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    <title>大音楽家、阿世賀浩一郎の生涯（もうひとりの私の人生）</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642</link>
    <description>これは、あくまでも私が中学を卒業した頃から営々と築かれた、私の「白昼夢」の中の「もうひとりの私」の歴史です（＾＾）。
途中で、歌手の名前が「実在の人物」（爆）に置き換えられた以外は、大学生の頃に完成していました。
※この歴史はフィクションであり、実在の人物・団体・組織・国家等とは一切関係ありません（＾＾）</description>
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:subject>大音楽家、阿世賀浩一郎の生涯（もうひとりの私の人生）</dc:subject>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:subject>ピアノ</dc:subject>
    <dc:subject>クラシック</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-01-25T03:26:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/114482">
    <title>こういちろうの真の恋人、篠原麻理、死す。</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/114482</link>
    <description>死の病であった。

「『第5』の初演につきあえなかったね。ごめん...」

最後の言葉。</description>
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死の病であった。

「『第5』の初演につきあえなかったね。ごめん...」

最後の言葉。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T19:07:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/114394">
    <title>オーディオ･マニアぶりが世間で有名に</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/114394</link>
    <description>彼は、自分の発売される録音の正式の録音の前に、自宅で自分ひとりで演奏を繰り返し録音しては再生し、自分の演奏スタイル、自作の演奏効果を、一聴衆として確認していくのを常としていた。

　そのため膨大な量の「プライベート録音」が残されることにもなる。彼は録音を「録音世代」ごとに徹底管理して、5段階に評定してデータベース化していた。

　そして、いざという時のために、「このうち&quot;level-5&quot;のみ死後発売OK。売り上げはその時点での家族に一任する」などと明記、この点に関しては、非常に早い段階から「遺言」を公正証書として製作していた。

　不幸にして、この遺言は、この時から20年も立たないうちに執行されることになるが、彼のディスコグラフィを補完する上で大きな役割を果たす。

　公式録音の上では未完に終わった、ベートーヴェンのピアノソナタ全集は、この「プライベート録音」によって欠落が埋められることで、死後すぐに発売されるのである。

　彼はその「前期」において、一部の室内楽曲とピアノ協奏曲一曲を除いて、「ピアノ曲」の公式録音をしていなかった。しかし、現実には、非常に早い段階から、32曲あるベートーヴェンのピアノソナタを、毎月、一日に一曲必ず通して弾くという練習法を繰り返していたのである。彼の残された日記を読むと「2月は毎年たいへんだ」という記述が散見される。2月は28日までしかないからである。

　このような録音スタイルは、彼の死後、宇多田ヒカルという歌手が同じような方法を取っていたことで更に著名となる(彼女が遺言書を作成しているかどうかは不明）。

　しかし、こういちろうは、ソニーのヘッドフォンを宇多田には薦めなかったであろう。

　こういちろうが生前愛用したヘッドフォンの写真が残っているので冒頭に紹介した。

　何と、ギタリストのエリック・クラプトンが愛用したものと同じらしい（ここは「リアル！！」）

　なお、宇多田のプライベート録音と使用ヘッドフォンについては下記のブログによる本人の発言参照。

</description>
    <content:encoded><![CDATA[
彼は、自分の発売される録音の正式の録音の前に、自宅で自分ひとりで演奏を繰り返し録音しては再生し、自分の演奏スタイル、自作の演奏効果を、一聴衆として確認していくのを常としていた。

　そのため膨大な量の「プライベート録音」が残されることにもなる。彼は録音を「録音世代」ごとに徹底管理して、5段階に評定してデータベース化していた。

　そして、いざという時のために、「このうち"level-5"のみ死後発売OK。売り上げはその時点での家族に一任する」などと明記、この点に関しては、非常に早い段階から「遺言」を公正証書として製作していた。

　不幸にして、この遺言は、この時から20年も立たないうちに執行されることになるが、彼のディスコグラフィを補完する上で大きな役割を果たす。

　公式録音の上では未完に終わった、ベートーヴェンのピアノソナタ全集は、この「プライベート録音」によって欠落が埋められることで、死後すぐに発売されるのである。

　彼はその「前期」において、一部の室内楽曲とピアノ協奏曲一曲を除いて、「ピアノ曲」の公式録音をしていなかった。しかし、現実には、非常に早い段階から、32曲あるベートーヴェンのピアノソナタを、毎月、一日に一曲必ず通して弾くという練習法を繰り返していたのである。彼の残された日記を読むと「2月は毎年たいへんだ」という記述が散見される。2月は28日までしかないからである。

　このような録音スタイルは、彼の死後、宇多田ヒカルという歌手が同じような方法を取っていたことで更に著名となる(彼女が遺言書を作成しているかどうかは不明）。

　しかし、こういちろうは、ソニーのヘッドフォンを宇多田には薦めなかったであろう。

　こういちろうが生前愛用したヘッドフォンの写真が残っているので冒頭に紹介した。

　何と、ギタリストのエリック・クラプトンが愛用したものと同じらしい（ここは「リアル！！」）

　なお、宇多田のプライベート録音と使用ヘッドフォンについては下記のブログによる本人の発言参照。


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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-25T03:56:41+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/114333">
    <title>浜崎あゆみ、本格的に歌手デビュー（虚構です！！）</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/114333</link>
    <description>浜崎あゆみは、avexのmax松浦に見出され、他レーベル、avexで歌手デビューする。そのことを、彼女の将来性を見越した阿世賀とプロデューサーは寛容に見守る。そして翌年からの3年間、自作曲も含めて、彼女は3年連続レコード大賞に輝くJ-POPの女王となる。彼女の長瀬との恋愛にも阿世賀はそれと知りつつ干渉せず、同じ福岡県出身のミュージシャンとして相談相手になるに留まる。（繰り返しますけど、パラレルワールドでっす！！）</description>
    <content:encoded><![CDATA[
浜崎あゆみは、avexのmax松浦に見出され、他レーベル、avexで歌手デビューする。そのことを、彼女の将来性を見越した阿世賀とプロデューサーは寛容に見守る。そして翌年からの3年間、自作曲も含めて、彼女は3年連続レコード大賞に輝くJ-POPの女王となる。彼女の長瀬との恋愛にも阿世賀はそれと知りつつ干渉せず、同じ福岡県出身のミュージシャンとして相談相手になるに留まる。（繰り返しますけど、パラレルワールドでっす！！）
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T02:06:29+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113928">
    <title>アフリカでドラムを学ぶ？</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113928</link>
    <description>この頃は、アフリカを放浪した挙げ句、ネイティブの住民に瀕死のところを助けられ、そのまま生活を共にするようになり、彼らからドラムを学んでいたことが、後に判明する。

そしてそれが、Sコードの発展形である「リズム・Sコード」という、「中期」様式を生み出すきっかけとなるのである。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
この頃は、アフリカを放浪した挙げ句、ネイティブの住民に瀕死のところを助けられ、そのまま生活を共にするようになり、彼らからドラムを学んでいたことが、後に判明する。

そしてそれが、Sコードの発展形である「リズム・Sコード」という、「中期」様式を生み出すきっかけとなるのである。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-25T03:47:06+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113925">
    <title>アニソン歌手として浜崎あゆみを発掘</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113925</link>
    <description>匿名でアニメ音楽監督をしている最中、エンディングの歌手として、当時無名のシンガーソングライターだった浜崎あゆみを起用する（※これはフィクションですってばさ！！　年齢も生年月日も違うの！！）</description>
    <content:encoded><![CDATA[
匿名でアニメ音楽監督をしている最中、エンディングの歌手として、当時無名のシンガーソングライターだった浜崎あゆみを起用する（※これはフィクションですってばさ！！　年齢も生年月日も違うの！！）
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T23:00:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113922">
    <title>沈黙の5年間</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113922</link>
    <description>この5年間、彼は公的舞台から姿を消していた。何をしていたか今日でも不明の時期も多い。</description>
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この5年間、彼は公的舞台から姿を消していた。何をしていたか今日でも不明の時期も多い。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-23T01:19:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113920">
    <title>チャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」リリース</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113920</link>
    <description>葛城・渡利との共演シリーズ、「前期」の最後の録音。チャイコフスキー唯一のピアノ三重奏曲で、そのドラマチックな魅力はもっと知られていい。

　特この時の彼のピアノパートは、スターン・ロストロポーヴィチと共演したホロヴィッツの「第一楽章のみ」のカーネギー・ホール・ライブ以来の「奇跡のピアノパート」と呼ばれることになるが、この録音の時の彼の鬼気迫る演奏は常軌を逸していたとも後世評されることとなる。
</description>
    <content:encoded><![CDATA[
葛城・渡利との共演シリーズ、「前期」の最後の録音。チャイコフスキー唯一のピアノ三重奏曲で、そのドラマチックな魅力はもっと知られていい。

　特この時の彼のピアノパートは、スターン・ロストロポーヴィチと共演したホロヴィッツの「第一楽章のみ」のカーネギー・ホール・ライブ以来の「奇跡のピアノパート」と呼ばれることになるが、この録音の時の彼の鬼気迫る演奏は常軌を逸していたとも後世評されることとなる。

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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T18:35:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113918">
    <title>葛城と渡利、結婚</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113918</link>
    <description>この結婚式で、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を喜々として弾いていたのを最後に、彼は公的舞台から姿を消す。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
この結婚式で、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を喜々として弾いていたのを最後に、彼は公的舞台から姿を消す。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-23T02:38:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113916">
    <title>「第5」初演事件</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113916</link>
    <description>この日、彼がSコード音楽の集大成としての渾身4部作、「ソナチネ・セリオーソ」1番-3番、ピアノソナタ第5番が初演。ところが、チケットぴあで販売されたチケットの大半がファンの手には渡らず、反対派に渡され、観客席から異様な野次が飛ぶ最悪の状況下で初演は決行された。だが、この4曲のあまりの斬新さと圧倒的なエネルギーの前に、聴衆の怒号もかき消されていき、ついに彼は「勝利」する。しかし、このコンサートは彼の心身を消耗させ、休養生活に入る。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
この日、彼がSコード音楽の集大成としての渾身4部作、「ソナチネ・セリオーソ」1番-3番、ピアノソナタ第5番が初演。ところが、チケットぴあで販売されたチケットの大半がファンの手には渡らず、反対派に渡され、観客席から異様な野次が飛ぶ最悪の状況下で初演は決行された。だが、この4曲のあまりの斬新さと圧倒的なエネルギーの前に、聴衆の怒号もかき消されていき、ついに彼は「勝利」する。しかし、このコンサートは彼の心身を消耗させ、休養生活に入る。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-23T00:59:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113914">
    <title>ドヴォルザークの交響曲第8番（ピアノ版）リリース</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113914</link>
    <description>「謝肉祭」も収録。この演奏は、今日に至るまで、彼のビアノ編曲のレコードで別格的な名盤としてロングセラーを続けている。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
「謝肉祭」も収録。この演奏は、今日に至るまで、彼のビアノ編曲のレコードで別格的な名盤としてロングセラーを続けている。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T18:00:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113913">
    <title>葛城、渡利との協奏曲録音はじまる</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113913</link>
    <description>葛城とのメン／チャイを皮切りにして、ベートーヴェン、ブラームスのバイオリン協奏曲(ピアノ伴奏版）もリリース。一方、渡利とは、今度は指揮者としてドヴォルザークの協奏曲を録音するが、第3楽章のバイオリン・ソロのパートのためだけに葛城も共演したことが話題となる。これを葛城のごり押しというゴシップ記事が当時は多かったが、実際にはすでに二人の交際をむしろ阿世賀は仲介し、見守っていた結果という説が今日では有力である。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
葛城とのメン／チャイを皮切りにして、ベートーヴェン、ブラームスのバイオリン協奏曲(ピアノ伴奏版）もリリース。一方、渡利とは、今度は指揮者としてドヴォルザークの協奏曲を録音するが、第3楽章のバイオリン・ソロのパートのためだけに葛城も共演したことが話題となる。これを葛城のごり押しというゴシップ記事が当時は多かったが、実際にはすでに二人の交際をむしろ阿世賀は仲介し、見守っていた結果という説が今日では有力である。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T18:21:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113877">
    <title>音楽の友社、彼の所属会社の広告ボイコット事件</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113877</link>
    <description>この真の原因がどこにあったのかは未だに不明で諸説ある。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
この真の原因がどこにあったのかは未だに不明で諸説ある。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-23T00:40:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113874">
    <title>葛城・渡利との「三角関係」疑惑</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113874</link>
    <description>今度は葛城と渡利という意外な組み合わせのツーショットが写真誌に掲載され、3人が「三角関係」にあるという噂が芸能誌を覆う。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
今度は葛城と渡利という意外な組み合わせのツーショットが写真誌に掲載され、3人が「三角関係」にあるという噂が芸能誌を覆う。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T23:06:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113869">
    <title>葛城、渡利と「大公」トリオリリース</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113869</link>
    <description>この3人の初共演である。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
この3人の初共演である。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T18:12:53+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113865">
    <title>「ソナタとソナチネの違い」事件</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113865</link>
    <description>この日、２枚めの「ソナチネ」集のリリースにおける記者会見で、「思春ソナタより今回の新作ソナチネの一曲は演奏時間が長い。あなたにとってソナタとソナチネの違いは何ですか」と記者から質問を受け、彼はややいらいらしながら「私がソナタのつもりで作るのがソナタ、ソナチネのつもりで作るのがソナチネです！！　どちらが上と言うこともありません」と答える。これを後世、ひとは「ソナタとソナチネ事件」と呼ぶことになる。</description>
    <content:encoded><![CDATA[
この日、２枚めの「ソナチネ」集のリリースにおける記者会見で、「思春ソナタより今回の新作ソナチネの一曲は演奏時間が長い。あなたにとってソナタとソナチネの違いは何ですか」と記者から質問を受け、彼はややいらいらしながら「私がソナタのつもりで作るのがソナタ、ソナチネのつもりで作るのがソナチネです！！　どちらが上と言うこともありません」と答える。これを後世、ひとは「ソナタとソナチネ事件」と呼ぶことになる。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-23T00:26:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113863">
    <title>葛城　渡利との共演でベートーヴェンの2大名曲</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113863</link>
    <description>葛城がレーベルを超えて参加し、阿世賀とのデュオで「クロイツェル・ソナタ」、渡利が「チェロ・ソナタ第3番」を演奏するという魅力的な企画であった。芸能三面記事で葛城との関係の噂は絶えていなかったため、このレコードは普段クラシックを買わない層にも関心を書き立て、ついにオリコン2位にまで上り詰める。しかし、その一方「ゴシップによる購買効果に渡利までつきあわせた。渡利君がかわいそう」という渡利ファンの抗議そのものが、マスコミを賑わせることになる。</description>
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葛城がレーベルを超えて参加し、阿世賀とのデュオで「クロイツェル・ソナタ」、渡利が「チェロ・ソナタ第3番」を演奏するという魅力的な企画であった。芸能三面記事で葛城との関係の噂は絶えていなかったため、このレコードは普段クラシックを買わない層にも関心を書き立て、ついにオリコン2位にまで上り詰める。しかし、その一方「ゴシップによる購買効果に渡利までつきあわせた。渡利君がかわいそう」という渡利ファンの抗議そのものが、マスコミを賑わせることになる。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-26T00:39:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113861">
    <title>チェリスト、渡利とおるとドヴォルザークの協奏曲、ピアノ版</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113861</link>
    <description>渡利は、葛城とは正反対、一見優男で豪快ではないが、細やかな演奏センスがある若手チェリストだった。その彼を「協奏曲のピアノ版」で共演させようとプロデューサーの企画は見事に当たる。そして、渡利にとっても、彼との出会いがなければ果たせなかった作風の大転換のきっかけとなるのである。オリコン37位。渡利を以前から評価していた「レコード芸術」誌も、この演奏は認めざるを得ず、この年の「音楽之友社賞」室内楽部門の受賞レコードとなる。これが彼がはじめて得た、そして「前期」における唯一の受賞歴となる。</description>
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渡利は、葛城とは正反対、一見優男で豪快ではないが、細やかな演奏センスがある若手チェリストだった。その彼を「協奏曲のピアノ版」で共演させようとプロデューサーの企画は見事に当たる。そして、渡利にとっても、彼との出会いがなければ果たせなかった作風の大転換のきっかけとなるのである。オリコン37位。渡利を以前から評価していた「レコード芸術」誌も、この演奏は認めざるを得ず、この年の「音楽之友社賞」室内楽部門の受賞レコードとなる。これが彼がはじめて得た、そして「前期」における唯一の受賞歴となる。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T18:15:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113858">
    <title>ピアノソナタ第4番</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113858</link>
    <description>華麗で複雑な「第3」とは打って変わって、渋くて簡潔な諸法の30分ほどの作品。第3楽章が、すべて和音の単調な打ち下ろしだけで構成された、わずか3分の、しかし緊張感の強い、陰影の深い作品である。実は彼はこの段階で、「第3番」で結局持て余してインフレーションを起こした「Sコード」技法を凝縮し抜く作曲に磨きをかけていたのであり、そのための最も簡潔な形式での実験作だったというのが今日の評価である。アルバムとしては当時あまり売れなかった。B面には「ソナチネ」から2曲が収録。</description>
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華麗で複雑な「第3」とは打って変わって、渋くて簡潔な諸法の30分ほどの作品。第3楽章が、すべて和音の単調な打ち下ろしだけで構成された、わずか3分の、しかし緊張感の強い、陰影の深い作品である。実は彼はこの段階で、「第3番」で結局持て余してインフレーションを起こした「Sコード」技法を凝縮し抜く作曲に磨きをかけていたのであり、そのための最も簡潔な形式での実験作だったというのが今日の評価である。アルバムとしては当時あまり売れなかった。B面には「ソナチネ」から2曲が収録。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T23:59:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113856">
    <title>葛城彩香とのプライベートでの格執？？？</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113856</link>
    <description>何枚か写真誌に二人のツーショットが掲載されるが、それは常に二人が大げんかしながら歩いていたり、レストランで食事をしているうちに食器を投げ合うシーンばかりであったため、真相は今日も謎のままである。

実はこの頃、この二人のスキャンダルに胸を痛めていたひとりの女性、篠原麻理がいた（設定では、シャイな「眼鏡っ娘」である）。彼女はこういちろう専属のピアノ調律師兼マネージャーであり、二人は打ち解けた関係にあったが恋愛に進むことはなかった。そういう彼女の中にはじめて嫉妬の思いが生じたが、それを露骨にぶつけるような女性ではなかった。彼女の存在については、さすがにマスコミも嗅ぎつけることはできないままだったのである。

　彼の死後はじめて明かされたところによれば、彼が葛城と繰り返し際どいところまで行く度に、マネージャーの篠原がその現場に遭遇するという、彼女にとってはつらい事態が待ち受けていた。こういちろうは、そうした中で、篠原の心に気づき、葛城から距離を取っていったのである。

　葛城はこうした事態に気がついていなかったため、つれないこういちろうにヒステリーを起こしていたというのがことの真相だったようである。

　だが、葛城もついに篠原の心中に気がつくときが来る。

「私は世の男を支配したかっただけなんだ....」

　その日、葛城はこういちろうを最後のデートに誘う。ホテルのスイートルームでシャワーを浴びていたのは、篠原だった。いうまでもなく、葛城が篠原とこういちろうを騙して一芝居打ったのである。

 こうして.....

 だが、篠原には残酷な運命がいずれ待っている。</description>
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何枚か写真誌に二人のツーショットが掲載されるが、それは常に二人が大げんかしながら歩いていたり、レストランで食事をしているうちに食器を投げ合うシーンばかりであったため、真相は今日も謎のままである。

実はこの頃、この二人のスキャンダルに胸を痛めていたひとりの女性、篠原麻理がいた（設定では、シャイな「眼鏡っ娘」である）。彼女はこういちろう専属のピアノ調律師兼マネージャーであり、二人は打ち解けた関係にあったが恋愛に進むことはなかった。そういう彼女の中にはじめて嫉妬の思いが生じたが、それを露骨にぶつけるような女性ではなかった。彼女の存在については、さすがにマスコミも嗅ぎつけることはできないままだったのである。

　彼の死後はじめて明かされたところによれば、彼が葛城と繰り返し際どいところまで行く度に、マネージャーの篠原がその現場に遭遇するという、彼女にとってはつらい事態が待ち受けていた。こういちろうは、そうした中で、篠原の心に気づき、葛城から距離を取っていったのである。

　葛城はこうした事態に気がついていなかったため、つれないこういちろうにヒステリーを起こしていたというのがことの真相だったようである。

　だが、葛城もついに篠原の心中に気がつくときが来る。

「私は世の男を支配したかっただけなんだ....」

　その日、葛城はこういちろうを最後のデートに誘う。ホテルのスイートルームでシャワーを浴びていたのは、篠原だった。いうまでもなく、葛城が篠原とこういちろうを騙して一芝居打ったのである。

 こうして.....

 だが、篠原には残酷な運命がいずれ待っている。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T16:29:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113854">
    <title>ピアノ協奏曲を菱川と共演</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5642/113854</link>
    <description>べートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。彼がはじめて協奏曲のソリストとして演奏したアルバムだが、結局「第5ソナタ事件」後の「空白の5年間」までの、いわゆる「前期」において、彼が残した唯一の協奏曲録音となる。「前期」の彼のキャッチフレーズ、「（自作以外）ピアノ曲を弾かないピアニスト」の珍しい例外といえる。</description>
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べートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。彼がはじめて協奏曲のソリストとして演奏したアルバムだが、結局「第5ソナタ事件」後の「空白の5年間」までの、いわゆる「前期」において、彼が残した唯一の協奏曲録音となる。「前期」の彼のキャッチフレーズ、「（自作以外）ピアノ曲を弾かないピアニスト」の珍しい例外といえる。
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    <dc:creator>koichiro1960</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-24T18:23:18+09:00</dc:date>
  </item>
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