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    <title>孤高のプロレス</title>
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    <description>メルマガ「夕刊プロレス」に掲載した原稿を記録していきます。</description>
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:subject>孤高のプロレス</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-07-17T23:14:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203802">
    <title>コンビニ企画</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203802</link>
    <description>昨年、友禅作家を尋ねる機会がありました。一流大学出て、どうしても弟子入りしたいと来た方に、はじめからの修行の説明をしたら、そのまま来なくなった。。。色を作るのに、草を使って。。。そしたら「買ってくれば、作らなくても似たのがありますよ・・・」私も同じ経験があり、ある講座でテキストを持っていったら「これは難し過ぎます。２時間で出来上がるようにもっと簡単に出来ますか？」・・・と以前、取材に来た方は「３年間、書道を習って指導者になる」と言っていました。１０年習ってやっとその道の入り口にたち、難しさもわかって来ると同時に楽しさもわかる。人が積み重ねていくことの価値がどこか遥か遠くに吹っ飛んでしまったような事を感じます。プロレスも先日のグレート東郷・今回のブラッシーを見ると支えていく人というのは、力があり、実績があり、キャリアがありたゆまない努力の積み重ねが出来る人が多いように思えます。鈴木みのるもその一人ですね。超えようとして超えて来た森嶋、棚橋、中邑、諏訪魔など再びむくむく起きだしてきたベテラン勢。力で負けてもキャリアで、技で負けても執念でここらで勢力図をもう一度引き戻してもいいかもしれない。鬼になれ身震いするほど怖がらせるような鬼になって欲しい。「お前ら、これがプロレスなんだよ。。。」勝って一言、言って欲しい。そのギャップの差にドラマは生まれます。・・・むむむっ。まるでこれは自分に言い聞かせてるみたいなだなぁ（^^）おじさんだって頑張れるんダァー！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
昨年、友禅作家を尋ねる機会がありました。一流大学出て、どうしても弟子入りしたいと来た方に、はじめからの修行の説明をしたら、そのまま来なくなった。。。色を作るのに、草を使って。。。そしたら「買ってくれば、作らなくても似たのがありますよ・・・」私も同じ経験があり、ある講座でテキストを持っていったら「これは難し過ぎます。２時間で出来上がるようにもっと簡単に出来ますか？」・・・と以前、取材に来た方は「３年間、書道を習って指導者になる」と言っていました。１０年習ってやっとその道の入り口にたち、難しさもわかって来ると同時に楽しさもわかる。人が積み重ねていくことの価値がどこか遥か遠くに吹っ飛んでしまったような事を感じます。プロレスも先日のグレート東郷・今回のブラッシーを見ると支えていく人というのは、力があり、実績があり、キャリアがありたゆまない努力の積み重ねが出来る人が多いように思えます。鈴木みのるもその一人ですね。超えようとして超えて来た森嶋、棚橋、中邑、諏訪魔など再びむくむく起きだしてきたベテラン勢。力で負けてもキャリアで、技で負けても執念でここらで勢力図をもう一度引き戻してもいいかもしれない。鬼になれ身震いするほど怖がらせるような鬼になって欲しい。「お前ら、これがプロレスなんだよ。。。」勝って一言、言って欲しい。そのギャップの差にドラマは生まれます。・・・むむむっ。まるでこれは自分に言い聞かせてるみたいなだなぁ（^^）おじさんだって頑張れるんダァー！
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:46:31+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203801">
    <title>動く・動く・・天と線</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203801</link>
    <description>コジマがＧ１参戦、天コジ復活。「元気があれば何でも出来る！」「人が動けば何かが変わる」新日本も最近は永田が火付け役なのか天山が復活の気配を見せ、飯塚などの活躍もあり、それぞれに闘争の火種ができてプロレスに必要な物語が生まれる感じ。格闘技にも当然ながら線があり点があり、プロレスと同じだけどプロレスは線だけでも売り物になります。ハッスルが良い例だと思います。大相撲は地方巡業も大切な役割をしています。プロレスも地方へ行っての小さな会場での試合はおじいちゃん、おばあちゃん、普段生で見る事のできない人にとっては誰が戦っていても見てるだけでも楽しい事だと思います。格闘技は最終的には点がなければ生き残れないが、プロレスは点がなくても幾らでも生き残り、ヒーローになることができます。Ｇ１とＩＷＧＰこの２つを上手く連動させることは出来ないのだろうか。ＩＷＧＰを獲るには必ずこの大会で優勝しなければならないとか・・・。人は以前に比べて自由に動いていますが、まだまだ物足りないところもあります。でもプロレスってなんで何年たっても面白いんでしょうね。人はどんどん変わっていくけど、人のサガなのかな。戦って、泣いて、笑って、ドラマの要素が全部入っていて、それでいて手を握り締めたくなって。柴田はまだそのまま格闘技に行ったまま戻ってこないのかなそろそろ戻ってプロレス修行しないと、遅いような気がする。バーネットをずっと推奨していたけど、今彼が戻ってきても（戻らないだろうけど）私の中ではプロレスとは少し違うイメージが出来つつあります。プロレスにはゴムのような柔らかい部分も必要で、格闘技とプロレスの進む道が共栄共存の方向になり、これから数年後には第○次プロレスブームが来る・・・来ればいいけど。。。</description>
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コジマがＧ１参戦、天コジ復活。「元気があれば何でも出来る！」「人が動けば何かが変わる」新日本も最近は永田が火付け役なのか天山が復活の気配を見せ、飯塚などの活躍もあり、それぞれに闘争の火種ができてプロレスに必要な物語が生まれる感じ。格闘技にも当然ながら線があり点があり、プロレスと同じだけどプロレスは線だけでも売り物になります。ハッスルが良い例だと思います。大相撲は地方巡業も大切な役割をしています。プロレスも地方へ行っての小さな会場での試合はおじいちゃん、おばあちゃん、普段生で見る事のできない人にとっては誰が戦っていても見てるだけでも楽しい事だと思います。格闘技は最終的には点がなければ生き残れないが、プロレスは点がなくても幾らでも生き残り、ヒーローになることができます。Ｇ１とＩＷＧＰこの２つを上手く連動させることは出来ないのだろうか。ＩＷＧＰを獲るには必ずこの大会で優勝しなければならないとか・・・。人は以前に比べて自由に動いていますが、まだまだ物足りないところもあります。でもプロレスってなんで何年たっても面白いんでしょうね。人はどんどん変わっていくけど、人のサガなのかな。戦って、泣いて、笑って、ドラマの要素が全部入っていて、それでいて手を握り締めたくなって。柴田はまだそのまま格闘技に行ったまま戻ってこないのかなそろそろ戻ってプロレス修行しないと、遅いような気がする。バーネットをずっと推奨していたけど、今彼が戻ってきても（戻らないだろうけど）私の中ではプロレスとは少し違うイメージが出来つつあります。プロレスにはゴムのような柔らかい部分も必要で、格闘技とプロレスの進む道が共栄共存の方向になり、これから数年後には第○次プロレスブームが来る・・・来ればいいけど。。。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:45:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203797">
    <title>視点・論点</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203797</link>
    <description>どうしたのか国営放送の番組で大好きだった「グレート東郷」が主役で昭和のプロレスの立役者として出ていました。あの力道山が東郷だけには“さん”づけで呼んでいたそうです。力道山が亡くなった後、日本もプロレスから追放されるように離れて行ったようですが、バーンガニアとの一戦が映されていました。ほんとに懐かしい限りです。東富士、豊登、遠藤幸吉など力道山と共に昭和プロレスを築きましたが、あのグレート東郷ほどのインパクトはありませんでした。東郷の強烈な個性は、昭和の血を流す、それもショーとしてだけでなくそれまでの力道山が外人相手に空手チョップで倒し、戦後の鬱憤を晴らしたプロレスから一味変えました。小柄な体で強いのか弱いのか、実際に弱すぎたら悪役としての魅力にもかけますが、彼が背中に背負っていたのは国家だけでなく、東郷という体一つにそれを集約して自分のヒールとしての魅力を作り上げました。グレート東郷、上田馬之助、鈴木みのる、共通点を持った生き方、プロレスのあり方を示しています。猪木のダァー、馬場の仕草、物真似する人が出ないまでもあの仕草、あの言葉一つで思い浮かべるようなレスラー。。。お笑いに負けるなプロレス！体を張ってるんだプロレスは！コロシアムからの命の炎の伝統なんだ！お笑いに負けるなプロレス！TVのゴールデンタイムに戻ってくるのを待ってるんだ！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
どうしたのか国営放送の番組で大好きだった「グレート東郷」が主役で昭和のプロレスの立役者として出ていました。あの力道山が東郷だけには“さん”づけで呼んでいたそうです。力道山が亡くなった後、日本もプロレスから追放されるように離れて行ったようですが、バーンガニアとの一戦が映されていました。ほんとに懐かしい限りです。東富士、豊登、遠藤幸吉など力道山と共に昭和プロレスを築きましたが、あのグレート東郷ほどのインパクトはありませんでした。東郷の強烈な個性は、昭和の血を流す、それもショーとしてだけでなくそれまでの力道山が外人相手に空手チョップで倒し、戦後の鬱憤を晴らしたプロレスから一味変えました。小柄な体で強いのか弱いのか、実際に弱すぎたら悪役としての魅力にもかけますが、彼が背中に背負っていたのは国家だけでなく、東郷という体一つにそれを集約して自分のヒールとしての魅力を作り上げました。グレート東郷、上田馬之助、鈴木みのる、共通点を持った生き方、プロレスのあり方を示しています。猪木のダァー、馬場の仕草、物真似する人が出ないまでもあの仕草、あの言葉一つで思い浮かべるようなレスラー。。。お笑いに負けるなプロレス！体を張ってるんだプロレスは！コロシアムからの命の炎の伝統なんだ！お笑いに負けるなプロレス！TVのゴールデンタイムに戻ってくるのを待ってるんだ！
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:43:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203796">
    <title>K-1　前哨戦</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203796</link>
    <description>Ｋ－１ジャパンＧＰ１回戦、テイシェイラが優勝し日本代表になりました。
今回の闘いを見て感じた事は、選手が上手くなったという事です。
直感的には日本グランプリを決めるというより前哨戦というイメージが
強く表題を前哨戦にしてしまいました。

テクニックが以前に比べて格段に上がり、勝つための方法を身に
付けた試合をしているように思われます。

澤屋敷がバンナに勝ったのもテクニックで（パンチもあるが）
翻弄したり勝つための戦法を学ぶと「負けないこと」、
野球で云えば点を取られない事、守りの野球が勝つための
条件なんでしょう。

格闘技の守りは？

カウンターが上手く入ればいいけど、短い３ラウンドでカウンターに
徹していると、いつの間にか３ラウンドは終わってしまいます。

武蔵に年齢や今までの経験年数を考えると、これ以上は望めません。
ただ、これから出てくる選手に武蔵に互角で勝つのではなく、
パダハリのように風を切ってなぎ倒すように勝って欲しいなぁ。

武蔵もそれで報われます。
負けて武蔵はますます今のＫ－１には必要になってきました。

上手さを超えたもの、パンチ力を超えたもの、火事場の馬鹿力で
理屈も何もふっとばすものが必要です。


セフォー、バンナ、アーツ、全盛期はそうでした。

酷な希望だろうけど、強さでも何でも秀でるという事は理屈を超えた
とこにそれがあって、それにあとから無理やり理屈が
付いてくるものです。

武蔵にとっては、これからは高阪や田村のような立場になって
行くのが良いと思います。
武蔵の未来はこれから静に輝いていくんだと期待してます。


今まで武蔵を褒めたことは一度もなかったのに、勝てなくなった
武蔵を見るとちょっと褒めてやりたくなりました。
</description>
    <content:encoded><![CDATA[
Ｋ－１ジャパンＧＰ１回戦、テイシェイラが優勝し日本代表になりました。
今回の闘いを見て感じた事は、選手が上手くなったという事です。
直感的には日本グランプリを決めるというより前哨戦というイメージが
強く表題を前哨戦にしてしまいました。

テクニックが以前に比べて格段に上がり、勝つための方法を身に
付けた試合をしているように思われます。

澤屋敷がバンナに勝ったのもテクニックで（パンチもあるが）
翻弄したり勝つための戦法を学ぶと「負けないこと」、
野球で云えば点を取られない事、守りの野球が勝つための
条件なんでしょう。

格闘技の守りは？

カウンターが上手く入ればいいけど、短い３ラウンドでカウンターに
徹していると、いつの間にか３ラウンドは終わってしまいます。

武蔵に年齢や今までの経験年数を考えると、これ以上は望めません。
ただ、これから出てくる選手に武蔵に互角で勝つのではなく、
パダハリのように風を切ってなぎ倒すように勝って欲しいなぁ。

武蔵もそれで報われます。
負けて武蔵はますます今のＫ－１には必要になってきました。

上手さを超えたもの、パンチ力を超えたもの、火事場の馬鹿力で
理屈も何もふっとばすものが必要です。


セフォー、バンナ、アーツ、全盛期はそうでした。

酷な希望だろうけど、強さでも何でも秀でるという事は理屈を超えた
とこにそれがあって、それにあとから無理やり理屈が
付いてくるものです。

武蔵にとっては、これからは高阪や田村のような立場になって
行くのが良いと思います。
武蔵の未来はこれから静に輝いていくんだと期待してます。


今まで武蔵を褒めたことは一度もなかったのに、勝てなくなった
武蔵を見るとちょっと褒めてやりたくなりました。

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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:44:02+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203792">
    <title>プロ・闘う男　藤田和之</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203792</link>
    <description>以前は藤田に関しては、あまり良い印象は持っていませんでした。丁度、あの人虫がすかないんだ！　と言いながら、毎日仕事であっていると、思いがけない時に、その人の隠された一面を見て、なぜか気になる人になって・・・ドラマでも多いケースですね。その後、ドラマでだったら少しづつ進展して最後は結ばれてハッピーエンド！！！というわけでもないが藤田に関しては気になっていながら、私の路線からは、少しだけ気になりながらも、はずれた位置にいたのが藤田でした。猪木と共に行動し、猪木イズム・・・から今は離れて猪木－藤田、この印象が薄れ「藤田和之」だけになってきたように感じます。一員が脱皮して一員で無くなくなり藤田の並びには誰もいなくて藤田の影は闘う男、藤田そのものだけになりました。藤田、吉田、一番みたい戦いです。今はありえないことですが吉田とならび戦極の顔に相応しい闘う男、吉田と共に重みと風格が出てきました。プライドを経て彼が築き上げてきたものは個の闘う男の姿だと思う。ヒョードル、クロコップ、シウバの時代が、時の流れは速くいつの間にか日本人が青木も含め主役になり、田村のように価値を上げて、格闘技は静かに新しい時代を迎えた。新日本はどうだろうか、武藤がIWGPを奪取し、中邑・棚橋の二人が次期主役のハシゴをはずされた感じになりました。今度は柴田がプロレスに戻ってきてもいい頃。格闘技で生きていくより、プロレスが彼には似合う、今までの格闘技での闘いが全てを表しています。負けたからプロレスに戻るのではなく、自分に似合う世界に戻るのだ！</description>
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以前は藤田に関しては、あまり良い印象は持っていませんでした。丁度、あの人虫がすかないんだ！　と言いながら、毎日仕事であっていると、思いがけない時に、その人の隠された一面を見て、なぜか気になる人になって・・・ドラマでも多いケースですね。その後、ドラマでだったら少しづつ進展して最後は結ばれてハッピーエンド！！！というわけでもないが藤田に関しては気になっていながら、私の路線からは、少しだけ気になりながらも、はずれた位置にいたのが藤田でした。猪木と共に行動し、猪木イズム・・・から今は離れて猪木－藤田、この印象が薄れ「藤田和之」だけになってきたように感じます。一員が脱皮して一員で無くなくなり藤田の並びには誰もいなくて藤田の影は闘う男、藤田そのものだけになりました。藤田、吉田、一番みたい戦いです。今はありえないことですが吉田とならび戦極の顔に相応しい闘う男、吉田と共に重みと風格が出てきました。プライドを経て彼が築き上げてきたものは個の闘う男の姿だと思う。ヒョードル、クロコップ、シウバの時代が、時の流れは速くいつの間にか日本人が青木も含め主役になり、田村のように価値を上げて、格闘技は静かに新しい時代を迎えた。新日本はどうだろうか、武藤がIWGPを奪取し、中邑・棚橋の二人が次期主役のハシゴをはずされた感じになりました。今度は柴田がプロレスに戻ってきてもいい頃。格闘技で生きていくより、プロレスが彼には似合う、今までの格闘技での闘いが全てを表しています。負けたからプロレスに戻るのではなく、自分に似合う世界に戻るのだ！
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:35:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203782">
    <title>猪木VSみのる　＆　リョート</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203782</link>
    <description>猪木　＆　鈴木みのる　この二人の接点はどの程度まであるんだろうか。二人に試合してもらったら、とても面白そうなんですが。Ｃ・Ｃで健介を裸締めで破ったみのる。今年はちょっと降りた状態で試合をして脇に回ってくれるのかと思っていたらそうでもなく、ここ一番と思うようなとこでは、降りるの辞めて本性を出しています。忘れてくれては困るよ！とでも言ってるようです。どうも彼の勝ち方や試合を見ると猪木の現役時代に共通する何かを感じてしまいます。この際、猪木とエキビジョン試合でもやって、そのあと、みのるVs小川　　みのるVs藤田　　みのるVsバーネットのコースはどうなんだろう。ＩＧＦも私には今のところ、組まれる試合によってですが、それほど魅力を感じません。猪木の「ダァッー」のためのイベントのような気がします。それと猪木の弟子といわれてるリョート、前にソクジュの判定で勝ちましたね。どんな内容で勝ったか興味を持ってましたが、詳細はわかりませんでした。あのパンチをかいくぐって勝ったんでしょうが、リョートは負けしらずのようだしＩＧＦに呼ぶ事は出来ないのだろうか。でっかいの呼ぶより、リョートを日本で売ったら良いと思う。バーネットも新日本が使いきれなくて、もったいない感じになってしまった。バーネット、リョート、みのる、藤田、小川をＩＧＦの核にしたら猪木好みの集まりになって、そこにプロレスから格闘技まで魅力ある人を組ませたら、面白いと思うんだけどなぁ。最近、選手がばらばらになって、収まる場所が違うような気がします。試合として組み合わせる事、イベントとして何人かに核になって出てもらう人、この辺の調整が出来てないように思います。猪木の元気なうち、力のあるうちに「ダァッー」はほどほどにしてその辺にもがんばってもらいたいなぁ。その点、ノアは核を三つ巴で丸くして上手く転がしてるのでお客を呼べるんだなぁと思っています。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
猪木　＆　鈴木みのる　この二人の接点はどの程度まであるんだろうか。二人に試合してもらったら、とても面白そうなんですが。Ｃ・Ｃで健介を裸締めで破ったみのる。今年はちょっと降りた状態で試合をして脇に回ってくれるのかと思っていたらそうでもなく、ここ一番と思うようなとこでは、降りるの辞めて本性を出しています。忘れてくれては困るよ！とでも言ってるようです。どうも彼の勝ち方や試合を見ると猪木の現役時代に共通する何かを感じてしまいます。この際、猪木とエキビジョン試合でもやって、そのあと、みのるVs小川　　みのるVs藤田　　みのるVsバーネットのコースはどうなんだろう。ＩＧＦも私には今のところ、組まれる試合によってですが、それほど魅力を感じません。猪木の「ダァッー」のためのイベントのような気がします。それと猪木の弟子といわれてるリョート、前にソクジュの判定で勝ちましたね。どんな内容で勝ったか興味を持ってましたが、詳細はわかりませんでした。あのパンチをかいくぐって勝ったんでしょうが、リョートは負けしらずのようだしＩＧＦに呼ぶ事は出来ないのだろうか。でっかいの呼ぶより、リョートを日本で売ったら良いと思う。バーネットも新日本が使いきれなくて、もったいない感じになってしまった。バーネット、リョート、みのる、藤田、小川をＩＧＦの核にしたら猪木好みの集まりになって、そこにプロレスから格闘技まで魅力ある人を組ませたら、面白いと思うんだけどなぁ。最近、選手がばらばらになって、収まる場所が違うような気がします。試合として組み合わせる事、イベントとして何人かに核になって出てもらう人、この辺の調整が出来てないように思います。猪木の元気なうち、力のあるうちに「ダァッー」はほどほどにしてその辺にもがんばってもらいたいなぁ。その点、ノアは核を三つ巴で丸くして上手く転がしてるのでお客を呼べるんだなぁと思っています。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:26:33+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203779">
    <title>朝青龍問題</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203779</link>
    <description>4場所ぶりに朝青龍が優勝。先場所の休場明けは準優勝、あの渦中の中で、よくここまで立ち直ったと思います。優勝の翌日の横綱審議会では早速出ました。優勝を褒めながらも「ダメ出しに問題あり」「言動に問題あり」。高見山、小錦、武蔵丸、朝青龍と外人力士が活躍した中で小錦、朝青龍だけはなぜか審議会でもお荷物扱いだったような気がします。今回は白鵬が「休んだ人には優勝させない」ようなことを言ってもお咎めなしで、言葉遣いというのは怖いです。横綱になったら、言葉ひとつ大事なのはわかるけど、品格といっても横綱審議会の品格も考えたらいいように思えます。審議会に欠席してもお咎めなしだから。某新聞の某作家のコメントででも朝青龍に関しては15日間、一言も「良くやった」の言葉ではなく勝てば、ダメだしで品格が無い、負ければぼろくそ。皮肉な事にそれでも懸賞金は最高の本数になりました。出る釘はたたかれる。出る前にご機嫌を伺ってから出ればよかったんでしょうね。それでも新しい力士の活躍が目だって相撲は面白くなりました。良いにつけ悪いにつけ起爆剤になったのは確かです。プロレスはどうかな？昨年は鈴木みのるが起爆剤になって、あっちこっちで荒らしまわりましたが、今年も3/1が過ぎてこれから面白くなるのでしょうか。森嶋、中邑を軸に。。。ただ気になるのは軸を取り巻く選手ではなく、軸を動かすものに問題があるようです。。。それと、軸の重みも軽いような気がします。それが重くなれば回転はもっと力強くなるはずです。特に新日本はそう感じます。格闘技は軸を中心に選手が生きていますね。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
4場所ぶりに朝青龍が優勝。先場所の休場明けは準優勝、あの渦中の中で、よくここまで立ち直ったと思います。優勝の翌日の横綱審議会では早速出ました。優勝を褒めながらも「ダメ出しに問題あり」「言動に問題あり」。高見山、小錦、武蔵丸、朝青龍と外人力士が活躍した中で小錦、朝青龍だけはなぜか審議会でもお荷物扱いだったような気がします。今回は白鵬が「休んだ人には優勝させない」ようなことを言ってもお咎めなしで、言葉遣いというのは怖いです。横綱になったら、言葉ひとつ大事なのはわかるけど、品格といっても横綱審議会の品格も考えたらいいように思えます。審議会に欠席してもお咎めなしだから。某新聞の某作家のコメントででも朝青龍に関しては15日間、一言も「良くやった」の言葉ではなく勝てば、ダメだしで品格が無い、負ければぼろくそ。皮肉な事にそれでも懸賞金は最高の本数になりました。出る釘はたたかれる。出る前にご機嫌を伺ってから出ればよかったんでしょうね。それでも新しい力士の活躍が目だって相撲は面白くなりました。良いにつけ悪いにつけ起爆剤になったのは確かです。プロレスはどうかな？昨年は鈴木みのるが起爆剤になって、あっちこっちで荒らしまわりましたが、今年も3/1が過ぎてこれから面白くなるのでしょうか。森嶋、中邑を軸に。。。ただ気になるのは軸を取り巻く選手ではなく、軸を動かすものに問題があるようです。。。それと、軸の重みも軽いような気がします。それが重くなれば回転はもっと力強くなるはずです。特に新日本はそう感じます。格闘技は軸を中心に選手が生きていますね。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:24:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203777">
    <title>ＩＧＦ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203777</link>
    <description>「1・2・3・ダァー」ＩＧＦを見て、このダァーも少し色あせてきた感じを受けました。私だけなのかもしれません。色あせて見える私自身に戸惑いを感じながら、猪木イズム、ストロングにプロレスの原点を求めながらなぜだろう。ルールがどうなってるのか詳細はわかりませんが、猪木の言葉と裏腹にゲームはある面、ルールに則り、ある面はルールを無視、そして最後の判定は猪木の掌中にある。考えてみるとプライドは消えたけど残したものがあった、それは格闘技ルールと私の目に焼きついてしまった、ヒョードルやシウバの真剣勝負。吉田と小川は遺恨の無い決着で私には勝ち負けを超えて印象に残り何年後かに語り継げる試合でした。IGFの小川、バーネットは？？？田村・小川は一触即発でしたが、IGFで試合を組んで、つまらない遺恨が残り、最後は猪木が出て“ダァー”で終わらせたくはありません。あのIGFをテレビのゴールデンタイムでの放送に相応しいだろうか。藤田が「戦極」に出たのも頷けます。新日本では中邑がアングルを破り小鉄の涙を誘いました。盟主新日本と思っていましたが、これからは車のように新日本、ノア、全日本、ドラゴンゲート他が一体となって盟主なのかもしれません。オートバイの2輪から4輪になったように。その中で田村や小川、吉田、藤田など、それぞれのいい場面が見たいと思います。それも良いリングの上で。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「1・2・3・ダァー」ＩＧＦを見て、このダァーも少し色あせてきた感じを受けました。私だけなのかもしれません。色あせて見える私自身に戸惑いを感じながら、猪木イズム、ストロングにプロレスの原点を求めながらなぜだろう。ルールがどうなってるのか詳細はわかりませんが、猪木の言葉と裏腹にゲームはある面、ルールに則り、ある面はルールを無視、そして最後の判定は猪木の掌中にある。考えてみるとプライドは消えたけど残したものがあった、それは格闘技ルールと私の目に焼きついてしまった、ヒョードルやシウバの真剣勝負。吉田と小川は遺恨の無い決着で私には勝ち負けを超えて印象に残り何年後かに語り継げる試合でした。IGFの小川、バーネットは？？？田村・小川は一触即発でしたが、IGFで試合を組んで、つまらない遺恨が残り、最後は猪木が出て“ダァー”で終わらせたくはありません。あのIGFをテレビのゴールデンタイムでの放送に相応しいだろうか。藤田が「戦極」に出たのも頷けます。新日本では中邑がアングルを破り小鉄の涙を誘いました。盟主新日本と思っていましたが、これからは車のように新日本、ノア、全日本、ドラゴンゲート他が一体となって盟主なのかもしれません。オートバイの2輪から4輪になったように。その中で田村や小川、吉田、藤田など、それぞれのいい場面が見たいと思います。それも良いリングの上で。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:23:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203775">
    <title>負けの美学</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203775</link>
    <description>当たり前に使われる言葉です。似合う人、似合わない人がいますね。猪木は負けても、それが人気を呼ぶ、馬場は勝ってるほうがお似合いです。「戦極」面白かったと思います。吉田がバーネットに負けたけど負けても彼は似合います。シウバとの名勝負が頭に焼き付いて離れません。吉田は良い勝負をする。それが彼の印象です。勝っても負けても。五味も好きな選手ですが彼は負けは似合わない、勝つところを見たい。吉田は勝っても負けても彼の試合を見たい。クロコップはリベンジの姿が見たい。ヒョードルは勝つまでのプロセスが見たい。ノゲイラは芸術的な寝技が見たい。藤田が戦極に出てきて期待通りの試合をしました。吉田Vs藤田を見たいとずっと思っていましたが、かなわない願いなんでしょうか。小川と田村に因縁が出来たようですが田村の試合は勝つ場面、負ける場面、試合のプロセスでもなく彼が戦ってる姿、姿そのものが見たいと思います。日本人の試合には、どこか哀愁が漂う感じがあります。あの大好きだった野獣のようなシウバにも、良く見ると哀愁を感じていました。哀愁を断ち切るような攻め。が・・・あの怒涛の攻めの中でも消え去る事は出来ませんでした。それが彼の人気の秘密だと思います。ノアが人気を保っているのは、その日本人特有の哀愁の漂いだと思います。森嶋が三沢を破りチャンピォンになって、やっと期待通りに頂点にたちました。数年前から鈴木みのるとともにこのコーナーに書かせてもらいました。自分の色と彼は言っていましたが、その通りです。色づき始めたんでしょう。さぁこれから彼のどんな場面を期待して見るのでしょうか。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
当たり前に使われる言葉です。似合う人、似合わない人がいますね。猪木は負けても、それが人気を呼ぶ、馬場は勝ってるほうがお似合いです。「戦極」面白かったと思います。吉田がバーネットに負けたけど負けても彼は似合います。シウバとの名勝負が頭に焼き付いて離れません。吉田は良い勝負をする。それが彼の印象です。勝っても負けても。五味も好きな選手ですが彼は負けは似合わない、勝つところを見たい。吉田は勝っても負けても彼の試合を見たい。クロコップはリベンジの姿が見たい。ヒョードルは勝つまでのプロセスが見たい。ノゲイラは芸術的な寝技が見たい。藤田が戦極に出てきて期待通りの試合をしました。吉田Vs藤田を見たいとずっと思っていましたが、かなわない願いなんでしょうか。小川と田村に因縁が出来たようですが田村の試合は勝つ場面、負ける場面、試合のプロセスでもなく彼が戦ってる姿、姿そのものが見たいと思います。日本人の試合には、どこか哀愁が漂う感じがあります。あの大好きだった野獣のようなシウバにも、良く見ると哀愁を感じていました。哀愁を断ち切るような攻め。が・・・あの怒涛の攻めの中でも消え去る事は出来ませんでした。それが彼の人気の秘密だと思います。ノアが人気を保っているのは、その日本人特有の哀愁の漂いだと思います。森嶋が三沢を破りチャンピォンになって、やっと期待通りに頂点にたちました。数年前から鈴木みのるとともにこのコーナーに書かせてもらいました。自分の色と彼は言っていましたが、その通りです。色づき始めたんでしょう。さぁこれから彼のどんな場面を期待して見るのでしょうか。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:21:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203771">
    <title>素朴</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203771</link>
    <description>最近、年なのかぁと思うときがあります。以前はオーディオ関係でもアンプは真空管が良い音がするスピーカーはタンノイでアンプはどこでなど、全てがマニアックに捜し求めて、全て最新で電源のコードの入れ方さえも音が違うと考えていた時がありました。今はその時そろえたものは全て無くなり、ごくシンプルにまぁまぁの妥協で許せてしまう。妥協どころか単純すぎて時代に平行していくのが困難なのかと思ってしまいます。戦極が面白そう。吉田とバーネット。。。そう思っていたらＩＧＦでバーネット・小川の試合が先に組まれ再試合の末、バーネットが負けてしまった。いきさつは別として吉田・バーネットの興味が？？？となってしまった。この二人はきっと良い試合をするだろうと思っていた。基本に忠実なセオリー通りの、そして途中からどちらかが熱くなって、それからが楽しみだと考えていました。それでも楽しみには違いありません。それに藤田も久々に出てくる。いろいろ分かれてはいるが新しい抗争がその中から生まれてきそうです。田村、小川、藤田、バーネット、格闘技、プロレスを超えてお客さんが楽しめる基本の基です。ＩＧＦは猪木が最後は主役になって、あれっ、これって何を見ればいいの？、みんな猪木という籠の中で戦って最後は“主役”猪木が出て終わりなの。という感じも少ししていましたが、ちょっと違ってきました。あれあこれや分裂したり一緒になったりしながらも、底辺で静かに素朴な基本に戻ってきたような気もします。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
最近、年なのかぁと思うときがあります。以前はオーディオ関係でもアンプは真空管が良い音がするスピーカーはタンノイでアンプはどこでなど、全てがマニアックに捜し求めて、全て最新で電源のコードの入れ方さえも音が違うと考えていた時がありました。今はその時そろえたものは全て無くなり、ごくシンプルにまぁまぁの妥協で許せてしまう。妥協どころか単純すぎて時代に平行していくのが困難なのかと思ってしまいます。戦極が面白そう。吉田とバーネット。。。そう思っていたらＩＧＦでバーネット・小川の試合が先に組まれ再試合の末、バーネットが負けてしまった。いきさつは別として吉田・バーネットの興味が？？？となってしまった。この二人はきっと良い試合をするだろうと思っていた。基本に忠実なセオリー通りの、そして途中からどちらかが熱くなって、それからが楽しみだと考えていました。それでも楽しみには違いありません。それに藤田も久々に出てくる。いろいろ分かれてはいるが新しい抗争がその中から生まれてきそうです。田村、小川、藤田、バーネット、格闘技、プロレスを超えてお客さんが楽しめる基本の基です。ＩＧＦは猪木が最後は主役になって、あれっ、これって何を見ればいいの？、みんな猪木という籠の中で戦って最後は“主役”猪木が出て終わりなの。という感じも少ししていましたが、ちょっと違ってきました。あれあこれや分裂したり一緒になったりしながらも、底辺で静かに素朴な基本に戻ってきたような気もします。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:19:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203770">
    <title>これで終わり、サップ＆曙</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203770</link>
    <description>今まで何度もボブ・サップと曙のことを書いてきました。タッグで持ち味が出るのではないかと。ハッスルでそれが実現した事で、この二人を書く事はこれが最後になりそうです。サップは格闘技でデビューして、一時は茶の間でも人気者になりその後、弱点が露見してからは見るも無残。曙は格闘技では良いとことなく連敗続き。話題性だけでは二人の持ち味は死んでしまいます。二人を生かすのはタッグが一番と思っていました。強いだけが素材ではなく、それぞれの素材を生かした進むべき道があるはずです。格闘技、プロレス、武藤、高田と居場所、師匠を変えて、タッグを組み私から見れば、いい形になったと思います。ただこれで良い訳ではなく、タッグというより、可能性の広がる2人の接点が結ばれたと思っています。これから先は自分たちの努力で進む方向を考えるべきであり核になるものをいかに作っていくかによります。西洋の「有と無」の無は“無いこと”そのものですが東洋の「有と無」の無は“無いことがある”という解釈です。プロレスの強さは「有」ですが、「東洋の無」がプロレスを支えるもうひとつの柱として必要です。サップも曙もそれを持っていると思うので、書くのはこれが最後ですがこれからも見守って行きたいと思っています。又、以前少し書かせてもらいましたが新日本の真壁、上田馬之助のようなヒールになってほしいなぁ。以前のヒールは戦後の背景を映した力道山時代に見る懲悪勧善型でしたが、今は違います。鈴木みのるに見るように悪でも「アクが強い」の灰汁です。これも解釈としては東洋的「無の中に見る有」です。先日の三崎と秋山の件も同じだと思っていました。「懲悪勧善」で戦ってはいけなかったんです。それは観客が解釈する事で選手は選手としてリングで結末をつけるだけです。私は改めて対戦する必要は無いと思っています。お互いに今後ぬぐう事の出来ない新しい傷が互いの心の中に付いてしまいそうです。どちらが勝つか、前の試合を見れば想像がつきます。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
今まで何度もボブ・サップと曙のことを書いてきました。タッグで持ち味が出るのではないかと。ハッスルでそれが実現した事で、この二人を書く事はこれが最後になりそうです。サップは格闘技でデビューして、一時は茶の間でも人気者になりその後、弱点が露見してからは見るも無残。曙は格闘技では良いとことなく連敗続き。話題性だけでは二人の持ち味は死んでしまいます。二人を生かすのはタッグが一番と思っていました。強いだけが素材ではなく、それぞれの素材を生かした進むべき道があるはずです。格闘技、プロレス、武藤、高田と居場所、師匠を変えて、タッグを組み私から見れば、いい形になったと思います。ただこれで良い訳ではなく、タッグというより、可能性の広がる2人の接点が結ばれたと思っています。これから先は自分たちの努力で進む方向を考えるべきであり核になるものをいかに作っていくかによります。西洋の「有と無」の無は“無いこと”そのものですが東洋の「有と無」の無は“無いことがある”という解釈です。プロレスの強さは「有」ですが、「東洋の無」がプロレスを支えるもうひとつの柱として必要です。サップも曙もそれを持っていると思うので、書くのはこれが最後ですがこれからも見守って行きたいと思っています。又、以前少し書かせてもらいましたが新日本の真壁、上田馬之助のようなヒールになってほしいなぁ。以前のヒールは戦後の背景を映した力道山時代に見る懲悪勧善型でしたが、今は違います。鈴木みのるに見るように悪でも「アクが強い」の灰汁です。これも解釈としては東洋的「無の中に見る有」です。先日の三崎と秋山の件も同じだと思っていました。「懲悪勧善」で戦ってはいけなかったんです。それは観客が解釈する事で選手は選手としてリングで結末をつけるだけです。私は改めて対戦する必要は無いと思っています。お互いに今後ぬぐう事の出来ない新しい傷が互いの心の中に付いてしまいそうです。どちらが勝つか、前の試合を見れば想像がつきます。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:16:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203769">
    <title>ドラゴンボールＺ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/203769</link>
    <description>アメリカで映画化されることが決まっているようですね。小さい時から漫画が好きで、長女が「リボン」で「ちびまるこちゃん」長男が「少年ジャンプ」を買って毎週いっしょに見ていて、単行本が出ると買って、映画も全部見ました。ドラゴンボールＺの前に、鳥山明の漫画の中にこの前身となる短編漫画がありました。全巻を何年かに一度、読み直したりしますが、今でも面白いですね。どこが面白いかというと、サイヤ人の悟空がドラゴンボールを求めて次々から次へと現われる敵と戦いながら成長して行くこと。そして、そのための修行。始めも亀仙人のところで単純な修行を繰り返し強くなっていく。強い敵があわられるたびに修行、修行、又修行。ストーリーも魅力だが、ライバルのべジータ、ピッコロ、クリリンなど、そのキャラクターや絵の独創性などどれをとっても素晴らしいと思います。勧善懲悪の典型で修行が入り、まるで昔の物語のようです。物事に表と裏がある東洋的な陰陽から考え、「孫悟空」の字画から単純に判断すると、人生の前半は苦難が多く晩年に幸福を得る。但しそれも絶えず困難、障害が付きまとうといった功罪相半ばする運命を持っています。その通りのストーリー展開になっています。ちなみに私はずっとピッコロファンでした。（^^）表のかっこよさと、裏の修行、両方の魅力が伴って人気があったんだと思います。プロレスはどうなんだろう。「闘龍門」から「ドラゴンゲート」になった時、このドラゴンボールが元に？　と思っていましたが、メキシコのルチャ道場が前身なので私の誤解でした。Ｋ-1がジャニーズJrを目指すようです。まずは表からなのでしょうか？中邑には孫悟空のような、修行の後が見たかったです。肩が痛くて動けない状態で勝っては困ります。最善の状態でなければ勝てないようなベルトであって欲しい。以前のオリンピック柔道の山下選手のときとは違います。プロなんだから。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
アメリカで映画化されることが決まっているようですね。小さい時から漫画が好きで、長女が「リボン」で「ちびまるこちゃん」長男が「少年ジャンプ」を買って毎週いっしょに見ていて、単行本が出ると買って、映画も全部見ました。ドラゴンボールＺの前に、鳥山明の漫画の中にこの前身となる短編漫画がありました。全巻を何年かに一度、読み直したりしますが、今でも面白いですね。どこが面白いかというと、サイヤ人の悟空がドラゴンボールを求めて次々から次へと現われる敵と戦いながら成長して行くこと。そして、そのための修行。始めも亀仙人のところで単純な修行を繰り返し強くなっていく。強い敵があわられるたびに修行、修行、又修行。ストーリーも魅力だが、ライバルのべジータ、ピッコロ、クリリンなど、そのキャラクターや絵の独創性などどれをとっても素晴らしいと思います。勧善懲悪の典型で修行が入り、まるで昔の物語のようです。物事に表と裏がある東洋的な陰陽から考え、「孫悟空」の字画から単純に判断すると、人生の前半は苦難が多く晩年に幸福を得る。但しそれも絶えず困難、障害が付きまとうといった功罪相半ばする運命を持っています。その通りのストーリー展開になっています。ちなみに私はずっとピッコロファンでした。（^^）表のかっこよさと、裏の修行、両方の魅力が伴って人気があったんだと思います。プロレスはどうなんだろう。「闘龍門」から「ドラゴンゲート」になった時、このドラゴンボールが元に？　と思っていましたが、メキシコのルチャ道場が前身なので私の誤解でした。Ｋ-1がジャニーズJrを目指すようです。まずは表からなのでしょうか？中邑には孫悟空のような、修行の後が見たかったです。肩が痛くて動けない状態で勝っては困ります。最善の状態でなければ勝てないようなベルトであって欲しい。以前のオリンピック柔道の山下選手のときとは違います。プロなんだから。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-17T23:14:26+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107095">
    <title>2007年総決算と2008年始動</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107095</link>
    <description>皆さん、明けましておめでとうございます。昨年のプロレス・格闘技を通して私の個人的なプロレス大賞です。【大賞：桜庭和志】プライド崩壊の中で再び格闘技に目を向けさせ、「日本人の日本人による格闘技」を復活させてくれました。【敢闘賞：棚橋弘至】中邑が怪我で脱落の中、IWGPを手にし、次世代への一歩を踏み出した功績。これは棚橋が他の選手のレベルを引き上げる要因になっています。【殊勲賞：森嶋猛】ＲＯＨヘビー20回防衛と三沢、小橋のノアのなかでコンスタントにその力を発揮し、たゆまぬ努力が実り始めている。【技能賞：鈴木みのる】この賞にふさわしくないように感じられますが古き時代を知る私にはストロングスタイルで相手に合わせてプロレスができる数少ない選手です。【優秀賞：魔裟斗】どの試合も正統派で攻める内容は見ているものをがっかりさせない。試合運びはプロしてのお手本のように感じられます。【功労賞：CIMA】ドラゴンゲートの中で自分のプロレスを確立、個人的にファンというのもあります。（^^）【努力賞：田村潔司】こういう光を持つ人がいるから後輩が育っていくんだと思います。高阪 剛が引退した後、必要な人です。以上個人的見方によりますが、もっと賞をあげたい人が沢山いますがキリがなくなるのでこの辺で。さて、2008年幕開けは中邑がIWGPを棚橋から奪取し一歩脱落かと思われましたが、再び戦線に入ってきました。これは棚橋の今までの頑張りが中邑を呼び戻したのかと思います。格闘技界の再編が進む中、プロレス界も予兆ともいえる選手の動きがあちこちに見られます。今年は選手の活躍と同時に団体の動きが目を引く時代に入っていく年です。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
皆さん、明けましておめでとうございます。昨年のプロレス・格闘技を通して私の個人的なプロレス大賞です。【大賞：桜庭和志】プライド崩壊の中で再び格闘技に目を向けさせ、「日本人の日本人による格闘技」を復活させてくれました。【敢闘賞：棚橋弘至】中邑が怪我で脱落の中、IWGPを手にし、次世代への一歩を踏み出した功績。これは棚橋が他の選手のレベルを引き上げる要因になっています。【殊勲賞：森嶋猛】ＲＯＨヘビー20回防衛と三沢、小橋のノアのなかでコンスタントにその力を発揮し、たゆまぬ努力が実り始めている。【技能賞：鈴木みのる】この賞にふさわしくないように感じられますが古き時代を知る私にはストロングスタイルで相手に合わせてプロレスができる数少ない選手です。【優秀賞：魔裟斗】どの試合も正統派で攻める内容は見ているものをがっかりさせない。試合運びはプロしてのお手本のように感じられます。【功労賞：CIMA】ドラゴンゲートの中で自分のプロレスを確立、個人的にファンというのもあります。（^^）【努力賞：田村潔司】こういう光を持つ人がいるから後輩が育っていくんだと思います。高阪 剛が引退した後、必要な人です。以上個人的見方によりますが、もっと賞をあげたい人が沢山いますがキリがなくなるのでこの辺で。さて、2008年幕開けは中邑がIWGPを棚橋から奪取し一歩脱落かと思われましたが、再び戦線に入ってきました。これは棚橋の今までの頑張りが中邑を呼び戻したのかと思います。格闘技界の再編が進む中、プロレス界も予兆ともいえる選手の動きがあちこちに見られます。今年は選手の活躍と同時に団体の動きが目を引く時代に入っていく年です。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-06T23:57:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107094">
    <title>大晦日に藤田は？</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107094</link>
    <description>プライドが消滅し今年の大晦日はどうなることかと思っていましたが心配することなく、面白く身近に見たい組み合わせが揃ったように思えます。やれんのか！、Dynamite!!　どちらも見たい組み合わせです。その中で五味、吉田、藤田が出ないのが寂しいですね。特に藤田と吉田の対決はお互いが旬のうちに組んで欲しかったです。藤田はレスラーとは高山、安田など戦っていますが柔道出身とは少ないと思います。ヒョードルが久しぶりに見れるのも嬉しいことで、クロコップもハッスルに。あのサップがボビーと、いかにも大晦日にふさわしい組み合わせです。船木、桜庭も興味があり、今回の組み合わせはバラエティに富んだ楽しみの多い試合になりました。田村が所と戦うのも良く組まれたと感心します。プライドに代り同じ勝負を競うのでも、内容的な興味が異なり日本人がこの試合の中で生き生きするように思えます。秋山と三崎の試合も壮絶な試合になりそうな予感が一杯。大晦日にあのシウバも確か試合があったと思います。今回はまるでドラゴンボールのように玉が幾つも広がって、それぞれある種の輝きをもって、楽しみがあります。プライドは消滅したけど格闘技に日本人向けに新しい芽が再び芽生えたようです。これが終わるとお正月はプロレスです。今年の暮れはゆっくりTV観戦できるので楽しみです。今年の投稿もこれが最後です。皆様、よいお年をお迎え下さい。そして来年もよろしくお願いいたします。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
プライドが消滅し今年の大晦日はどうなることかと思っていましたが心配することなく、面白く身近に見たい組み合わせが揃ったように思えます。やれんのか！、Dynamite!!　どちらも見たい組み合わせです。その中で五味、吉田、藤田が出ないのが寂しいですね。特に藤田と吉田の対決はお互いが旬のうちに組んで欲しかったです。藤田はレスラーとは高山、安田など戦っていますが柔道出身とは少ないと思います。ヒョードルが久しぶりに見れるのも嬉しいことで、クロコップもハッスルに。あのサップがボビーと、いかにも大晦日にふさわしい組み合わせです。船木、桜庭も興味があり、今回の組み合わせはバラエティに富んだ楽しみの多い試合になりました。田村が所と戦うのも良く組まれたと感心します。プライドに代り同じ勝負を競うのでも、内容的な興味が異なり日本人がこの試合の中で生き生きするように思えます。秋山と三崎の試合も壮絶な試合になりそうな予感が一杯。大晦日にあのシウバも確か試合があったと思います。今回はまるでドラゴンボールのように玉が幾つも広がって、それぞれある種の輝きをもって、楽しみがあります。プライドは消滅したけど格闘技に日本人向けに新しい芽が再び芽生えたようです。これが終わるとお正月はプロレスです。今年の暮れはゆっくりTV観戦できるので楽しみです。今年の投稿もこれが最後です。皆様、よいお年をお迎え下さい。そして来年もよろしくお願いいたします。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-06T23:56:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107092">
    <title>今、見たいプロレスとは</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107092</link>
    <description>ハッスルが地上波放送で大晦日にやります。この原因はどこにあるのだろうか考えて見ました。答えは単純明快です。タレントです。プロレスを見せるのではなくタレントを見せるのです。ＴＶ局が動くのもきっとタレントだから放送に踏み切ったはずです。まったくプロレスが無いという意味ではありません。誤解のないように。先日ヤフーの記事に出ていましたが、アニメの声優の仕事がなくなってきたそうです。タレントが吹き替えをやるから、ＴＶ局もアニメの人気ではなくタレントの名前でお客を呼び、売り込みます。良いものを作って、又作り上げて売る時代から、売れるものが良いものという価値観に変わっています。視聴率＝ＧＯＯＤ１００の知識・実力より１の知名度のほうが勝る時代です。新しい価値観の中でプロレスは動いています。選手紹介もタレントを起用など、どんどん進んでいくでしょう。プロレスには受ける楽しみがあります。人間は本来弱い部分と強い部分と共有しながら生きています。その両方が楽しめるのがプロレスです。自分に置き換えて、ここは我慢、さぁ逆転！力道山、猪木はその最たるものでした。時代が変わるのを肯定しながら、私はその最たる部分をプロレスに見いだして生きたいと思っています。プロレスラーよ頑張ってよ！ＴＶ放送が夜中になっても頑張って！！誰がなんと言ってもプロレスは面白い！！！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
ハッスルが地上波放送で大晦日にやります。この原因はどこにあるのだろうか考えて見ました。答えは単純明快です。タレントです。プロレスを見せるのではなくタレントを見せるのです。ＴＶ局が動くのもきっとタレントだから放送に踏み切ったはずです。まったくプロレスが無いという意味ではありません。誤解のないように。先日ヤフーの記事に出ていましたが、アニメの声優の仕事がなくなってきたそうです。タレントが吹き替えをやるから、ＴＶ局もアニメの人気ではなくタレントの名前でお客を呼び、売り込みます。良いものを作って、又作り上げて売る時代から、売れるものが良いものという価値観に変わっています。視聴率＝ＧＯＯＤ１００の知識・実力より１の知名度のほうが勝る時代です。新しい価値観の中でプロレスは動いています。選手紹介もタレントを起用など、どんどん進んでいくでしょう。プロレスには受ける楽しみがあります。人間は本来弱い部分と強い部分と共有しながら生きています。その両方が楽しめるのがプロレスです。自分に置き換えて、ここは我慢、さぁ逆転！力道山、猪木はその最たるものでした。時代が変わるのを肯定しながら、私はその最たる部分をプロレスに見いだして生きたいと思っています。プロレスラーよ頑張ってよ！ＴＶ放送が夜中になっても頑張って！！誰がなんと言ってもプロレスは面白い！！！
]]></content:encoded>
    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-06T23:55:49+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107091">
    <title>棚橋と後藤</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107091</link>
    <description>11月11日の新日本プロレス両国国技館、棚橋と後藤のＩＷＧＰを見ました。後藤が良くなっていることは感じていましたがこの試合で又一段と後藤に光がさしているのを今まで以上に感じました。背中に傷を負った棚橋が傷を吹き飛ばしたように、新しい棚橋が太陽のイメージを観客に植え付けるように、後藤もまた観客に何かを植え付けました。考えてみました。それは何だろう？ストロング、テクニック、ビジュアル、エンターティメント？違う、どれも当てはまらない、むむむぅ。。。。ど派手な衣装でもパフォーマンスでもない、素朴なプロレスそのものだった。これでヒーローになったかどうかは別として、ＩＷＧＰ選手権にふさわしい試合だった。中邑、棚橋に一歩遅れながら、その裏で着実に踏み固めてきた力。延びきれずに回り道になった中邑傷を癒し光りを見いだす棚橋虎視眈々と獲物を狙う後藤新日本も捨てたもんではないぞ。忘れたころに災害と同じに福がやってきたのかもしれない。ハッスルのエンターティメント路線、全日本もそれを徐々に取り入れ、ドラゴゲートの路線、そして新日本の蝶野、永田、天山路線から新しい路線への進路も着実に動き出したようです。真壁が昔の上田馬之助のようになるといいなぁと思ったり、新日本も来年は楽しみが増えそうです。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
11月11日の新日本プロレス両国国技館、棚橋と後藤のＩＷＧＰを見ました。後藤が良くなっていることは感じていましたがこの試合で又一段と後藤に光がさしているのを今まで以上に感じました。背中に傷を負った棚橋が傷を吹き飛ばしたように、新しい棚橋が太陽のイメージを観客に植え付けるように、後藤もまた観客に何かを植え付けました。考えてみました。それは何だろう？ストロング、テクニック、ビジュアル、エンターティメント？違う、どれも当てはまらない、むむむぅ。。。。ど派手な衣装でもパフォーマンスでもない、素朴なプロレスそのものだった。これでヒーローになったかどうかは別として、ＩＷＧＰ選手権にふさわしい試合だった。中邑、棚橋に一歩遅れながら、その裏で着実に踏み固めてきた力。延びきれずに回り道になった中邑傷を癒し光りを見いだす棚橋虎視眈々と獲物を狙う後藤新日本も捨てたもんではないぞ。忘れたころに災害と同じに福がやってきたのかもしれない。ハッスルのエンターティメント路線、全日本もそれを徐々に取り入れ、ドラゴゲートの路線、そして新日本の蝶野、永田、天山路線から新しい路線への進路も着実に動き出したようです。真壁が昔の上田馬之助のようになるといいなぁと思ったり、新日本も来年は楽しみが増えそうです。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-06T23:54:53+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107089">
    <title>記者会見から尋問会見へ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/107089</link>
    <description>朝青龍と亀田大毅の記者会見を見ました。最近は何かと記者会見が多くて、小朝の離婚会見、政治から芸能・スポーツ偽装の社会問題まで、とにかく多い。横綱は聖人、君子のように品格を持たなければならない。実際に20代の前半でなれるのだろうか、この情報過多時代に全てにおいて絵に書いた餅の様なことができるのだろうか。言葉じり一つをとっても突っ込まれる。日本語を良く覚えたと思うのにその上、言葉を選んで上手く説明するなんて、日本人の私でさえ出来そうもないです。朝青龍が横綱でいられるかどうかは、本人次第でしょうが、それより彼を取り巻く協会、横綱審議会、記者を含めたマスコミの力が大きそうです。ペンの力は大きいと昔ありましたが、今も同じです。内容がまったく変わりましたが。。。相撲は面白くなくなったと言うけど、場所中、毎日見てると昔の栃若時代、柏鵬時代と変わらずに面白いと思っています。亀田大毅の2度目の会見、彼はやはりヒーローなんですね。あの会見を見てそう思いました。ほんとにヒーローが会見をしてるようでした。まぁ、どちらでもいいことです。数年立てば、あぁ、そういうこともあったね。。。と歴史の1頁です。新日本も今年は中邑が・・・と思っていたら棚橋が大逆転、真壁がいつのまにか主役に並んできた。抜きに出るには仲間がいてはダメ、孤独で一人邁進しないとダメ。敵を多く作って、その中で抜きに出ないとダメ。上に立つ条件の一つは孤独との戦いです。もうすぐＫ-1決勝です。パダ・ハリが決勝まで行ったら、新しいＫ-1の動きが始まりそうで面白いと思っています。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
朝青龍と亀田大毅の記者会見を見ました。最近は何かと記者会見が多くて、小朝の離婚会見、政治から芸能・スポーツ偽装の社会問題まで、とにかく多い。横綱は聖人、君子のように品格を持たなければならない。実際に20代の前半でなれるのだろうか、この情報過多時代に全てにおいて絵に書いた餅の様なことができるのだろうか。言葉じり一つをとっても突っ込まれる。日本語を良く覚えたと思うのにその上、言葉を選んで上手く説明するなんて、日本人の私でさえ出来そうもないです。朝青龍が横綱でいられるかどうかは、本人次第でしょうが、それより彼を取り巻く協会、横綱審議会、記者を含めたマスコミの力が大きそうです。ペンの力は大きいと昔ありましたが、今も同じです。内容がまったく変わりましたが。。。相撲は面白くなくなったと言うけど、場所中、毎日見てると昔の栃若時代、柏鵬時代と変わらずに面白いと思っています。亀田大毅の2度目の会見、彼はやはりヒーローなんですね。あの会見を見てそう思いました。ほんとにヒーローが会見をしてるようでした。まぁ、どちらでもいいことです。数年立てば、あぁ、そういうこともあったね。。。と歴史の1頁です。新日本も今年は中邑が・・・と思っていたら棚橋が大逆転、真壁がいつのまにか主役に並んできた。抜きに出るには仲間がいてはダメ、孤独で一人邁進しないとダメ。敵を多く作って、その中で抜きに出ないとダメ。上に立つ条件の一つは孤独との戦いです。もうすぐＫ-1決勝です。パダ・ハリが決勝まで行ったら、新しいＫ-1の動きが始まりそうで面白いと思っています。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-06T23:53:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/85036">
    <title>声援・応援・大相撲</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/85036</link>
    <description>千秋楽を目前に白鵬の優勝が決まり、期待していた千代大海は目前に怪我で優勝を逃す事になりました。それが実力なのか運なのかわかりませんが、チャンスだったことは間違いありません。怪我がなければ、決定戦に持ち込めて優勝も考えられました。始めはヒーローになるべく力士に声援を、そして何年も立つと負けても負けても這い上がったり、横綱めざす不屈の精神を応援し、対象も変わります。その過程に力士のそれまでの生き様などが入り、見方が変わってきます。昨日の敵は今日の友です。魁皇、千代大海、彼らのファンは横綱への期待から、生き方への応援と自分に反映させる人生への期待ではないか。相撲はやはり面白い。先日、自分からは見ることのない妻が、ハッスルの放送を初めてみて「今のプロレスって面白いね！、見に行ってもいいかな？」とタイガー・ジェット・シン対Ａ・猪木の抗争以来（何十年ぶり？）にプロレスに興味のある言葉を言いました。ストロングスタイルからエンターティメントへの大変身です。そうか、力道山・猪木・馬場・・・と昔を引きずってはいないんだぁ。過去を引きずるものは未来を語ってはいけないんだ。今を見て将来を語るものなんだ。昔のプロレスを知るものには悲しいことだが過去は分析して学ぶことだけをピックアップをするだけなんだ。そのピックアップをしたのが鈴木みのるだった。今日からプロレスを見る目を少し変えてみよう。ピックアップしたものを学んで新日本はどうなるか楽しみです。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
千秋楽を目前に白鵬の優勝が決まり、期待していた千代大海は目前に怪我で優勝を逃す事になりました。それが実力なのか運なのかわかりませんが、チャンスだったことは間違いありません。怪我がなければ、決定戦に持ち込めて優勝も考えられました。始めはヒーローになるべく力士に声援を、そして何年も立つと負けても負けても這い上がったり、横綱めざす不屈の精神を応援し、対象も変わります。その過程に力士のそれまでの生き様などが入り、見方が変わってきます。昨日の敵は今日の友です。魁皇、千代大海、彼らのファンは横綱への期待から、生き方への応援と自分に反映させる人生への期待ではないか。相撲はやはり面白い。先日、自分からは見ることのない妻が、ハッスルの放送を初めてみて「今のプロレスって面白いね！、見に行ってもいいかな？」とタイガー・ジェット・シン対Ａ・猪木の抗争以来（何十年ぶり？）にプロレスに興味のある言葉を言いました。ストロングスタイルからエンターティメントへの大変身です。そうか、力道山・猪木・馬場・・・と昔を引きずってはいないんだぁ。過去を引きずるものは未来を語ってはいけないんだ。今を見て将来を語るものなんだ。昔のプロレスを知るものには悲しいことだが過去は分析して学ぶことだけをピックアップをするだけなんだ。そのピックアップをしたのが鈴木みのるだった。今日からプロレスを見る目を少し変えてみよう。ピックアップしたものを学んで新日本はどうなるか楽しみです。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-26T22:51:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/85035">
    <title>大晦日対決</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/85035</link>
    <description>ＴＶ局の大晦日対決。ハッスル、Ｋ-1と大晦日は紅白歌合戦に対抗して各局目玉商品探しと決定までの苦労が伺えます。待てよ！見るほうにとってはなぜ、同じ時間にやらなければならないのか。たまには、紅白でお正月を迎えるのもいいかなと、この年になると思いはじめるようになりました。終わってから、好きなプロレスを、Ｋ-1を楽しみたい。又は少し早い時間に紅白の始まる時間には終わるくらいでもいいかと思います。会場に行った人は、試合終了後、ゆっくり食事をして初詣に！　丁度いい時間かと思うな。以前もプライド、Ｋ-1、など幾つか重なってしまい、格闘技全盛もいいけど、大晦日にこだわらず、お正月にやってもいいと思います。選手にとっては年明けに負けたら一年が辛いだろうなぁ・・・見るほうには、お正月から楽しみがあるのだが・・・ハッスルが大晦日参戦ですが、手を変え品を変え、新しいことへの取り組みは良いと思いますが、まだまだ助走でこれからがどうなるのか、私にはまだあまり興味を持つことが出来ません。ハッスルの川田より、ハッスルから出た川田のほうが好きです。これは新しいプロレスの層が昔のストロングスタイルを望むものと根本的に違ってきたということだと感じています。中邑が復帰して新日本もＩＷＧＰをめぐって新たな戦いが始まりますが、選手はより上を目指したプロ中のプロといわれるほどのものを身に付けることが大事です。真のプロレスは真の人間の強さがあってはじめて格上げされると思います。エンターティメントに溺れることなく、といって離れるわけでなくどんな形でも底流に素の人間の強さを大晦日に見せて欲しい！！！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
ＴＶ局の大晦日対決。ハッスル、Ｋ-1と大晦日は紅白歌合戦に対抗して各局目玉商品探しと決定までの苦労が伺えます。待てよ！見るほうにとってはなぜ、同じ時間にやらなければならないのか。たまには、紅白でお正月を迎えるのもいいかなと、この年になると思いはじめるようになりました。終わってから、好きなプロレスを、Ｋ-1を楽しみたい。又は少し早い時間に紅白の始まる時間には終わるくらいでもいいかと思います。会場に行った人は、試合終了後、ゆっくり食事をして初詣に！　丁度いい時間かと思うな。以前もプライド、Ｋ-1、など幾つか重なってしまい、格闘技全盛もいいけど、大晦日にこだわらず、お正月にやってもいいと思います。選手にとっては年明けに負けたら一年が辛いだろうなぁ・・・見るほうには、お正月から楽しみがあるのだが・・・ハッスルが大晦日参戦ですが、手を変え品を変え、新しいことへの取り組みは良いと思いますが、まだまだ助走でこれからがどうなるのか、私にはまだあまり興味を持つことが出来ません。ハッスルの川田より、ハッスルから出た川田のほうが好きです。これは新しいプロレスの層が昔のストロングスタイルを望むものと根本的に違ってきたということだと感じています。中邑が復帰して新日本もＩＷＧＰをめぐって新たな戦いが始まりますが、選手はより上を目指したプロ中のプロといわれるほどのものを身に付けることが大事です。真のプロレスは真の人間の強さがあってはじめて格上げされると思います。エンターティメントに溺れることなく、といって離れるわけでなくどんな形でも底流に素の人間の強さを大晦日に見せて欲しい！！！
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-26T22:50:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/77750">
    <title>プロレス、質の向上と形の変化</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3552/77750</link>
    <description>昔、乾物屋（昭和20年代～30年にかけて）という職業があって
何でも売っていました。

毎日の食卓に並ぶ、魚、佃煮、乾物、そして雑貨まで。
おかずはいつも乾物屋さんで買っていました。

いつの間にかなくなって、それがスーパーという名のお店が
できるようになりました。

何が違うかというと、商品の質の向上、自由に選べる、お店が綺麗、
整理整頓されている。
名前がカタカナ！、母体の会社が大きい。


他にもありますが、当時の乾物屋を全てにグレードアップしたと
考えていいと思います。

プロレスも母体は同じで、何を変えたらいいのか？
同じに考えると、
経営母体・名前がカタカナ・お店が綺麗などはクリアー？
質の向上に限ってはどうなのでしょう。

良くなっているのか、それとも看板にゆだねて安心しすぎるのか。

強い、上手い、泣かせる、ホッとする、勇気を与えられる
そこには過程があり、物語がある。


猪木や馬場は素晴らしかったが今のレスラーに同じことは望まない。
猪木はあくまでも猪木でしかなく、
彼らと比較されないくらいの自分自身の魅力を作り上げて行けばいい。

高山善廣が復帰してノアにでています。
「高山善廣」の名はノアの中で似合っていますね。

彼はノアで生きています。そして生かされて輝いています。
リングは選手を光らせなければなりません。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
昔、乾物屋（昭和20年代～30年にかけて）という職業があって
何でも売っていました。

毎日の食卓に並ぶ、魚、佃煮、乾物、そして雑貨まで。
おかずはいつも乾物屋さんで買っていました。

いつの間にかなくなって、それがスーパーという名のお店が
できるようになりました。

何が違うかというと、商品の質の向上、自由に選べる、お店が綺麗、
整理整頓されている。
名前がカタカナ！、母体の会社が大きい。


他にもありますが、当時の乾物屋を全てにグレードアップしたと
考えていいと思います。

プロレスも母体は同じで、何を変えたらいいのか？
同じに考えると、
経営母体・名前がカタカナ・お店が綺麗などはクリアー？
質の向上に限ってはどうなのでしょう。

良くなっているのか、それとも看板にゆだねて安心しすぎるのか。

強い、上手い、泣かせる、ホッとする、勇気を与えられる
そこには過程があり、物語がある。


猪木や馬場は素晴らしかったが今のレスラーに同じことは望まない。
猪木はあくまでも猪木でしかなく、
彼らと比較されないくらいの自分自身の魅力を作り上げて行けばいい。

高山善廣が復帰してノアにでています。
「高山善廣」の名はノアの中で似合っていますね。

彼はノアで生きています。そして生かされて輝いています。
リングは選手を光らせなければなりません。
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    <dc:creator>camelman</dc:creator>
    <dc:date>2007-10-26T03:35:53+09:00</dc:date>
  </item>
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