェーハウスで皿の飯をどんぶりに移して、その上にカツを切ってのせ、さらにソースとメリケン粉で煮合わせたグレビー状のものをかけて、青えんどうをそえたものをつくり、店主に『かつ丼』として売り出すようにすすめたところ、これが人気を得て流行したのである」（『舶来事物起原辞典』より）

この店は早稲田大学近くの「三朝庵」で、卵を入れない「ソースかつ丼」だった。

２）「ヨーロッパ軒」の創業者・高畑増太郎説：ドイツのウスターソースを日本で広めたいと考え、大正二年東京で開催された料理研究会で「ソースかつ丼」を発表したとされる。東京早稲田で「ヨーロッパ軒」を開業し、それをメニュー化したが関東大震災後、故郷の福井に帰る。それ以来、福井でかつ丼と言えば「ソースかつ丼」を指すほどに彼の地ではその系統が主流という。それは現在、「ハイカラ丼」と呼ばれる。

３）長野県駒ケ根市の登山家の発明説：昭和三年以来のもので彼の地では「ソースかつ丼の町」と観光用に宣伝している。

４）群馬県前橋にも「ソースかつ丼」の発祥説あり。大正時代のことという。

５）台東区の「河金丼」説：ソースかつ丼ではなく、いわゆる「かつ丼」で、大正七年、屋台でとんかつとカレーライスを始めたところ客の注文で丼めしの上にとんかつを乗せたところ流行ったという。

☆以上のように諸説あれども「大正時代の東京」が、どうやらかつ丼の起原である可能性が高いと思われる。関西は牛肉王国で関東のような豚肉王国ではないので「かつ丼」はやや遅れて入ってきたものと思われる。加古川市発祥の「かつめし」（いろは食堂）というのもあるが、戦後である。「台抜き」と言ってご飯とかつを別々の皿・丼に入れるといった独自の発展を遂げているものもある。

「かつ丼」の「かつ」は勝でも活でも喝でも克でもなく、もともとはフランス語の「コートレット」（日本語読み）に由来し子牛や豚の骨付きの背肉を型通りにカットした肉のこと。英語では「カットレット」（日本語読み）。それを料理としては骨付きの切り身に塩コショウし小麦粉・卵黄・パン粉を着せキツネ色に焼き上げたものという。

このカットレットが短縮してカツレツと呼ぶようになったらしい。万延元年、福沢諭吉の『華英通話』には「cutlet―吉列」とある。この吉列は「かつれつ」と読ませる。トンカツとは豚（とん）とカットレットが合わさった造語である。

このように短い叙述ではあるが「かつ丼」の歴史もなかなか複雑なのである。

さて、「かつ丼」を食べるとき何から食べ始めまするや。割り箸をおもむろに割って、コップの冷水に儀式のように漬け、へてから、カツの風味やソースがほのかにそよかに染み込んだ銀シャリから頂くのではあるまいか。その色づき白いう湯気立ち上がり眼鏡（←掛けている人の場合）が曇り、米粒がボヤ～ンとするのも忘れて、掻っ込むのでは？

味が付いた米粒で腹を人心地つけさせておき、さあ、それからが本番のカツを三拝九拝して頂くのである。礼拝がすむと箸を突き刺して口に運ぶか、挟んで口に運ぶかで苦悩するであろう。突き刺すとなればカツを傷つけることになり、挟むとすれば口まで運ぶ途中でころりんと落してしまう危惧がある。落してしまうと土間か床の砂、髪の毛、かちんこちんに乾いた米粒、フケなどが偉大なるにして聖なるカツに付着してしまうのである。これは大変だ汚いのでありんす。

そうやこやあって口腔にカツをほり込み、牛の如く反芻して永遠の美味を願い奉り、ちびちびと喉から食道に送り込む。これまた逆にバクバク食って豪快に高速度で胃の腑に落とすのもよい。別種の食感を楽しめるであろう。この場合コロモのざらざら感がゆかしい。

胃の腑に落としたあとの満足感はえも言われぬものである。これは王侯貴族には分からぬ楽しみかも知れぬ。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
日本の洋食（≒和洋折衷料理）の中で一般大衆およびケモノ類に頗る好まれるものの一つとして「かつ丼」があるのではないか。高校野球選手や受験生は「ステーキ」と「かつ丼」を一緒に食べると善いという。「テキにカツ」つまり「敵に勝つ」というゲンかつぎなのである。受験生を持つ親御さんや自ら来年受験する御仁は来年、ステーキとかつ丼を同時に食することをお薦めする。合格間違いなし（？）。但し保証の限りではない。不合格となっても許して丁髷。

かつ丼の発明者は諸説あるようだ。

１）早稲田高等学院の学生・中西敬二郎説：「大正十年二月・・・行きつけのカフェーハウスで皿の飯をどんぶりに移して、その上にカツを切ってのせ、さらにソースとメリケン粉で煮合わせたグレビー状のものをかけて、青えんどうをそえたものをつくり、店主に『かつ丼』として売り出すようにすすめたところ、これが人気を得て流行したのである」（『舶来事物起原辞典』より）

この店は早稲田大学近くの「三朝庵」で、卵を入れない「ソースかつ丼」だった。

２）「ヨーロッパ軒」の創業者・高畑増太郎説：ドイツのウスターソースを日本で広めたいと考え、大正二年東京で開催された料理研究会で「ソースかつ丼」を発表したとされる。東京早稲田で「ヨーロッパ軒」を開業し、それをメニュー化したが関東大震災後、故郷の福井に帰る。それ以来、福井でかつ丼と言えば「ソースかつ丼」を指すほどに彼の地ではその系統が主流という。それは現在、「ハイカラ丼」と呼ばれる。

３）長野県駒ケ根市の登山家の発明説：昭和三年以来のもので彼の地では「ソースかつ丼の町」と観光用に宣伝している。

４）群馬県前橋にも「ソースかつ丼」の発祥説あり。大正時代のことという。

５）台東区の「河金丼」説：ソースかつ丼ではなく、いわゆる「かつ丼」で、大正七年、屋台でとんかつとカレーライスを始めたところ客の注文で丼めしの上にとんかつを乗せたところ流行ったという。

☆以上のように諸説あれども「大正時代の東京」が、どうやらかつ丼の起原である可能性が高いと思われる。関西は牛肉王国で関東のような豚肉王国ではないので「かつ丼」はやや遅れて入ってきたものと思われる。加古川市発祥の「かつめし」（いろは食堂）というのもあるが、戦後である。「台抜き」と言ってご飯とかつを別々の皿・丼に入れるといった独自の発展を遂げているものもある。

「かつ丼」の「かつ」は勝でも活でも喝でも克でもなく、もともとはフランス語の「コートレット」（日本語読み）に由来し子牛や豚の骨付きの背肉を型通りにカットした肉のこと。英語では「カットレット」（日本語読み）。それを料理としては骨付きの切り身に塩コショウし小麦粉・卵黄・パン粉を着せキツネ色に焼き上げたものという。

このカットレットが短縮してカツレツと呼ぶようになったらしい。万延元年、福沢諭吉の『華英通話』には「cutlet―吉列」とある。この吉列は「かつれつ」と読ませる。トンカツとは豚（とん）とカットレットが合わさった造語である。

このように短い叙述ではあるが「かつ丼」の歴史もなかなか複雑なのである。

さて、「かつ丼」を食べるとき何から食べ始めまするや。割り箸をおもむろに割って、コップの冷水に儀式のように漬け、へてから、カツの風味やソースがほのかにそよかに染み込んだ銀シャリから頂くのではあるまいか。その色づき白いう湯気立ち上がり眼鏡（←掛けている人の場合）が曇り、米粒がボヤ～ンとするのも忘れて、掻っ込むのでは？

味が付いた米粒で腹を人心地つけさせておき、さあ、それからが本番のカツを三拝九拝して頂くのである。礼拝がすむと箸を突き刺して口に運ぶか、挟んで口に運ぶかで苦悩するであろう。突き刺すとなればカツを傷つけることになり、挟むとすれば口まで運ぶ途中でころりんと落してしまう危惧がある。落してしまうと土間か床の砂、髪の毛、かちんこちんに乾いた米粒、フケなどが偉大なるにして聖なるカツに付着してしまうのである。これは大変だ汚いのでありんす。

そうやこやあって口腔にカツをほり込み、牛の如く反芻して永遠の美味を願い奉り、ちびちびと喉から食道に送り込む。これまた逆にバクバク食って豪快に高速度で胃の腑に落とすのもよい。別種の食感を楽しめるであろう。この場合コロモのざらざら感がゆかしい。

胃の腑に落としたあとの満足感はえも言われぬものである。これは王侯貴族には分からぬ楽しみかも知れぬ。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T13:25:26+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134636">
    <title>そうそう</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134636</link>
    <description>「ボケナース」は間違いで「おたんこナース」だったと思います。
看護師（婦）物語です。作者は女性。

今日は播磨地方も大雨でした。夕方から涼しくなってます。
これでまたキュウリが早く収穫しないと水ぶくれになります。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「ボケナース」は間違いで「おたんこナース」だったと思います。
看護師（婦）物語です。作者は女性。

今日は播磨地方も大雨でした。夕方から涼しくなってます。
これでまたキュウリが早く収穫しないと水ぶくれになります。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T12:25:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134628">
    <title>ナスビ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134628</link>
    <description>ナスビもよく採れて余り気味なんですわ。
普通の形のナスビと丸型の丸ナスです。京ナスとも言いますか。
焼きナスビにすると美味いものですが、丸ナスは焼きナスビには全く不適でした。
実がとろとろにならないのです。カチカチのまま。それは普通のナスに較べてもともと実は堅いです。
汁物の具や漬物にすると美味いようではありますが。

たしかボケナースというマンガというかエッセイのようなものがあったんじゃなかったかな。
ボケナスと掛けているんでしょう。
この「ボケナス」のナスはナスビのナスかどうか、興味深い問題です。
ボケというのは関西圏を中心として使用されている方言です。換言すればアホのこと。
ドテカボチャという言い方とボケナスという言い方は根は通じるのではないかと思うのですがハッキリとは分かりません。

キュウリでも収穫期を逃すと巨大なものになりスカスカになり不味くなります。
ボケナスとは収穫期を逃したナスビのことではないかとなんとなく思うのであります。
ナスビも収穫期を逃すと不味くなります。スカスカになります。
ひょっとしてスカスカ＝ボケではないでしょうか。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
ナスビもよく採れて余り気味なんですわ。
普通の形のナスビと丸型の丸ナスです。京ナスとも言いますか。
焼きナスビにすると美味いものですが、丸ナスは焼きナスビには全く不適でした。
実がとろとろにならないのです。カチカチのまま。それは普通のナスに較べてもともと実は堅いです。
汁物の具や漬物にすると美味いようではありますが。

たしかボケナースというマンガというかエッセイのようなものがあったんじゃなかったかな。
ボケナスと掛けているんでしょう。
この「ボケナス」のナスはナスビのナスかどうか、興味深い問題です。
ボケというのは関西圏を中心として使用されている方言です。換言すればアホのこと。
ドテカボチャという言い方とボケナスという言い方は根は通じるのではないかと思うのですがハッキリとは分かりません。

キュウリでも収穫期を逃すと巨大なものになりスカスカになり不味くなります。
ボケナスとは収穫期を逃したナスビのことではないかとなんとなく思うのであります。
ナスビも収穫期を逃すと不味くなります。スカスカになります。
ひょっとしてスカスカ＝ボケではないでしょうか。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T12:18:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134617">
    <title>ゴーヤ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134617</link>
    <description>畑のゴーヤがぼちぼち採れ出した。
一般に「ゴーヤ」という名が広まってしまったですが元はニガウリ（苦瓜）またはツルレイシです。
熱帯の原産で日本へは江戸時代に渡来し沖縄と九州が栽培に適しています。
それでゴーヤとは沖縄での方言だったのが全国一般名化してしまったようです。

かの楊貴妃が好んだレイシはライチーのことで全くの別種だし甘い果実です。
こちらのレイシは苦い部分があり、通はその苦さを好むらしい。

家で取れるゴーヤ（ツルレイシ）は何故かそんなに苦くはないのです。
そういう品種なのかも知れません。
ゴーヤといえば夏バテの薬ですが、どうなんでしょうかね、食べて見てもその効果のほどはよくわかりません。
というか私は夏バテしない体質なのでした。

まあ、あんまし美味しいもんでもないですな。他の食材にない独特の苦みが珍しいのでしょう。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
畑のゴーヤがぼちぼち採れ出した。
一般に「ゴーヤ」という名が広まってしまったですが元はニガウリ（苦瓜）またはツルレイシです。
熱帯の原産で日本へは江戸時代に渡来し沖縄と九州が栽培に適しています。
それでゴーヤとは沖縄での方言だったのが全国一般名化してしまったようです。

かの楊貴妃が好んだレイシはライチーのことで全くの別種だし甘い果実です。
こちらのレイシは苦い部分があり、通はその苦さを好むらしい。

家で取れるゴーヤ（ツルレイシ）は何故かそんなに苦くはないのです。
そういう品種なのかも知れません。
ゴーヤといえば夏バテの薬ですが、どうなんでしょうかね、食べて見てもその効果のほどはよくわかりません。
というか私は夏バテしない体質なのでした。

まあ、あんまし美味しいもんでもないですな。他の食材にない独特の苦みが珍しいのでしょう。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T12:00:02+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134615">
    <title>マッチポンプ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134615</link>
    <description>&gt;「ロボカップ大関」の「高見盛」１９４円/１８０ｍｌ

やや！「ロボカップ大関」に「高見盛」ってありましたか。知らなんだです。それともネタ。
「ワンカップ大関」のTV・CM、１９９７年５月～１１月、中島みゆきと田村正和との共演のものがありました。
そういえば、今日は「海の日」で休みのところが多いでしょう。

♪海よ　おまえが　泣いてる夜は　遠い　故郷の　歌を歌おう・・・・・BY：中島みゆき「海よ」

昔は海水浴と言っても今のように海水パンティや水着に拘らず、もし水着類がなかったらフリ○ンで泳ぐか普通のパンティのまま泳いでいたものです。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
>「ロボカップ大関」の「高見盛」１９４円/１８０ｍｌ

やや！「ロボカップ大関」に「高見盛」ってありましたか。知らなんだです。それともネタ。
「ワンカップ大関」のTV・CM、１９９７年５月～１１月、中島みゆきと田村正和との共演のものがありました。
そういえば、今日は「海の日」で休みのところが多いでしょう。

♪海よ　おまえが　泣いてる夜は　遠い　故郷の　歌を歌おう・・・・・BY：中島みゆき「海よ」

昔は海水浴と言っても今のように海水パンティや水着に拘らず、もし水着類がなかったらフリ○ンで泳ぐか普通のパンティのまま泳いでいたものです。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T11:48:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134614">
    <title>海の日</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134614</link>
    <description>&gt;「ロボカップ大関」の「高見盛」１９４円/１８０ｍｌ

やや！「ロボカップ大関」に「高見盛」ってありましたか。知らなんだです。それともネタ。
「ワンカップ大関」のTV・CM、１９９７年５月～１１月、中島みゆきと田村正和との共演のものがありました。
そういえば、今日は「海の日」で休みのところが多いでしょう。

♪海よ　おまえが　泣いてる夜は　遠い　故郷の　歌を歌おう・・・・・BY：中島みゆき「海よ」

昔は海水浴と言っても今のように海水パンティや水着に拘らず、もし水着類がなかったらフリ○ンで泳ぐか普通のパンティのまま泳いでいたものです。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
>「ロボカップ大関」の「高見盛」１９４円/１８０ｍｌ

やや！「ロボカップ大関」に「高見盛」ってありましたか。知らなんだです。それともネタ。
「ワンカップ大関」のTV・CM、１９９７年５月～１１月、中島みゆきと田村正和との共演のものがありました。
そういえば、今日は「海の日」で休みのところが多いでしょう。

♪海よ　おまえが　泣いてる夜は　遠い　故郷の　歌を歌おう・・・・・BY：中島みゆき「海よ」

昔は海水浴と言っても今のように海水パンティや水着に拘らず、もし水着類がなかったらフリ○ンで泳ぐか普通のパンティのまま泳いでいたものです。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T11:37:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134613">
    <title>角界のロボコップ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134613</link>
    <description>高見盛は「角界のロボコップ」って言われていますね。
土俵に上がり気合を入れるために胸をキングコングのように叩いて肩を上下に揺すり頬を張るかららしいですが。
はて、ロボコップってあんなんだったでしょうか。

第一、ロボコップには女性もいたんじゃないでしょうか。
高見盛で清酒みたいだからロボ・コップ酒からきたのかにゃにゃ。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
高見盛は「角界のロボコップ」って言われていますね。
土俵に上がり気合を入れるために胸をキングコングのように叩いて肩を上下に揺すり頬を張るかららしいですが。
はて、ロボコップってあんなんだったでしょうか。

第一、ロボコップには女性もいたんじゃないでしょうか。
高見盛で清酒みたいだからロボ・コップ酒からきたのかにゃにゃ。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T11:09:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134609">
    <title>高見盛</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/134609</link>
    <description>に似た日本酒としては「日本盛」や「龍盛」があります。以下、変わった名の日本酒として。
マージャン好きの人には「国士無双」・・・・・・・・・旭川市
埼玉県知事には「桃川」・・・・・・・・・・・・・・・・・・青森県
右翼の人には「日の丸」・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋田県
ご老人には「天寿」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋田県
ダンサーには「酔舞」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古川市
国家主義者には「国権」・・・・・・・・・・・・・・・・・・福島県
音楽演奏家には「楽器正宗」・・・・・・・・・・・・・・福島県
自信過剰の人には「多満自慢」・・・・・・・・・・・・福生市
社会派ジャーナリストには「社会冠」・・・・・・・・・八王子市
金婚式を迎えた人には「金婚正宗」・・・・・・・・・東村山市
吉本芸人には「七笑」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長野県
海苔の佃煮が好きな人には「磯自慢」・・・・・・・焼津市
プレイボーイには「女泣かせ」・・・・・・・・・・・・・・島田市
どん底にいる人には「開運」・・・・・・・・・・・・・・・静岡県
皇道派には「皇国晴」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒部市
祝鶏翁には「翁の友」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松任市
娘好きには「寿喜娘」（すきむすめ）・・・・・・・・・・福井県
ホモセクシャルの人には「美少年」・・・・・・・・・・熊本県
アフリカ好きの人には「キリマンジャロ」・・・・・・・都城市

いろいろ日本酒はあるのですが「越之寒梅」（新潟市）が今までのところ一番旨かった。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
に似た日本酒としては「日本盛」や「龍盛」があります。以下、変わった名の日本酒として。
マージャン好きの人には「国士無双」・・・・・・・・・旭川市
埼玉県知事には「桃川」・・・・・・・・・・・・・・・・・・青森県
右翼の人には「日の丸」・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋田県
ご老人には「天寿」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋田県
ダンサーには「酔舞」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古川市
国家主義者には「国権」・・・・・・・・・・・・・・・・・・福島県
音楽演奏家には「楽器正宗」・・・・・・・・・・・・・・福島県
自信過剰の人には「多満自慢」・・・・・・・・・・・・福生市
社会派ジャーナリストには「社会冠」・・・・・・・・・八王子市
金婚式を迎えた人には「金婚正宗」・・・・・・・・・東村山市
吉本芸人には「七笑」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長野県
海苔の佃煮が好きな人には「磯自慢」・・・・・・・焼津市
プレイボーイには「女泣かせ」・・・・・・・・・・・・・・島田市
どん底にいる人には「開運」・・・・・・・・・・・・・・・静岡県
皇道派には「皇国晴」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒部市
祝鶏翁には「翁の友」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松任市
娘好きには「寿喜娘」（すきむすめ）・・・・・・・・・・福井県
ホモセクシャルの人には「美少年」・・・・・・・・・・熊本県
アフリカ好きの人には「キリマンジャロ」・・・・・・・都城市

いろいろ日本酒はあるのですが「越之寒梅」（新潟市）が今までのところ一番旨かった。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-31T11:00:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125245">
    <title>短小散文詩パロディ較べ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125245</link>
    <description>「バラモン」

バラモンは自分のへそを見つめ、くりかえし「オム」をとなえて仏性に近づく。

しかし人間の体のうち、へそほど仏性のうすく、現身（うつしみ）の無常を思わせるものが、またとあろうか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上、ツルゲーネフ『散文詩』





「ごじゃもん」　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ：　真源＞パロディ

ごじゃもんは自分の脳天を見つめ、くり返し「おんどりゃ」と喚き、物性に近づく。

しかし、人間の体のうち、脳天ほど物性のうすく、現身の有情を思わせるものが、またとあろうか？</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「バラモン」

バラモンは自分のへそを見つめ、くりかえし「オム」をとなえて仏性に近づく。

しかし人間の体のうち、へそほど仏性のうすく、現身（うつしみ）の無常を思わせるものが、またとあろうか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上、ツルゲーネフ『散文詩』





「ごじゃもん」　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ：　真源＞パロディ

ごじゃもんは自分の脳天を見つめ、くり返し「おんどりゃ」と喚き、物性に近づく。

しかし、人間の体のうち、脳天ほど物性のうすく、現身の有情を思わせるものが、またとあろうか？
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T14:49:08+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125188">
    <title>鈴虫</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125188</link>
    <description>今、手水のために起きたら庭に鈴虫のリーン、リーンを聞きました。
鈴虫はじめ鳴く虫は古来「音楽家」に喩えられるのは周知のことでしょう。
鈴虫を甕で何年か飼っていましたからそれが逃げて庭で産卵し、子孫形成をして行ったことも考えられます。
昼間は油蝉やキリギリスが鳴いているし夜は鈴虫で、もう暦の上では晩夏です。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
今、手水のために起きたら庭に鈴虫のリーン、リーンを聞きました。
鈴虫はじめ鳴く虫は古来「音楽家」に喩えられるのは周知のことでしょう。
鈴虫を甕で何年か飼っていましたからそれが逃げて庭で産卵し、子孫形成をして行ったことも考えられます。
昼間は油蝉やキリギリスが鳴いているし夜は鈴虫で、もう暦の上では晩夏です。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T14:29:29+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125187">
    <title>紫蘇ジュース</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125187</link>
    <description>最近では畑で青紫蘇・赤紫蘇が豊作です。普通は紫蘇の葉など梅干し用にする以外大量に食べられるものではありませんので大部分は紫蘇ジュースにしています。製法は簡単なことで鍋に半量の水を入れ沸騰させ、そこに紫蘇の葉をごっそりと入れます。5分ほど煮立てて葉を揚げ取り、砂糖大匙数杯と酢を１０～２０ｃｃ入れれば出来上がり。酢を入れれば液体色が黒紫から赤紫に変化します。飲むときは原液に適当量の水を加えます。

紫蘇はもともと薬草で風邪、悪心、嘔吐、安胎、魚・肉・蟹の中毒の解毒、しゃっくりに効果があると言われます。体験的にいうならば紫蘇ジュースを飲み過ぎると便が緩くなります。紫蘇の種子は便秘に効くとされますが葉も効くのではないでしょうか。用途多い山椒と並ぶ東洋のハーブです。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
最近では畑で青紫蘇・赤紫蘇が豊作です。普通は紫蘇の葉など梅干し用にする以外大量に食べられるものではありませんので大部分は紫蘇ジュースにしています。製法は簡単なことで鍋に半量の水を入れ沸騰させ、そこに紫蘇の葉をごっそりと入れます。5分ほど煮立てて葉を揚げ取り、砂糖大匙数杯と酢を１０～２０ｃｃ入れれば出来上がり。酢を入れれば液体色が黒紫から赤紫に変化します。飲むときは原液に適当量の水を加えます。

紫蘇はもともと薬草で風邪、悪心、嘔吐、安胎、魚・肉・蟹の中毒の解毒、しゃっくりに効果があると言われます。体験的にいうならば紫蘇ジュースを飲み過ぎると便が緩くなります。紫蘇の種子は便秘に効くとされますが葉も効くのではないでしょうか。用途多い山椒と並ぶ東洋のハーブです。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T14:19:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125186">
    <title>小噺・教科書</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125186</link>
    <description>熊さん　　：教科書問題つうのがあるそうじゃないか。
八つぁん　：なんだい、そいつは。
熊さん　　：教科書で洗脳されるちゅうことだよ。
八つぁん　：なんだと。何をせんの～うだよ。こちとら忙しいんだ。仕事せんわけにはいくまいよ。
熊さん　　：なに言ってやがるんだ。今日のお題はこんにゃく問答じゃあるめいし。
八つぁん　：てめいが、うだらうだら暢気に講釈たれあがるから、こちとらしょうべいあがったりよ。
熊さん　　：教科書つうのは勉強するとき、一べん大切なものなんよ。
八つぁん　：だったら、おまえさんから、教科書とやらを勉強すればいいんだよ。でな、せんの～とやらになればいいんだよ。
コギャル　：チョー、うざい。二人とも便所の虫にでも尻を舐められてろ！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
熊さん　　：教科書問題つうのがあるそうじゃないか。
八つぁん　：なんだい、そいつは。
熊さん　　：教科書で洗脳されるちゅうことだよ。
八つぁん　：なんだと。何をせんの～うだよ。こちとら忙しいんだ。仕事せんわけにはいくまいよ。
熊さん　　：なに言ってやがるんだ。今日のお題はこんにゃく問答じゃあるめいし。
八つぁん　：てめいが、うだらうだら暢気に講釈たれあがるから、こちとらしょうべいあがったりよ。
熊さん　　：教科書つうのは勉強するとき、一べん大切なものなんよ。
八つぁん　：だったら、おまえさんから、教科書とやらを勉強すればいいんだよ。でな、せんの～とやらになればいいんだよ。
コギャル　：チョー、うざい。二人とも便所の虫にでも尻を舐められてろ！
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T14:05:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125160">
    <title>小噺・前総理の弁</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125160</link>
    <description>前総理　　　：今の１２歳の子供たちの親の世代は、日本の教育のなかで最も組合運動盛んな、いわゆる左翼偏向思想、いわば日教組、そういう人たちによって作られた人格。それが今、親になっている。そこから根本的に改まらないと、何がいいか悪いか子供はわからない。
記者　　　　：そうすると前総理の育ったころの教育に戻すと１２歳の子は何がいいか悪いかわかるわけですね。
前総理　　　：そういうことだ。
記者　　　　：その時代の教育に戻せば前総理のさっきのご発言（↑）が頭脳から生まれるわけですね。
前総理　　　：君、そんなに機械的に人の考えというものは生まれないよ。わしの考えはわしらの受けた教育から生まれた最も優れた思想なのだよ。そこらのものと一緒にしてくれるなよ。
記者　　　　：前総理が１２歳のころは少年犯罪や殺人や争いは少なかったのですか。
前総理　　　：さあ、それは全く調べたことがないが今より格段に少ないのは間違いなかろう。その証拠がわしの優れた思想と人格じゃ。
１２歳の子　：僕らは前総理さんのようにならなくてはいけないの？

☆前総理の１番目の発言のみ森前総理の新聞発言を引用（読売）</description>
    <content:encoded><![CDATA[
前総理　　　：今の１２歳の子供たちの親の世代は、日本の教育のなかで最も組合運動盛んな、いわゆる左翼偏向思想、いわば日教組、そういう人たちによって作られた人格。それが今、親になっている。そこから根本的に改まらないと、何がいいか悪いか子供はわからない。
記者　　　　：そうすると前総理の育ったころの教育に戻すと１２歳の子は何がいいか悪いかわかるわけですね。
前総理　　　：そういうことだ。
記者　　　　：その時代の教育に戻せば前総理のさっきのご発言（↑）が頭脳から生まれるわけですね。
前総理　　　：君、そんなに機械的に人の考えというものは生まれないよ。わしの考えはわしらの受けた教育から生まれた最も優れた思想なのだよ。そこらのものと一緒にしてくれるなよ。
記者　　　　：前総理が１２歳のころは少年犯罪や殺人や争いは少なかったのですか。
前総理　　　：さあ、それは全く調べたことがないが今より格段に少ないのは間違いなかろう。その証拠がわしの優れた思想と人格じゃ。
１２歳の子　：僕らは前総理さんのようにならなくてはいけないの？

☆前総理の１番目の発言のみ森前総理の新聞発言を引用（読売）
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T13:44:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125158">
    <title>キムチ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125158</link>
    <description>木槿（むくげ）の花をあちこちの庭で見られるようになった。好きな花の一つだ。
その柔らかい花びらは白と紅系がある。芙蓉（ふよう）となんとはなしに似ているのだが葉が全然違う。朝咲いて夕方萎む儚い美花。

「道のべの木槿は馬に喰はれけり」　　　芭蕉

韓国では秋の終わり頃まで次々咲き「無窮花」と言われ国花となっている。
韓国の花と言えばムクゲで食物と言えばキムチということか。

ただキムチには唐辛子が付き物だが実はその唐辛子、16世紀末に豊臣秀吉の軍が半島に渡ったとき日本兵が半島へ持ち込んだという。
白菜のキムチを韓国人が食べるようになったのも、なんと２０世紀に入ってからという。
その韓国のキムチも日本でいうと「漬物」と同じで地方や家庭により千差万別で、北朝鮮のはまた違ってくる。

私もキムチは嫌いではないので常食気味である。しかし、日本の店屋物は旨いのが少ない。
熟成期間を飛ばし添加物で間に合わせているからではないかな。
韓国キムチ専門店というのが近所にあるが全く味が違うのである。

なんでも効率第一で手を抜いたらいかんということだ。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
木槿（むくげ）の花をあちこちの庭で見られるようになった。好きな花の一つだ。
その柔らかい花びらは白と紅系がある。芙蓉（ふよう）となんとはなしに似ているのだが葉が全然違う。朝咲いて夕方萎む儚い美花。

「道のべの木槿は馬に喰はれけり」　　　芭蕉

韓国では秋の終わり頃まで次々咲き「無窮花」と言われ国花となっている。
韓国の花と言えばムクゲで食物と言えばキムチということか。

ただキムチには唐辛子が付き物だが実はその唐辛子、16世紀末に豊臣秀吉の軍が半島に渡ったとき日本兵が半島へ持ち込んだという。
白菜のキムチを韓国人が食べるようになったのも、なんと２０世紀に入ってからという。
その韓国のキムチも日本でいうと「漬物」と同じで地方や家庭により千差万別で、北朝鮮のはまた違ってくる。

私もキムチは嫌いではないので常食気味である。しかし、日本の店屋物は旨いのが少ない。
熟成期間を飛ばし添加物で間に合わせているからではないかな。
韓国キムチ専門店というのが近所にあるが全く味が違うのである。

なんでも効率第一で手を抜いたらいかんということだ。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T13:18:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125157">
    <title>ジョーン・バエズ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/125157</link>
    <description>１９６０年代で、こくのある歌を多く歌っているのはジョーズ・バエズだしたなあ。

「ドンナ・ドンナ」「花はどこへ行った」「クンバイヤ」「思い出のグリーン・グラス」「勝利を我等に」など。

「ドンナ・ドンナ」などは意味深な歌で何重にも意味の深みがありますた。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
１９６０年代で、こくのある歌を多く歌っているのはジョーズ・バエズだしたなあ。

「ドンナ・ドンナ」「花はどこへ行った」「クンバイヤ」「思い出のグリーン・グラス」「勝利を我等に」など。

「ドンナ・ドンナ」などは意味深な歌で何重にも意味の深みがありますた。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-27T12:55:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/116421">
    <title>回転焼（今川焼）</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/116421</link>
    <description>梅雨開けは、まだですが今日は雨降り日でないようです。しかし蒸し暑い。
そんなとき焼きたての「回転焼」を貰った。
これはまあ、なんといいますか、食べると恐らく汗が滝のように流れるでしょう。だから冷ましています。

この回転焼むかしから1個７０円でチェーン店を全国展開しているはずです。
本社は姫路市で創業は昭和２５年の「御座候」という会社。
小豆のあんこが白と赤の２種類だと思います。この「御座候」という名は姫路城のイメージに因んだといいます。
地元の人だと知らない人がいないほどの和菓子です。
この回転焼は昭和３０年代から食べていましたが全く味も形も昔のままです。

夏の盛り、丁度今頃のことを英語でドッグ・デーズ（犬の日々）といいます。
オオイヌ座の主星シリウスが太陽の近くで昼間、天空を移動するからと云われる。
暑いけれど他所の犬は熱い回転焼を一口で食べてしまいました。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
梅雨開けは、まだですが今日は雨降り日でないようです。しかし蒸し暑い。
そんなとき焼きたての「回転焼」を貰った。
これはまあ、なんといいますか、食べると恐らく汗が滝のように流れるでしょう。だから冷ましています。

この回転焼むかしから1個７０円でチェーン店を全国展開しているはずです。
本社は姫路市で創業は昭和２５年の「御座候」という会社。
小豆のあんこが白と赤の２種類だと思います。この「御座候」という名は姫路城のイメージに因んだといいます。
地元の人だと知らない人がいないほどの和菓子です。
この回転焼は昭和３０年代から食べていましたが全く味も形も昔のままです。

夏の盛り、丁度今頃のことを英語でドッグ・デーズ（犬の日々）といいます。
オオイヌ座の主星シリウスが太陽の近くで昼間、天空を移動するからと云われる。
暑いけれど他所の犬は熱い回転焼を一口で食べてしまいました。
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-29T16:43:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/116419">
    <title>早朝くっちゃべる人</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/116419</link>
    <description>「とっしょり」は早く目覚めてしまう。水を飲みに台所へ行くと外でいつも、くっちゃべっている人がいる。それも毎回毎回、顔ぶれが違う。早起きの年寄りのそのまた上を行く年寄りが居るということだ。逆に真夜中の場合、丑三つ時あたりまで若者数人の嬌声が聞こえることがある。東京の繁華街ではこれが朝まで続くという。ここはそこまでは行かず若者と年寄りが時間的な棲み分けをしている。だが、その差は２時間ぐらいしかない。

早朝、何を、くっちゃべっているのか知らないが、そう楽しそうではない。逆に真夜中の若者のくっちゃべりは楽しそうである。それと犬の散歩を兼ねている場合が多い。犬は瞬間的に目覚めることが出来る。ねぼすけの犬など見たことがないだろう。犬は散歩を一番楽しみにしているのが多いから早起きは苦でもなんでもないだろう。「老人と海」ならぬ「老人と犬」だ。老人と犬は早起きしてしまうのだ。その代わり昼間寝ている場合がままあるのだ。江藤淳も大の愛犬家でたしか犬の本をものしていた。コッカースパニエルだったかな。この犬種は散歩途上最近は見かけなくなっている。今はチワワ、シーズー、ダックス、ゴールデンレトリバー、柴あたりがポピュラーだ。

コッカースパニエルなんか昔はやった犬だから今見ることが出来れば幸運だ。そんな犬種にスピッツがいるが、これなんか朱鷺に準ずるような状態になっているようだ。４０年ほど前は腐るほどいた。キンキン五月蠅く喋る女性を「スピッツのようだ」と形容したものだ。とすると早朝のくっちゃべり老人はスピッツのようなのか。いやちがう。あれは犬の鳴き声には似ていない。オケラの鳴き声に似ている。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「とっしょり」は早く目覚めてしまう。水を飲みに台所へ行くと外でいつも、くっちゃべっている人がいる。それも毎回毎回、顔ぶれが違う。早起きの年寄りのそのまた上を行く年寄りが居るということだ。逆に真夜中の場合、丑三つ時あたりまで若者数人の嬌声が聞こえることがある。東京の繁華街ではこれが朝まで続くという。ここはそこまでは行かず若者と年寄りが時間的な棲み分けをしている。だが、その差は２時間ぐらいしかない。

早朝、何を、くっちゃべっているのか知らないが、そう楽しそうではない。逆に真夜中の若者のくっちゃべりは楽しそうである。それと犬の散歩を兼ねている場合が多い。犬は瞬間的に目覚めることが出来る。ねぼすけの犬など見たことがないだろう。犬は散歩を一番楽しみにしているのが多いから早起きは苦でもなんでもないだろう。「老人と海」ならぬ「老人と犬」だ。老人と犬は早起きしてしまうのだ。その代わり昼間寝ている場合がままあるのだ。江藤淳も大の愛犬家でたしか犬の本をものしていた。コッカースパニエルだったかな。この犬種は散歩途上最近は見かけなくなっている。今はチワワ、シーズー、ダックス、ゴールデンレトリバー、柴あたりがポピュラーだ。

コッカースパニエルなんか昔はやった犬だから今見ることが出来れば幸運だ。そんな犬種にスピッツがいるが、これなんか朱鷺に準ずるような状態になっているようだ。４０年ほど前は腐るほどいた。キンキン五月蠅く喋る女性を「スピッツのようだ」と形容したものだ。とすると早朝のくっちゃべり老人はスピッツのようなのか。いやちがう。あれは犬の鳴き声には似ていない。オケラの鳴き声に似ている。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-29T16:26:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/116418">
    <title>イソジン</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2332/116418</link>
    <description>&gt;「イソジン」は明治製菓ですね。

家の薬箱を見ると薬のケーシーで買った「イソジンS　消毒薬」がありました。
たしかに明治製菓株式会社ですね。製菓業とどういう関係があるのだろうか。
技術提携がムンディファルマ社とあります。
まあ、製菓業だからって製薬業をやっちゃいけないという法はないですからね。
例えば、お笑い業の吉本がコンサルタント業をやってますから。

私らのころはイソジンよりアカチンでした。
「磯じまん」と「イソジン」のナニでいくと「アカチン」と「あかちゃん」ですか。
「あかちゃん」の製造会社は？</description>
    <content:encoded><![CDATA[
>「イソジン」は明治製菓ですね。

家の薬箱を見ると薬のケーシーで買った「イソジンS　消毒薬」がありました。
たしかに明治製菓株式会社ですね。製菓業とどういう関係があるのだろうか。
技術提携がムンディファルマ社とあります。
まあ、製菓業だからって製薬業をやっちゃいけないという法はないですからね。
例えば、お笑い業の吉本がコンサルタント業をやってますから。

私らのころはイソジンよりアカチンでした。
「磯じまん」と「イソジン」のナニでいくと「アカチン」と「あかちゃん」ですか。
「あかちゃん」の製造会社は？
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    <dc:creator>sutiyon</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-29T16:04:06+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>