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    <title>鬼太郎史</title>
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    <description>唯一無二にして、鬼才「水木しげる」先生の不朽の名作の歴史</description>
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
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    <dc:subject>鬼太郎史</dc:subject>
    <dc:publisher>ニフティ株式会社</dc:publisher>
    <dc:date>2008-01-30T22:36:28+09:00</dc:date>
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    <title>正義の味方、鬼太郎妖怪退治！</title>
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    <description>1967年からは正式な連載作品となる。内容も「怪奇物語」から「正義の鬼太郎が悪い妖怪を退治する」という少年誌向けの内容にシフトし、現在の鬼太郎の原型がようやく完成するに至り、徐々に人気を増していった。妖怪という言葉が作中に用いられる様になったのもこの頃からである（貸本時代には使われていなかった）。貸本時代の作品のリメイクも多く、「霧の中のジョニー」を「吸血鬼エリート」に、「おかしな奴」を「陰摩羅鬼」に、「ボクは新入生」を「朧車」に、「ないしょの話」を「大海獣」にと、多少内容をアレンジして再執筆している。また連載時は折からの怪獣ブームの影響が色濃く、怪獣映画さながらの「大海獣」や「妖怪獣」、「毛羽毛現」の恐竜、「白山坊」のモスラのような容姿の巨大蛾などが登場するのもこの時期の特色である。</description>
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1967年からは正式な連載作品となる。内容も「怪奇物語」から「正義の鬼太郎が悪い妖怪を退治する」という少年誌向けの内容にシフトし、現在の鬼太郎の原型がようやく完成するに至り、徐々に人気を増していった。妖怪という言葉が作中に用いられる様になったのもこの頃からである（貸本時代には使われていなかった）。貸本時代の作品のリメイクも多く、「霧の中のジョニー」を「吸血鬼エリート」に、「おかしな奴」を「陰摩羅鬼」に、「ボクは新入生」を「朧車」に、「ないしょの話」を「大海獣」にと、多少内容をアレンジして再執筆している。また連載時は折からの怪獣ブームの影響が色濃く、怪獣映画さながらの「大海獣」や「妖怪獣」、「毛羽毛現」の恐竜、「白山坊」のモスラのような容姿の巨大蛾などが登場するのもこの時期の特色である。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T23:25:47+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116688">
    <title>鬼太郎、『週刊少年マガジン』に登場！</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116688</link>
    <description>1965年、劇画路線を推進していた『週刊少年マガジン』で読み切り作品『墓場の鬼太郎』「手」が掲載された。鬼太郎作品、初の大手出版社雑誌掲載である。当初は不定期掲載で人気も出ず、3話で打ち切りを検討された。だが夏休みが終わる時期に、当時の貸本読者や大学生たちからの激励の葉書が届き、打ち切りは回避される。</description>
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1965年、劇画路線を推進していた『週刊少年マガジン』で読み切り作品『墓場の鬼太郎』「手」が掲載された。鬼太郎作品、初の大手出版社雑誌掲載である。当初は不定期掲載で人気も出ず、3話で打ち切りを検討された。だが夏休みが終わる時期に、当時の貸本読者や大学生たちからの激励の葉書が届き、打ち切りは回避される。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T23:21:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116685">
    <title>鬼太郎のキャラクターの変化</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116685</link>
    <description>1964年にかけて佐藤プロで、読みきり作品『おかしな奴』、『ボクは新入生』、『アホな男』を発行。東考社でも『霧の中のジョニー』の続編と予定されていた『ないしょの話』を発行した。この頃になると初期の不幸を呼ぶ少年から、後の少年誌に登場する様な親しみやすいキャラクターへと変貌している。</description>
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1964年にかけて佐藤プロで、読みきり作品『おかしな奴』、『ボクは新入生』、『アホな男』を発行。東考社でも『霧の中のジョニー』の続編と予定されていた『ないしょの話』を発行した。この頃になると初期の不幸を呼ぶ少年から、後の少年誌に登場する様な親しみやすいキャラクターへと変貌している。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T23:30:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116683">
    <title>兎月書房と和解『墓場鬼太郎』続編</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116683</link>
    <description>三洋社で『鬼太郎夜話』を描く一方で兎月書房は『墓場鬼太郎』の発行を続け、鬼太郎シリーズの続編を竹内寛行に描かせていた。やがて水木氏は兎月書房と和解し、1962年に読み切り作品『怪奇一番勝負』、『霧の中のジョニー』を描く。しかしその後、兎月書房は倒産。</description>
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三洋社で『鬼太郎夜話』を描く一方で兎月書房は『墓場鬼太郎』の発行を続け、鬼太郎シリーズの続編を竹内寛行に描かせていた。やがて水木氏は兎月書房と和解し、1962年に読み切り作品『怪奇一番勝負』、『霧の中のジョニー』を描く。しかしその後、兎月書房は倒産。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T23:03:19+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116679">
    <title>『鬼太郎夜話』シリーズ</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116679</link>
    <description>当時、それまで水木氏は兎月書房の専属に近い形だった。だが経営難の兎月書房から原稿料が一切支払われなくなり、憤慨した水木氏は三洋社に移籍。『鬼太郎夜話』シリーズ「吸血鬼と猫娘」、「地獄の散歩道」、「水神様が町にやってきた」、「顔の中の敵」を順次発表した。「幽霊一家」～「顔の中の敵」までは一連の物語になっており、後年にガロ版「鬼太郎の誕生」及び『鬼太郎夜話』としてリメイクされている。しかし、5冊目「カメ男の巻」を出す段階で三洋社の社長が入院、そのドサクサで原稿が行方不明となり、「カメ男の巻」は幻の作品となってしまった。</description>
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当時、それまで水木氏は兎月書房の専属に近い形だった。だが経営難の兎月書房から原稿料が一切支払われなくなり、憤慨した水木氏は三洋社に移籍。『鬼太郎夜話』シリーズ「吸血鬼と猫娘」、「地獄の散歩道」、「水神様が町にやってきた」、「顔の中の敵」を順次発表した。「幽霊一家」～「顔の中の敵」までは一連の物語になっており、後年にガロ版「鬼太郎の誕生」及び『鬼太郎夜話』としてリメイクされている。しかし、5冊目「カメ男の巻」を出す段階で三洋社の社長が入院、そのドサクサで原稿が行方不明となり、「カメ男の巻」は幻の作品となってしまった。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T23:00:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116670">
    <title>ねずみ男初登場！怪奇短編マンガ誌『墓場鬼太郎』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116670</link>
    <description>兎月書房から『墓場鬼太郎』と題した怪奇短編マンガ誌にて、「地獄の片道切符」（第1巻）、「下宿屋」（第2巻）、「あう時はいつも死人」（第3巻）などのシリーズ諸作が発表された。ちなみに「下宿屋」でねずみ男がシリーズに初登場している。</description>
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兎月書房から『墓場鬼太郎』と題した怪奇短編マンガ誌にて、「地獄の片道切符」（第1巻）、「下宿屋」（第2巻）、「あう時はいつも死人」（第3巻）などのシリーズ諸作が発表された。ちなみに「下宿屋」でねずみ男がシリーズに初登場している。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T22:47:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116667">
    <title>怪奇短編マンガ誌「妖奇伝」</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116667</link>
    <description>貸本漫画家に転身した水木は、兎月書房発行の怪奇短編マンガ誌「妖奇伝」に『幽霊一家』を発表する。「妖奇伝」第2号では第2作『墓場鬼太郎』を掲載するも、一般には全く人気が出ず廃刊となる。</description>
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貸本漫画家に転身した水木は、兎月書房発行の怪奇短編マンガ誌「妖奇伝」に『幽霊一家』を発表する。「妖奇伝」第2号では第2作『墓場鬼太郎』を掲載するも、一般には全く人気が出ず廃刊となる。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T22:46:37+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116666">
    <title>鬼太郎シリーズの原点！紙芝居『ハカバキタロー』</title>
    <link>http://timeline.nifty.com/portal/show/5774/116666</link>
    <description>紙芝居の貸元、阪神画劇社より鬼太郎シリーズの原点である紙芝居『蛇人』『空手鬼太郎』『ガロア』『幽霊の手』が描かれる。伊藤正美作の『ハカバキタロー（墓場奇太郎）』という当時人気が高かった紙芝居作品を元に制作された。奇抜な展開で評判を呼んだ『空手鬼太郎』を除き、鬼太郎シリーズはそれほど人気が出ず、それ以降は制作されなかった。ちなみに鬼太郎が墓場から生まれた片目の子供という設定（『蛇人』より）と目玉おやじの登場（『空手鬼太郎』より）はこの頃からである。</description>
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紙芝居の貸元、阪神画劇社より鬼太郎シリーズの原点である紙芝居『蛇人』『空手鬼太郎』『ガロア』『幽霊の手』が描かれる。伊藤正美作の『ハカバキタロー（墓場奇太郎）』という当時人気が高かった紙芝居作品を元に制作された。奇抜な展開で評判を呼んだ『空手鬼太郎』を除き、鬼太郎シリーズはそれほど人気が出ず、それ以降は制作されなかった。ちなみに鬼太郎が墓場から生まれた片目の子供という設定（『蛇人』より）と目玉おやじの登場（『空手鬼太郎』より）はこの頃からである。
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    <dc:creator>siotany</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-30T22:35:44+09:00</dc:date>
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