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    <title>心理学の歴史</title>
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    <description>心理学のおおざっぱな歴史です</description>
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:subject>心理学の歴史</dc:subject>
    <dc:subject>歴史</dc:subject>
    <dc:subject>心理学</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-04-16T17:26:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/122189">
    <title>成功と失敗の原因帰属</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/122189</link>
    <description>これは、あなたが失敗したときに、その原因をどこへ求めるかを、図示しています。
面接の失敗でなくともいいのです。何であれ、失敗は全て。
失敗したとき、一番つらい考え方は、【内的・安定要因】に原因を求める考え方です。
責任は自分にあり、しかもやり直しても結果は変わりそうにない、と言うことになるからです。

では、成功したときには？

成功の原因帰属(1)

この中で、最もうれしくないとらえ方は、【外的・不安定要因】に成功の原因を期すことです。
自分の手柄でない上に、もう一回やると、結果は失敗になるかもしれないからです。

以上をまとめましょう。

失敗するたびに、その原因を【内的・安定】に求め　→　私が採納されなかったのは、無能だから
成功するたびに、その原因を【外的・不安定】に求める　→　私が採用されたのは、たまたま運が良かっただけ

これは、ものすごく偏見に満ちた（バイアスのかかった）考え方です。自分で自分を病気にしているようなものです。

もうおわかりでしょうが、原因帰属における【外的・内的】というのは、

自分以外に原因を探る（外的）
自分自身に原因を求める（内的）

ということです。
それから、【安定・不安定】というのは、

その原因は、あまり変化しそうもない（安定）
その原因は、ころころ変わりそうである（不安定）

自信がなかなか持ていない人は、常に次のように原因を求めるべく、心がけましょう。

失敗するたびに、その原因を【外的・不安定】に求め　→　私が採用されなかったのは、たまたま運が悪かっただけ
成功するたびに、その原因を【内的・安定】に求める　→　私が採用されたのは、私が有能だから

これも、偏った考え方です。しかし、この逆も同程度に偏っているのです。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
これは、あなたが失敗したときに、その原因をどこへ求めるかを、図示しています。
面接の失敗でなくともいいのです。何であれ、失敗は全て。
失敗したとき、一番つらい考え方は、【内的・安定要因】に原因を求める考え方です。
責任は自分にあり、しかもやり直しても結果は変わりそうにない、と言うことになるからです。

では、成功したときには？

成功の原因帰属(1)

この中で、最もうれしくないとらえ方は、【外的・不安定要因】に成功の原因を期すことです。
自分の手柄でない上に、もう一回やると、結果は失敗になるかもしれないからです。

以上をまとめましょう。

失敗するたびに、その原因を【内的・安定】に求め　→　私が採納されなかったのは、無能だから
成功するたびに、その原因を【外的・不安定】に求める　→　私が採用されたのは、たまたま運が良かっただけ

これは、ものすごく偏見に満ちた（バイアスのかかった）考え方です。自分で自分を病気にしているようなものです。

もうおわかりでしょうが、原因帰属における【外的・内的】というのは、

自分以外に原因を探る（外的）
自分自身に原因を求める（内的）

ということです。
それから、【安定・不安定】というのは、

その原因は、あまり変化しそうもない（安定）
その原因は、ころころ変わりそうである（不安定）

自信がなかなか持ていない人は、常に次のように原因を求めるべく、心がけましょう。

失敗するたびに、その原因を【外的・不安定】に求め　→　私が採用されなかったのは、たまたま運が悪かっただけ
成功するたびに、その原因を【内的・安定】に求める　→　私が採用されたのは、私が有能だから

これも、偏った考え方です。しかし、この逆も同程度に偏っているのです。
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-15T23:48:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/121825">
    <title>サンドイッチマン実験</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/121825</link>
    <description>The &quot;False Consensus Effect&quot;: An Egocentric Bias in Social Perception and Attribution Processes

1977年に、リー・ロスを中心としたメンバーが、「サンドイッチマン実験」という面白い実験を行いました。

それによると、人は自分の意見が一般の意見に近いという感覚を抱いており、似たような状況ならば、自分がとるような行動を、他の人もとるだろうと推定します。

これを示すための、サンドイッチマン実験というのは、大学生に被験者になってもらい、「あなた、サンドイッチマンになって『悔い改めよ』という広告板をぶら下げて、学内一周してくれる?」と頼むと、「OK。いいよ」と同意した学生は、他の多くの人がOKするだろうと考え、「イヤだよ」と拒否した人は、他の人も自分と同じように拒否するだろうと考えました。

この差はかなり大きなもので、同意した人はだいたい60％以上の人が自分と同じように同意するだろうと考え、逆に拒否した人は、67％が拒否するだろうと予測したのです。

このような心理を「フォールズ・コンセンサス」(不正確な合意)といいます。

自分が「～のはずだ!」と私たちが感じたとき、それに反対されると「まことに心外な!」という気持ちになるわけがよく分かります。同時に反対者に対し、「あいつらは全く非常識だ!」と感じるのも道理です。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
The "False Consensus Effect": An Egocentric Bias in Social Perception and Attribution Processes

1977年に、リー・ロスを中心としたメンバーが、「サンドイッチマン実験」という面白い実験を行いました。

それによると、人は自分の意見が一般の意見に近いという感覚を抱いており、似たような状況ならば、自分がとるような行動を、他の人もとるだろうと推定します。

これを示すための、サンドイッチマン実験というのは、大学生に被験者になってもらい、「あなた、サンドイッチマンになって『悔い改めよ』という広告板をぶら下げて、学内一周してくれる?」と頼むと、「OK。いいよ」と同意した学生は、他の多くの人がOKするだろうと考え、「イヤだよ」と拒否した人は、他の人も自分と同じように拒否するだろうと考えました。

この差はかなり大きなもので、同意した人はだいたい60％以上の人が自分と同じように同意するだろうと考え、逆に拒否した人は、67％が拒否するだろうと予測したのです。

このような心理を「フォールズ・コンセンサス」(不正確な合意)といいます。

自分が「～のはずだ!」と私たちが感じたとき、それに反対されると「まことに心外な!」という気持ちになるわけがよく分かります。同時に反対者に対し、「あいつらは全く非常識だ!」と感じるのも道理です。
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-14T11:50:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/84518">
    <title>認知地図</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/84518</link>
    <description>これは、ネズミをA→B→C→Ｄ→E→Ｆ→G というように徹底的に条件付けした後、テスト用の左側の空間に入れると、どう行動するかを実験したものです。ネズミは、左側のＡから円内にはいると、もちろん条件付けされているので、まっすぐ直進します。しかし、その通路は遮断されています。すると、スキナーのいわゆる「オペラント行動理論」に寄れば、ネズミは次善の策として、すぐ隣の通路９か１０をとるはずですが、実際には、そんなことはしません。

代わりに、通路６を選びます。いわば、その延長線上に、餌がある、と思われる方向へ向かうのです。これは、オペラント条件付けからは、説明の付かない事例です。

【図表引用元】
『心理学(New Liberal Arts Selection)』(有斐閣)無藤隆・遠藤由美・森敏昭・玉瀬耕治著</description>
    <content:encoded><![CDATA[
これは、ネズミをA→B→C→Ｄ→E→Ｆ→G というように徹底的に条件付けした後、テスト用の左側の空間に入れると、どう行動するかを実験したものです。ネズミは、左側のＡから円内にはいると、もちろん条件付けされているので、まっすぐ直進します。しかし、その通路は遮断されています。すると、スキナーのいわゆる「オペラント行動理論」に寄れば、ネズミは次善の策として、すぐ隣の通路９か１０をとるはずですが、実際には、そんなことはしません。

代わりに、通路６を選びます。いわば、その延長線上に、餌がある、と思われる方向へ向かうのです。これは、オペラント条件付けからは、説明の付かない事例です。

【図表引用元】
『心理学(New Liberal Arts Selection)』(有斐閣)無藤隆・遠藤由美・森敏昭・玉瀬耕治著
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-14T11:20:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/84516">
    <title>クライエント中心療法</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/84516</link>
    <description>「問題は何か、どう解決したらよいかについて、最も良く知っているのは、クライエント(来談者)自身である」。

これがカール・ロジャーズの「クライエント中心療法」の核だと思います。今でこそ、この療法はすっかり定着した感がありますが、これ以前では、決して常識的な発想ではありませんでした。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「問題は何か、どう解決したらよいかについて、最も良く知っているのは、クライエント(来談者)自身である」。

これがカール・ロジャーズの「クライエント中心療法」の核だと思います。今でこそ、この療法はすっかり定着した感がありますが、これ以前では、決して常識的な発想ではありませんでした。
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-14T11:20:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/84514">
    <title>ストゥループ効果</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/84514</link>
    <description>赤青黄緑水色

問題です。上の文字の書かれている「色」を素速く言ってみてください。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
赤青黄緑水色

問題です。上の文字の書かれている「色」を素速く言ってみてください。
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-14T11:21:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/39482">
    <title>J・Ｂ・ワトソン『条件性情動反応』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/39482</link>
    <description>J・Ｂ・ワトソン
R・レイナー
</description>
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J・Ｂ・ワトソン
R・レイナー

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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-24T15:56:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/32621">
    <title>I.P.パブロフ『条件反射』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/32621</link>
    <description>古典的条件づけ
classical conditioning
パブロフ型条件づけともいう。
有名なパブロフのイヌ実験によると

１，肉分のような無条件刺激を犬に呈示すると、犬は唾液を分泌する。これは無条件反応という。
２，メトロノームの音のような中性刺激（ふつうの犬はこの音で唾液を分泌しないことが事前に確認されている）を呈示しても、犬は唾液を分泌したりせず、無反応。
３，まずメトロノーム音（中性刺激）を犬にきかせ、直後に肉片を呈示すると犬は唾液を分泌する。この課程を条件付けという。
４，３の条件付けを繰り返すと、犬はメトロノーム音だけでも、唾液を分泌するようになる。この段階に至ったときに、メトロノーム音は「条件刺激」と呼ばれ、「条件刺激」によって生じた唾液分泌のような反応を、「条件反応」という。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
古典的条件づけ
classical conditioning
パブロフ型条件づけともいう。
有名なパブロフのイヌ実験によると

１，肉分のような無条件刺激を犬に呈示すると、犬は唾液を分泌する。これは無条件反応という。
２，メトロノームの音のような中性刺激（ふつうの犬はこの音で唾液を分泌しないことが事前に確認されている）を呈示しても、犬は唾液を分泌したりせず、無反応。
３，まずメトロノーム音（中性刺激）を犬にきかせ、直後に肉片を呈示すると犬は唾液を分泌する。この課程を条件付けという。
４，３の条件付けを繰り返すと、犬はメトロノーム音だけでも、唾液を分泌するようになる。この段階に至ったときに、メトロノーム音は「条件刺激」と呼ばれ、「条件刺激」によって生じた唾液分泌のような反応を、「条件反応」という。
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-24T15:56:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/31087">
    <title>Ｓ・フロイト『夢判断』を公刊</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/2404/31087</link>
    <description>フロイトの著作中、最重要作品の一つとされる。
『夢判断』において、フロイトは｢夢は願望充足｣とし、「夢の歪曲」について一章が振られている。また、「なぜ夢は長く記憶にとどめられないか」などについてもわかりやすく、詳しく考察されていて当時としては画期的な内容をふんだんに含んでいる。
なお、本書は刊行時まったく売れていない。初版600部を売り尽くすまでに、10年近くを要している。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
フロイトの著作中、最重要作品の一つとされる。
『夢判断』において、フロイトは｢夢は願望充足｣とし、「夢の歪曲」について一章が振られている。また、「なぜ夢は長く記憶にとどめられないか」などについてもわかりやすく、詳しく考察されていて当時としては画期的な内容をふんだんに含んでいる。
なお、本書は刊行時まったく売れていない。初版600部を売り尽くすまでに、10年近くを要している。
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    <dc:creator>psyogo</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-24T15:53:38+09:00</dc:date>
  </item>
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