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    <title>三十路女の読む本</title>
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    <description>読んだ本の備忘録</description>
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    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:subject>三十路女の読む本</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-06-17T15:48:51+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/164989">
    <title>『アヒルと鴨のコインロッカー』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/164989</link>
    <description>著者：伊坂幸太郎/発行所：東京創元社
上：375ページ
※2007/6　映画化（濱田岳主演）

内容：
2年前と現在の2つのストーリーで展開していく。
2年前は琴美、ドルジ、河崎の三人。
現在は大学生の椎名と河崎の二人。
ペット殺し事件の犯人と遭遇した琴美とドルジ。
「一緒に本屋を襲わないか」と
初対面の河崎に、言い寄られた椎名。
2つのストーリーが、微妙に入り組む。



感想：
ミステリィかと聞かれると、首を傾げてしまう。
ミステリィではないだろう。
しかし不思議な感覚の物語ではある。
「道理の通った村上春樹」といった感じか。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：伊坂幸太郎/発行所：東京創元社
上：375ページ
※2007/6　映画化（濱田岳主演）

内容：
2年前と現在の2つのストーリーで展開していく。
2年前は琴美、ドルジ、河崎の三人。
現在は大学生の椎名と河崎の二人。
ペット殺し事件の犯人と遭遇した琴美とドルジ。
「一緒に本屋を襲わないか」と
初対面の河崎に、言い寄られた椎名。
2つのストーリーが、微妙に入り組む。



感想：
ミステリィかと聞かれると、首を傾げてしまう。
ミステリィではないだろう。
しかし不思議な感覚の物語ではある。
「道理の通った村上春樹」といった感じか。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-17T15:48:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/163443">
    <title>『サムライカアサン 1〜4』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/163443</link>
    <description>著者：板羽皆/発行所：集英社
掲載誌：クイーンズコミックス
発行巻数：〜4巻（2008.06現在）
190ページ

内容：
パパが好きで、たけしが大好きオカン、伊佐木よい子。
毎日作ってくれる、おいしいご飯は「愛情」がたっぷり☆
そんなオカンがウザイたけしだが、なんだかんだ言っても
母親想いのいい息子なのである。


感想：
いやぁ、久々のヒット☆だ！！
大阪弁でやり取りするところとかも、テンポ良くて好感度高！
たけしの優しさもグッとくるポイント。
ニヤニヤ笑えて、ホロリと泣かされる。
超オススメの逸品！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：板羽皆/発行所：集英社
掲載誌：クイーンズコミックス
発行巻数：〜4巻（2008.06現在）
190ページ

内容：
パパが好きで、たけしが大好きオカン、伊佐木よい子。
毎日作ってくれる、おいしいご飯は「愛情」がたっぷり☆
そんなオカンがウザイたけしだが、なんだかんだ言っても
母親想いのいい息子なのである。


感想：
いやぁ、久々のヒット☆だ！！
大阪弁でやり取りするところとかも、テンポ良くて好感度高！
たけしの優しさもグッとくるポイント。
ニヤニヤ笑えて、ホロリと泣かされる。
超オススメの逸品！
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-12T15:43:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/163442">
    <title>『魂萌え！』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/163442</link>
    <description>著者：桐野夏生/発行所：新潮社
上：335ページ・下：292ページ
※2006/10　TVドラマ化（NHK：高畑淳子）
※2007/1　映画化（風吹ジュン主演）

内容：
心臓発作で夫・隆之を失った敏子は、
夫の死後、愛人がいた事実を知る。
愛人との対決、子供たちとの遺産相続。
出会った人たちとの、新しい人間関係…。
様々な問題に翻弄されていく。


感想：
上下巻だからなのか、いろんな事件が起こり過ぎだ。
下巻の途中からは、それらの問題が続々と解決していく。
ギリギリになって、ガンガン解決していく様は
どっかの国の議会のようだ。

映画は、原作とは展開が違うらしい。
最後なんて、全然違うじゃん☆
脚本が男性だからなんだろうなぁ…。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：桐野夏生/発行所：新潮社
上：335ページ・下：292ページ
※2006/10　TVドラマ化（NHK：高畑淳子）
※2007/1　映画化（風吹ジュン主演）

内容：
心臓発作で夫・隆之を失った敏子は、
夫の死後、愛人がいた事実を知る。
愛人との対決、子供たちとの遺産相続。
出会った人たちとの、新しい人間関係…。
様々な問題に翻弄されていく。


感想：
上下巻だからなのか、いろんな事件が起こり過ぎだ。
下巻の途中からは、それらの問題が続々と解決していく。
ギリギリになって、ガンガン解決していく様は
どっかの国の議会のようだ。

映画は、原作とは展開が違うらしい。
最後なんて、全然違うじゃん☆
脚本が男性だからなんだろうなぁ…。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-12T15:23:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/163441">
    <title>『翼のある子供たち』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/163441</link>
    <description>著者：ジェイムズ・パタースン/発行所：ランダムハウス講談社
527ページ

内容：
獣医のフラニーが出会ったのは、
「学校」から逃げ出した子供マックスだった。
マックスの体には翼があり、
「学校」の「トーマスおじさん」に捕まると「眠らされて」しまう。
マックスを保護しようとしているフラニーだが、
彼女自身も、隠された過去に翻弄され始める。


感想：
ファンタジーかな？と思ったが、そんなことは全然なかった。
一応ジャンル的にはそうなのかもしれないが、
どちらかと言うと、「サスペンス」的な要素が強いと思う。
洋書はカタカナばかりの登場人物だから、
覚えにくくて敬遠していたけど、これはかなり楽しめた。
久し振りに洋書もいいかと思いだす。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：ジェイムズ・パタースン/発行所：ランダムハウス講談社
527ページ

内容：
獣医のフラニーが出会ったのは、
「学校」から逃げ出した子供マックスだった。
マックスの体には翼があり、
「学校」の「トーマスおじさん」に捕まると「眠らされて」しまう。
マックスを保護しようとしているフラニーだが、
彼女自身も、隠された過去に翻弄され始める。


感想：
ファンタジーかな？と思ったが、そんなことは全然なかった。
一応ジャンル的にはそうなのかもしれないが、
どちらかと言うと、「サスペンス」的な要素が強いと思う。
洋書はカタカナばかりの登場人物だから、
覚えにくくて敬遠していたけど、これはかなり楽しめた。
久し振りに洋書もいいかと思いだす。
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    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-12T15:02:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/158015">
    <title>『しゃぼん玉』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/158015</link>
    <description>著者：乃南アサ/発行所：新潮社
326ページ

内容：
通り魔や強盗傷害を繰り返している伊豆は
宮崎県の山中で老人と出会う。
老人の家に居候しながら、今までの罪を見つめ直す。

感想：
最後の方で「しゃぼん玉」の言葉が連発するのが
若干興醒め。
そんなにアピールしなくても、雰囲気で分かるから。と
何度も思った。
爺さんが何も言わずに、全てを察しているのがステキ☆
</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：乃南アサ/発行所：新潮社
326ページ

内容：
通り魔や強盗傷害を繰り返している伊豆は
宮崎県の山中で老人と出会う。
老人の家に居候しながら、今までの罪を見つめ直す。

感想：
最後の方で「しゃぼん玉」の言葉が連発するのが
若干興醒め。
そんなにアピールしなくても、雰囲気で分かるから。と
何度も思った。
爺さんが何も言わずに、全てを察しているのがステキ☆

]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T18:17:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/158013">
    <title>『ドミノ』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/158013</link>
    <description>著者：恩田陸/発行所：角川書店
383ページ

内容：
1億の契約を待つ、締め切り直前の生命保険会社。
ミュージカルのオーディションを受ける娘母。
俳句仲間とのオフ会で初めて上京した老人。
ミステリー会の幹事長ポストを狙って争う若者。
別れ話を成功させたい青年実業家。
日本好きのホラー映画監督とそのペット。

総勢27人＋1匹が、それぞれ問題を起こす。
まさしく「ドミノ」式に大事件になっていく。

感想：
最初はあちこちシーンが飛ぶから、理解しにくかったけど
慣れてきたら、サクサク読めた。
クスリと笑えるところもあって楽しい。
恩田氏の作品は何冊か読んだが、
やっぱり赤川次郎の文体に似ている。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：恩田陸/発行所：角川書店
383ページ

内容：
1億の契約を待つ、締め切り直前の生命保険会社。
ミュージカルのオーディションを受ける娘母。
俳句仲間とのオフ会で初めて上京した老人。
ミステリー会の幹事長ポストを狙って争う若者。
別れ話を成功させたい青年実業家。
日本好きのホラー映画監督とそのペット。

総勢27人＋1匹が、それぞれ問題を起こす。
まさしく「ドミノ」式に大事件になっていく。

感想：
最初はあちこちシーンが飛ぶから、理解しにくかったけど
慣れてきたら、サクサク読めた。
クスリと笑えるところもあって楽しい。
恩田氏の作品は何冊か読んだが、
やっぱり赤川次郎の文体に似ている。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T18:15:02+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/158012">
    <title>『午前三時のルースター』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/158012</link>
    <description>著者：垣根涼介/発行所：文芸春秋
360ページ

内容：
失踪した父親を捜しに、ベトナムへ行こうとする少年。
少年の祖父の依頼で、共に旅することとなった長瀬。
そこで知った父親失踪の事実とは…。

感想：
結末は何だかドタバタとしていたが、全体的には面白かった。
飄々としている地元タクシードライバーとか、長瀬の友達とか
好感が持てるキャラクターが多いし、
決して難しい内容と言う訳でもないから読みやすい。
</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：垣根涼介/発行所：文芸春秋
360ページ

内容：
失踪した父親を捜しに、ベトナムへ行こうとする少年。
少年の祖父の依頼で、共に旅することとなった長瀬。
そこで知った父親失踪の事実とは…。

感想：
結末は何だかドタバタとしていたが、全体的には面白かった。
飄々としている地元タクシードライバーとか、長瀬の友達とか
好感が持てるキャラクターが多いし、
決して難しい内容と言う訳でもないから読みやすい。

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    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T18:14:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/143284">
    <title>『θは遊んでくれたよ』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/143284</link>
    <description>著者：森博嗣/発行所：講談社
327ページ

内容：
Gシリーズ第2弾。
飛び降り自殺を図った男性の額には「θ」の文字があった。
次々におこる転落死。それぞれの体から「θ」が発見される。
萌絵の友人・反町愛が事件に巻き込まれて行く。
山吹、海月、加賀谷も健在。

感想：
待ってましたのシリーズ第2弾。
何となく不完全燃焼。
前作に比べて萌絵と犀川の登場が多いけど、
結局誰のシリーズなのか分からない。
あの探偵はもしや…と思っていたのに、
意外にあっけなく正体をバラしてるし。
海月はあまりにもしゃべらないくせに、最後にオイシイとこ取りだし。
ダメ押しで、萌絵の最後の言葉…。
四季の絡みも微妙。

う〜ん。
また全部読んだ後に、「おおお」と思わせたいのか？</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：森博嗣/発行所：講談社
327ページ

内容：
Gシリーズ第2弾。
飛び降り自殺を図った男性の額には「θ」の文字があった。
次々におこる転落死。それぞれの体から「θ」が発見される。
萌絵の友人・反町愛が事件に巻き込まれて行く。
山吹、海月、加賀谷も健在。

感想：
待ってましたのシリーズ第2弾。
何となく不完全燃焼。
前作に比べて萌絵と犀川の登場が多いけど、
結局誰のシリーズなのか分からない。
あの探偵はもしや…と思っていたのに、
意外にあっけなく正体をバラしてるし。
海月はあまりにもしゃべらないくせに、最後にオイシイとこ取りだし。
ダメ押しで、萌絵の最後の言葉…。
四季の絡みも微妙。

う〜ん。
また全部読んだ後に、「おおお」と思わせたいのか？
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T16:19:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/141961">
    <title>『最悪』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/141961</link>
    <description>著者：奥田英郎/発行所：講談社
656ページ

内容：
近所と騒音問題に苦しむ、工場経営者の川谷信二郎。
盗みをヘマしてヤクザに追い込まれる、フリーターの野村和也。
上司のセクハラで悩む、銀行員の藤崎みどり。
野村と出会って、ヤクザに監禁・強姦されるみどりの妹めぐみ。
4人の「最悪」が交差する。


感想：
『邪魔』を読み終えてすぐ読んだからかもしれないが、
いい人が変貌したり、ヤクザが出てきたりと
ストーリー的には『邪魔』の濃縮バージョンって感じ。
後半の急ピッチな展開に、
「おいおい、それありか？」と思わせられる部分が
チラホラ出て来るが、勢いで読み切れた。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：奥田英郎/発行所：講談社
656ページ

内容：
近所と騒音問題に苦しむ、工場経営者の川谷信二郎。
盗みをヘマしてヤクザに追い込まれる、フリーターの野村和也。
上司のセクハラで悩む、銀行員の藤崎みどり。
野村と出会って、ヤクザに監禁・強姦されるみどりの妹めぐみ。
4人の「最悪」が交差する。


感想：
『邪魔』を読み終えてすぐ読んだからかもしれないが、
いい人が変貌したり、ヤクザが出てきたりと
ストーリー的には『邪魔』の濃縮バージョンって感じ。
後半の急ピッチな展開に、
「おいおい、それありか？」と思わせられる部分が
チラホラ出て来るが、勢いで読み切れた。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T16:20:09+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/141958">
    <title>『邪魔 上・下』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/141958</link>
    <description>著者：奥田英郎/発行所：講談社
上：414ページ・下：390ページ

内容：
放火の重要参考人と思われている及川茂則。
及川を追いかける刑事・九野は妻を亡くしているが義母とは仲良し。
及川の妻・恭子は夫に隠して行っている活動とは…。
崩壊して行く家庭と、ドロドロの警察内情が描かれる。


感想：
恭子の変貌ぶりが読んでて笑えた。
そこまで人間って壊れないのでは…？
いや、逆に人間開き直ったらあんな風になるのかな？

「上」以上に「下」がおもしろかった。
九野の義母が！！…いやぁ、ビックリした。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：奥田英郎/発行所：講談社
上：414ページ・下：390ページ

内容：
放火の重要参考人と思われている及川茂則。
及川を追いかける刑事・九野は妻を亡くしているが義母とは仲良し。
及川の妻・恭子は夫に隠して行っている活動とは…。
崩壊して行く家庭と、ドロドロの警察内情が描かれる。


感想：
恭子の変貌ぶりが読んでて笑えた。
そこまで人間って壊れないのでは…？
いや、逆に人間開き直ったらあんな風になるのかな？

「上」以上に「下」がおもしろかった。
九野の義母が！！…いやぁ、ビックリした。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-17T17:38:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/135938">
    <title>『潔く柔く 7』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/135938</link>
    <description>著者：いくえみ凌/発行所：集英社
掲載誌：Cookie
発行巻数：〜7巻（2008.03現在）

内容：
中西が好きな百加。カンナが好きな中西。
ついにキレた百加はカンナと大ゲンカをするが…。

後半はカレーを食べている禄の姿に一目惚れをした音々の話。


感想：
あんまり好きじゃなかったシリーズがやっと終わった。
カンナが段々と危ないキャラになっている気がする。
最初ってもっと普通だったような…。
次のシリーズは禄が出て来るので楽しみ。梶尾もいるし。

でも音々がちょっと。最近ヤバい系が続いているよなぁ。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：いくえみ凌/発行所：集英社
掲載誌：Cookie
発行巻数：〜7巻（2008.03現在）

内容：
中西が好きな百加。カンナが好きな中西。
ついにキレた百加はカンナと大ゲンカをするが…。

後半はカレーを食べている禄の姿に一目惚れをした音々の話。


感想：
あんまり好きじゃなかったシリーズがやっと終わった。
カンナが段々と危ないキャラになっている気がする。
最初ってもっと普通だったような…。
次のシリーズは禄が出て来るので楽しみ。梶尾もいるし。

でも音々がちょっと。最近ヤバい系が続いているよなぁ。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-01T16:01:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/135937">
    <title>『C.H.E.』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/135937</link>
    <description>著者：井上尚登/発行所：角川書店
524ページ

内容：
キューバ革命の英雄、エルネスト・チェ・ゲバラを中心とした作品。
架空の国、リベルタにある小さな旅行代理店で働く、ヤザワと大友。
そこに訪ねて来た智恵と、謎の老婆。
老婆が企んでいることとは…。


感想：
チェは実在の人物だが、他は架空ときた。
国すら存在しないのか。
チェのことは知らなかったから、イマイチ理解できなかった。
久し振りにカタカナの登場人物だったからかも。
歴史的背景を知っていたら、ちょっとは違っただろう。
</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：井上尚登/発行所：角川書店
524ページ

内容：
キューバ革命の英雄、エルネスト・チェ・ゲバラを中心とした作品。
架空の国、リベルタにある小さな旅行代理店で働く、ヤザワと大友。
そこに訪ねて来た智恵と、謎の老婆。
老婆が企んでいることとは…。


感想：
チェは実在の人物だが、他は架空ときた。
国すら存在しないのか。
チェのことは知らなかったから、イマイチ理解できなかった。
久し振りにカタカナの登場人物だったからかも。
歴史的背景を知っていたら、ちょっとは違っただろう。

]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-01T16:00:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/135936">
    <title>『卒業』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/135936</link>
    <description>著者：重松清/発行所：新潮社
404ページ

内容：
死・家族をテーマにした作品。
●登校拒否になった妹・まゆみと母親の間にあったできごととは？
●ガンに侵された父親は教師だった。父親の最後の教えは…。
●自殺をした友人の娘が訪ねてきた。それぞれの「卒業」を描く。
●若くに急死した母親が残してくれた日記と、継母の深い想い。

感想：
家に引きこもって読めば良かった。
最初の『まゆみのマーチ』は終盤、喫茶店で読んだものだから
涙をこらえるのに必死だった。
泣きたい時は、これを読めば一発で泣ける。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：重松清/発行所：新潮社
404ページ

内容：
死・家族をテーマにした作品。
●登校拒否になった妹・まゆみと母親の間にあったできごととは？
●ガンに侵された父親は教師だった。父親の最後の教えは…。
●自殺をした友人の娘が訪ねてきた。それぞれの「卒業」を描く。
●若くに急死した母親が残してくれた日記と、継母の深い想い。

感想：
家に引きこもって読めば良かった。
最初の『まゆみのマーチ』は終盤、喫茶店で読んだものだから
涙をこらえるのに必死だった。
泣きたい時は、これを読めば一発で泣ける。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-01T16:16:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/129746">
    <title>『リカってば！ 2』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/129746</link>
    <description>著者：長谷川スズ/発行所：芳文社
掲載誌：まんがタイムコミックス
発行巻数：〜2巻（2008.03現在）

内容：
ガサツでデカイ女・リカと、
乙女のようなキレイな肌の小さい男・塚田。
男は女が好きなのに、女は分かってくれない…
というのは1巻。
本巻は、とうとう女がそのことに気づく！？

感想：
遅々として、歩みが遅い2人に新たな進展が。
リカの友人志保のキャラが素敵。
こんな友人がほしい。どちらかと言うと、私が志保的キャラなので。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：長谷川スズ/発行所：芳文社
掲載誌：まんがタイムコミックス
発行巻数：〜2巻（2008.03現在）

内容：
ガサツでデカイ女・リカと、
乙女のようなキレイな肌の小さい男・塚田。
男は女が好きなのに、女は分かってくれない…
というのは1巻。
本巻は、とうとう女がそのことに気づく！？

感想：
遅々として、歩みが遅い2人に新たな進展が。
リカの友人志保のキャラが素敵。
こんな友人がほしい。どちらかと言うと、私が志保的キャラなので。
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    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-17T15:43:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/129745">
    <title>『リカってば！ 1』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/129745</link>
    <description>著者：長谷川スズ/発行所：芳文社
掲載誌：まんがタイムコミックス
発行巻数：〜2巻（2008.03現在）

内容：
ガサツでデカイ女・リカと、
乙女のようなキレイな肌の小さい男・塚田。
男は女が好きなのに、女は分かってくれない。

感想：
一話完結の本作品は「ちょっと長い四コマ漫画」みたい。
正直、聞いたこともない『まんがタイムコミックス』で連載。
調べによると、四コマ漫画中心の本だとか。

なるほど…。
『ラブ★コン（作：中原アヤ）』のOL版て感じ。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：長谷川スズ/発行所：芳文社
掲載誌：まんがタイムコミックス
発行巻数：〜2巻（2008.03現在）

内容：
ガサツでデカイ女・リカと、
乙女のようなキレイな肌の小さい男・塚田。
男は女が好きなのに、女は分かってくれない。

感想：
一話完結の本作品は「ちょっと長い四コマ漫画」みたい。
正直、聞いたこともない『まんがタイムコミックス』で連載。
調べによると、四コマ漫画中心の本だとか。

なるほど…。
『ラブ★コン（作：中原アヤ）』のOL版て感じ。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-17T15:42:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/129743">
    <title>『真夜中のマーチ』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/129743</link>
    <description>著者：奥田英郎/発行所：集英社
333ページ

内容：
ヤクザのフルテツと一緒にミタゾウから金を取ろうとするヨコケン。
ひょんなことから、ミタゾウと手を組むことに。
そこに現れたナゾの美人の正体とは？
3部作になっていて、キャラクターの視点で描かれているので、
それぞれ違った表情になっている。


感想：
一時期ハマった『池袋ウエストゲートパーク』に
どことなく似ている。
年代的にはこっちの方が、少々高めだが。
誰も死なず、傷つかず。
読んでいる途中で何度か「IWGPか？」と思った。

どことなく「青春」だなぁ。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：奥田英郎/発行所：集英社
333ページ

内容：
ヤクザのフルテツと一緒にミタゾウから金を取ろうとするヨコケン。
ひょんなことから、ミタゾウと手を組むことに。
そこに現れたナゾの美人の正体とは？
3部作になっていて、キャラクターの視点で描かれているので、
それぞれ違った表情になっている。


感想：
一時期ハマった『池袋ウエストゲートパーク』に
どことなく似ている。
年代的にはこっちの方が、少々高めだが。
誰も死なず、傷つかず。
読んでいる途中で何度か「IWGPか？」と思った。

どことなく「青春」だなぁ。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-01T16:16:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127622">
    <title>『正義の味方 5』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127622</link>
    <description>著者：聖千秋/発行所：集英社
掲載誌：クイーンズコミックス
発行巻数：〜5巻（2008.02現在）

内容：
子供が生まれてから、ますます凄みを増す姉・槇子。
容子は受験に翻弄されるが…。

感想：
姉・槇子がホント最高☆痛快、愉快。
容子も、ナンダカンダ言って槇子に丸め込まれているし。
サクサク読めて、後味もいい。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：聖千秋/発行所：集英社
掲載誌：クイーンズコミックス
発行巻数：〜5巻（2008.02現在）

内容：
子供が生まれてから、ますます凄みを増す姉・槇子。
容子は受験に翻弄されるが…。

感想：
姉・槇子がホント最高☆痛快、愉快。
容子も、ナンダカンダ言って槇子に丸め込まれているし。
サクサク読めて、後味もいい。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-07T18:25:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127619">
    <title>『パティスリーMON 6』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127619</link>
    <description>著者：きら/発行所：集英社
掲載誌：クイーンズコミックス
発行巻数：〜6巻（2008.02現在）

内容：
先生がMONをやめてからテンパリ気味のスタッフ。
大門と音女が一緒に行ったパーティで、
大門が以前働いていた店の加瀬という男と出会う。
加瀬はMONで働き始めるが…。


感想：
加瀬の嫁が気になる。
せっかく音女との仲が始まると思っていたのに。
くそっ。またいらん登場人物を作りやがって☆
ちきしょう！きらめ！………やるじゃねぇか。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：きら/発行所：集英社
掲載誌：クイーンズコミックス
発行巻数：〜6巻（2008.02現在）

内容：
先生がMONをやめてからテンパリ気味のスタッフ。
大門と音女が一緒に行ったパーティで、
大門が以前働いていた店の加瀬という男と出会う。
加瀬はMONで働き始めるが…。


感想：
加瀬の嫁が気になる。
せっかく音女との仲が始まると思っていたのに。
くそっ。またいらん登場人物を作りやがって☆
ちきしょう！きらめ！………やるじゃねぇか。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-07T18:12:08+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127576">
    <title>『3月のライオン』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127576</link>
    <description>著者：羽海野チカ/発行所：白泉社
掲載誌：ヤングアニマル
発行巻数：1巻（2008.02現在）

内容：
『ハチミツとクローバー』作者の最新作。
17歳の桐山はプロ棋士（5段）。
家族も居場所もない桐山は、ひょんなことから
あかり三姉妹になつかれる。


感想：
待ちこがれた羽海野氏の最新作。
今度の主人公は『ハチクロ』の真山を彷彿させるような感じ。
今回はちょっとダーク。
『ハチクロ』の最後の方っぽい始まり方だ。
でも面白くなりそう☆期待大！</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：羽海野チカ/発行所：白泉社
掲載誌：ヤングアニマル
発行巻数：1巻（2008.02現在）

内容：
『ハチミツとクローバー』作者の最新作。
17歳の桐山はプロ棋士（5段）。
家族も居場所もない桐山は、ひょんなことから
あかり三姉妹になつかれる。


感想：
待ちこがれた羽海野氏の最新作。
今度の主人公は『ハチクロ』の真山を彷彿させるような感じ。
今回はちょっとダーク。
『ハチクロ』の最後の方っぽい始まり方だ。
でも面白くなりそう☆期待大！
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    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-07T15:01:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127574">
    <title>『誰か』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/3658/127574</link>
    <description>著者：宮部みゆき/発行所：光文社
469ページ

内容：
財界の大物の娘と結婚した杉村は、
義父の頼みで、自転車事故で亡くなった
義父の運転手・梶田の娘の相談を受ける。
梶田の意外な人生と、その娘たちの秘密とは。


感想：
久し振りに「宮部ワールド」を体感できた気がする。
杉村の人の良さに、ついニヤニヤしてしまった。
こんなダンナがいたらいいのに。
と夢見る三十路女。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
著者：宮部みゆき/発行所：光文社
469ページ

内容：
財界の大物の娘と結婚した杉村は、
義父の頼みで、自転車事故で亡くなった
義父の運転手・梶田の娘の相談を受ける。
梶田の意外な人生と、その娘たちの秘密とは。


感想：
久し振りに「宮部ワールド」を体感できた気がする。
杉村の人の良さに、ついニヤニヤしてしまった。
こんなダンナがいたらいいのに。
と夢見る三十路女。
]]></content:encoded>
    <dc:creator>obabaobaoba</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-01T16:15:47+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>